ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG 局地型ガンダム その1

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月18日

さて今回は今月リリースされた「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」を作製します。

HG 局地型ガンダム
ということで写真は「HG 局地型ガンダム」のパッケージです。
この局地型ガンダムは型番が「RX-78-01[N]」となっており、番号的にはガンダムのRX-78-2のちょっと前の機体です。パッケージの説明によると

「局地型ガンダムは、地球で耐環境試験を実施するために試作された機体である。RX-78-01ガンダム試作1号の余剰パーツを地上に降ろして製作され、地上試験では不要と判断された宇宙用装備は地上用・水中用の装備に換装されている。」

と、どうやら試作1号を地球環境用に改造したもののようです。

HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」の全てのランナーです。
ランナーは最近の1/144キット同様に、小さめのものが多いですね。

HG 局地型ガンダム
写真は多色成形のA1ランナーです。
うーむ、HGで多色成形というのは最近では珍しいですね...。
しかもこのキットには、A1ランナーが2枚付いています。
(多色成形2枚組というのは、さらに珍しいような気がします。)

HG 局地型ガンダム
写真は白いB1ランナーです。
ガンダムといえば白が基本色ですが、やはりこの局地型ガンダムも白いパーツが多いですね。

HG 局地型ガンダム
写真はブルーのC1ランナーです。
今までのランナーでは、タグに「HG 局地型ガンダム」と書かれていますが、このランナーは...

HG 局地型ガンダム
「ORIGIN MSD MS2」となっていて、どうやら他のキットと共通パーツとなっている模様です。

HG 局地型ガンダム
こちらは赤いC2ランナーです。
このランナーは顔のパーツが僅か2つだけ含まれています。
(パーツより、周辺のランナーのほうが、プラスチックの使用量が圧倒的に多いです^^;)

HG 局地型ガンダム
写真はグレーのD1ランナーです。
このランナーはシールドなどのパーツがセットされていますが、これも「ORIGIN MSD MS2」のタグが付いています。

HG 局地型ガンダム
写真はクリアレッドのD2ランナーです。
ここにはツインアイのパーツが1個だけ含まれていますが、この局地型ガンダムでは目が黄ではなく赤なのですね。

HG 局地型ガンダム
写真はマシンガンがセットされたG2ランナーです。
このランナーも汎用らしく「HG マシンガン2」のタグが付いています。

HG 局地型ガンダム
こちらはポリキャップです。
番号としては「PC-001」のものが使われています。

HG 局地型ガンダム
最後はシールとビームサーベルです。
と、シールはHGとは思えない分量が付いています。

さて、この「HG 局地型ガンダム」は、地上&水中の用途が考慮された設計となっているようですが、それがキットとしてどのように再現されているのかが気になります。


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HG 局地型ガンダム その2

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月19日

さて今日から「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」の作製開始です。まずはいつものように足先から...。

HG 局地型ガンダム
ということで写真は「HG 局地型ガンダム」の足先のパーツ(片足分)です。
足先のパーツは全部で5つ。なかなかシンプルな構成となっています。

さて、これらのパーツを組み立てると...

HG 局地型ガンダム
写真の「HG 局地型ガンダム」の足先となります。
うーむ、足首部分の黒いパーツが、まるで水中MSのようですね...。
これは取説によると

「脚部や腕部の関節には防水用シーリング処理が施されていて、のちの水中用MS装備の開発にも活用された」

のだとか...。
ちなみにガンダムは見た目にはシーリング処理が施されているようには見えませんが、水中戦も可能なのでこの技術が採用されているのでしょうね。


HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」の足先を横から見たところです。
この状態から...

HG 局地型ガンダム
足首は以外に大きく可動します。
サイズ的に大きな足首で、ここまで可動するのはちょっと意外でした。

HG 局地型ガンダム
こちらは足の裏側です。
と、これは...。見事にまっ平らです。
地上戦に最適化されているとはいえ、ここまで平らな足の裏はちょっと珍しいですね。
(砂地とかで滑ったりしないのでしょうかね?)

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HG 局地型ガンダム その3

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月20日

今日は「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」の脚部の組み立てを行いました。

HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」の脚部です。
うーむ、脚部は外装で隙間なく覆われているように見えますね...。
これも水中戦などを想定して密閉性を高めているのでしょうか?

HG 局地型ガンダム
写真は脚部を横から見たところです。
これを見ると、アンクルアーマーがディテールで再現されており、可動しないのがちょっと残念です。(HGUCでは、アンクルアーマは別パーツで可動するパターンが多いような気がします。)

さて、気になるヒザの可動はというと...

HG 局地型ガンダム
写真のようにかなりよく曲がります。

HG 局地型ガンダム
写真は関節付近のアップです。
ヒザ関節や、股関節部分には足首同様に防水用シーリングが施されているのが分かります。

HG 局地型ガンダム
こちらは脚部の内部構造です。
この状態から...

HG 局地型ガンダム
ヒザを曲げると写真のようになります。
ヒザ関節は上下に可動部のある2重関節になっているため、ここまで曲がります。

HG 局地型ガンダム
さて、脚部に足先をドッキングするとこんなカンジになりました!
こうして見ると局地型ガンダムの脚は、随分とがっしりしている印象ですね。

HG 局地型ガンダム
脚部だけですが、ポーズを付けてみました。
と、足首はアンクルアーマーがあるせいか、意外と前に曲がりません。
ただし、足首はボールジョイントのため左右へは結構ロールします。

また、地上戦用ということもあってか、足のサイズがかなり大きいので自立時の安定感はバツグンです。


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HG 局地型ガンダム その4

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月21日

今日は「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」の腰部の組み立てを行いました。

HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」の腰部です。
うーむ、腰部は全体が真っ白ですね...。
中央にはガンダムでお馴染みのV字マークがありますが、ここはシールで再現となっています。

HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」の腰部を後ろから見たところです。
サイドアーマーや、リアアーマーはそれぞれが1パーツですが、その分細かなディテールが再現されています。

HG 局地型ガンダム
写真は腰部を下から見たところです。
腰部はフロントとサイドアーマーが可動式、リアアーマーが固定式となっています。

HG 局地型ガンダム
写真は股関節部分のアップです。
股関節の軸は写真の状態から...

HG 局地型ガンダム
写真のように前後に可動する機構が内蔵されています。

HG 局地型ガンダム
HG 局地型ガンダム
腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになりました!
と、これは...。下半身は殆ど白一色です。

HG 局地型ガンダム
さて、両脚が繋がったので立ち膝のポーズを取ってみました。
やはり最新のキットだけあって、可動はかなり良好です。

HG 局地型ガンダム
次に正座をしてみました。
腰が浮いていてちょっと微妙な正座ですが、HGでここまで可動するのはなかなかスゴイですね!

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HG 局地型ガンダム その5

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月23日

今日は「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」の胸部の組み立てを行いました。

HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」の胸部です。
胸部は基本色が濃いブルーで、エアインテークが黄、そして首周りが白のカラーリングとなっています。

HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」の胸部を後方から見たところです。
これを見ると腰回りは、グレーで横のラインが目立つ作りですね。

HG 局地型ガンダム
さて、胸部の可動箇所はと言うと...

HG 局地型ガンダム
肩のポリキャップは前方ではなく、上に可動するようになっています。
また首関節はほぼ90度まで、可動します。

HG 局地型ガンダム
写真は胸部の内部構造です。
これを見ると、胸部から腰にかけてL字型のジョイントがあることがわかりますが、ここが可動するのはRevive版のキットに似ています。

HG 局地型ガンダム
写真は胸部を下から見たところです。
内部に先ほどのジョイントがあるおかげで...

HG 局地型ガンダム
写真のように胸部の青いパーツが、グレーのパーツにちょうどハマるようになっています。
これで、胸部を下に向けることができるというわけですね。なるほど!

HG 局地型ガンダム
さて、胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!

HG 局地型ガンダム
写真は上半身のアップです。
こうして見ると色は違うものの、雰囲気は大分ガンダムに似てますね。

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HG 局地型ガンダム その6

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月24日

今日は「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」の頭部の組み立てを行いました。

HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」の頭部です。
と、これは...。ガンダムの頭部とそっくりですね。
ただし、局地型ガンダムには「防塵・閃光防御用のバイザー」が付くので...

HG 局地型ガンダム
写真の状態が「HG 局地型ガンダム」の頭部となります。
取説によると、ツインアイはRX-78-2と同じものらしいですが、ガンダムではなぜこのバイザーが廃止されてしまったのでしょうかね?(見た目がカッコ悪いというのが一番の理由のような気もしますが...)

HG 局地型ガンダム
写真は頭部を横から見たところです。
頭部中央に合わせ目があるのが、ちょっと残念です。

HG 局地型ガンダム
こちらは「HG 局地型ガンダム」の後頭部です。
頭部後方には赤い部分が見えますが、これはシールで再現となっています。

HG 局地型ガンダム
頭部を胴体とドッキングすると、こんなカンジになりました!
うーむ、頭のサイズや形状はガンダムそのものですね。

HG 局地型ガンダム
写真は上半身のアップです。
この状態から...

HG 局地型ガンダム
首関節を動かすと写真の位置まで上を向くことができます。
さすがに完全に真上を向くのは無理ですが、これだけ上を向くことができるのは、なかなか良くできてますね。


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HG 局地型ガンダム その7

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月25日

今日は「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」の腕部の組み立てを行いました。

HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」の腕部です。
腕部は両腕がほぼ同じですが、前腕部分だけ左右の腕で若干異なっています。

HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」の腕部を横から見たところです。
うーむ、腕の中央に開いた穴がかなり大きくて気になりますね...。

それはさておき、気になるヒジの可動範囲はというと...

HG 局地型ガンダム
写真のようにかなりよく曲がります。

HG 局地型ガンダム
写真はヒジ部分のアップです。
ヒジは曲げた時に写真のパーツが飛び出すのですが、こんな形になっているのはちょっと珍しいですね。

HG 局地型ガンダム
こちらは腕の内部構造です。
この状態から...

HG 局地型ガンダム
ヒジを曲げると写真のようになります。
ヒジはよく見るタイプの2重関節ですね。

HG 局地型ガンダム
さて、腕を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!
と、腕が箱型なのもあって、ますますガンダムそっくりになってきました。

HG 局地型ガンダム
写真は上半身のアップです。
こうして見ると肩アーマーには、何かを引っ掛けることができるパイプのようなものが付いていますが、これは陸戦型ガンダムに通じるものがありますね。

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HG 局地型ガンダム その8

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月26日

今日は「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」のバックパック等の組み立てを行いました。

HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」のバックパックです。
バックパックは僅か3パーツで構成されていますが、ディテールはなかなか凝っています。

HG 局地型ガンダム
写真はバックパックを横から見たところです。
バックパックからは白いノズルが伸びていますがこれは...

HG 局地型ガンダム
写真のように角度を変えることができます。
ちなみにこのバックパックは取説によると
「RX-78-01のランドセルは宇宙用のスラスターが装備されていたため、洋上試験では高圧水流を噴出させるハイドロジェット推進器搭載型に換装された」
とあります。ということで、このランドセルは海での使用を想定したもののようですね。

HG 局地型ガンダム
さて、本体に取り付ける装備としてはもう一つ、写真のビームサーベルがあります。

HG 局地型ガンダム
写真はサーベルの持ち手のアップですが、持ち手はかなり短いような気が...。
(サーベルの持ち手としては短さNo.1かもしれません^^;)

HG 局地型ガンダム
さて、これらを写真の「HG 局地型ガンダム」に取り付けると...

HG 局地型ガンダム
こんなカンジになりました!
ビームサーベルは写真のように左腕に2本マウントするようになっています。

HG 局地型ガンダム
こちらは「HG 局地型ガンダム」を横から見たところです。
こうして見ると、バックパックは結構な大きさがありますね。

HG 局地型ガンダム
ビームサーベルを両手に装備してみました。
ジムと違ってサーベル2本が標準装備というのは、さすがガンダムです。

そういえば、ビームサーベルは前腕がサーベルラックとなっているので...

HG 局地型ガンダム
ラックに付けたままで、ビーム刃を展開することが可能です。
新しいモビルスールでは、確かこういう使い方をする機体もあると思いますが、ガンダムより前の機体でこれができるというのは、ちょっと意外でした。

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HG 局地型ガンダム その9

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月27日

今日は「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」の武器類の組み立てを行いました。

HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」に付属しているマシンガンと持ち手です。
取説によると「このマシンガンは八洲重工製で、後にこれを改良したモデルを陸戦型ガンダムが装備している」そうです。

ということで、このマシンガンの可動箇所はというと...

HG 局地型ガンダム
写真のようにフォアグリップと、ストック部分が可動します。
このマシンガンはパーツ数は少ないものの、なかなか凝ったディテールが再現されていますね。

HG 局地型ガンダム
さて、写真は防御の要のシールドです。
シールドはかなり小型ですが、これは接近戦に対応するために取り回しやすいサイズが採用されているらしいです。

HG 局地型ガンダム
写真はシールドの裏側です。
先端にはビームサーベルの持ち手が見えますが、これは腕のサーベルをここに取り付ける仕様となっています。
(腕のサーベルの取り付け部が、シールドのマウント部を兼ねているので、腕からサーベルを外さないとシールドがマウントできません。)

ちなみにこのシールドは...

HG 局地型ガンダム
アームを写真の状態にすると。バイポッド(二脚銃架)になったりします。
(とはいえ、キャノン砲等は付属していないので、イマイチ使い道がありませんが...)

さて、これらを「HG 局地型ガンダム」に装備すると...

HG 局地型ガンダム
こんなカンジになりました!

HG 局地型ガンダム
HG 局地型ガンダム
写真はマシンガンを構えたところです。
マシンガン+ガンダムというと、やはり陸戦型ガンダムを思い出しますね。

HG 局地型ガンダム
HG 局地型ガンダム
マシンガンはフォアグリップが可動するので、写真のように両手持ちも可能です。

最後に...

HG 局地型ガンダム
HG 局地型ガンダム
せっかくなのでシールドを無理やり?バイポッドとして使用してみました。
(マシンガンは小さいので、立ちヒザではないポーズにしてみました^^;)
うーむ、やはりシールドに隠れて狙撃するなら、もう少し威力のある武器が欲しいですね。

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HG 局地型ガンダム その10

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月28日

今日は「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」に部分塗装を行いました。

HG 局地型ガンダム
ということで現在「HG 局地型ガンダム」は、写真の状態となっています。

この局地型ガンダムは、必須と思われる塗装箇所はほとんど無いのですが...

HG 局地型ガンダム
やはりフンドシのV字マークは、シールだと浮いてしまうので結局部分塗装しました。

HG 局地型ガンダム
そして、このキットで一番気になっていたのが、写真のアンクルアーマーです。
ここは、脚部と一体成型で全体が白ですが、アンクルアーマー上部をグレーで部分塗装すると、ある程度それらしく見えるようになりました。

HG 局地型ガンダム
あと、ヒザアーマー下も写真のようにグレーで部分塗装しました。

HG 局地型ガンダム
そして、ガンダムといえば頭部のバルカンは黄色ですが、この局地型ガンダムではここはグレーのようです。(全体的に地味なカラーリングです。)

HG 局地型ガンダム
最後はバックパックのノズル内部を、黒で部分塗装してこれで気になる箇所の部分塗装は完了です!

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HG 局地型ガンダム その11

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月30日

今日は「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」にスミ入れを行いました。

HG 局地型ガンダム
ということで現在「HG 局地型ガンダム」は、写真の状態となっています。

HG 局地型ガンダム
HG 局地型ガンダム
写真は脚部のアップです。
この「HG 局地型ガンダム」は、割とモールドが多いですが、その中でも点のようなモールドがかなりの数、各所に点在しています。

HG 局地型ガンダム
写真は胴体部分のアップです。
モールドは全部スミ入れすると若干くどいですが、このキットには結構な数のシールが付いているので、シールを貼ればそれなりにバランスは取れるような気もします。

HG 局地型ガンダム
こちらは頭部付近のアップです。
首の周辺から頭部までは形状的にはほぼガンダムと同じですが、やはりバルカン砲と首付近が黄色ではないため、随分と印象が違いますね。

HG 局地型ガンダム
スミ入れではないですが、今回はマシンガンのセンサー部分に、緑のラピーテープを貼ってみました。
このテープ、5色入りのミニサイズを10年ほど前に購入しましたが、滅多に使わないのでこれは一生持ちそうな気がします^^;。(まだ、大分残ってます。)

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HG 局地型ガンダム その12

HG 局地型ガンダム @ 2016年7月31日

さて、今日でシール貼りも終わり、ついに「HG 局地型ガンダム (ORIGIN MSD)」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG 局地型ガンダム
まずは「HG 局地型ガンダム」の基本の立ちポーズ正面です。
手持ち武器はビームライフルではなく、マシンガンですが見た目はかなりガンダムに近いです。(カラーリングが地味なのが、いかにも兵器っぽく見えます。)

HG 局地型ガンダム
HG 局地型ガンダム
写真は「HG 局地型ガンダム」のサイドビューです。
やはりシールドや肩アーマーにシールが付くと、印象が随分と変わりますね。

HG 局地型ガンダム
こちらは「HG 局地型ガンダム」のリアビューです。
バックパックはちょっと変わった形状のノズルが付いていますが、これは水を噴射するためのものとのことです。

HG 局地型ガンダム
写真は上半身のアップです。
肩にはEFFの文字が見えますが、ガンダムでは確かこれはEFSFとなっていたので微妙に異なっています。

HG 局地型ガンダム
HG 局地型ガンダム
写真はマシンガンを構えたところです。
マシンガンは後に改良されて陸戦型ガンダムの装備となったとのことです。

HG 局地型ガンダム
HG 局地型ガンダム
こちらはマシンガンの両手持ちです。
やはりマシンガンは、両手持ちポーズがよく似合いますね。

HG 局地型ガンダム
HG 局地型ガンダム
写真はビームサーベルを装備したところです。
シールドは陸戦型ガンダム同様、コンパクトで取り回しやすいサイズとなっています。

HG 局地型ガンダム
HG 局地型ガンダム
サーベルは2本付属しているので、写真のように二刀流も可能です。

HG 局地型ガンダム
最後はシールドに付けた状態でビームサーベルを展開してみました。
この状態だと攻防一体の武器となるので、結構使えそうな気がしますが実際のところどうなのでしょうね?


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HG 局地型ガンダム まとめ

HG 局地型ガンダム @ 2016年8月 1日

局地型ガンダムは「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Mobile Suit Discovery」(MSD)に登場する地球連邦軍のMSである。本機は地球で耐環境試験を実施するために試作された機体で、RX-78-01ガンダム試作1号機の余剰パーツを使って製作された。その際に宇宙用の装備が、地上&水中用に換装されており、各関節には防水用のシーリングが施されている。
さて、「HG 局地型ガンダム」はキットとしては

・色は地味ながら、見た目は殆どガンダムそっくりなフォルム。
・可動は最新のキットだけあって、かなり優秀。
・シールドのパイプや裏側まで成型色で色分けされているのが素晴らしい。
・武器はマシンガンとシールド、ビームサーベルが付属
と、なっている。

この「HG 局地型ガンダム」で蓄積されたデータは、後の色々なMSに応用されることになるわけだが、ガンダムの前身となった本機を、ぜひ作ってみることをオススメする。

・塗装必要個所
 成型色とシールでほぼ設定通りの色分けとなる。部分塗装はほとんど必要ないが設定通りにするなら、
 ・アンクルアーマーの上部
 ・ヒザの下
 ・バルカン砲
 などにグレーの塗装が必要。

・パーツ分割が工夫されているので、合わせ目はほとんどない。ただし頭部の側面にくっきりと合わせ目があるのが、ちょっと残念。

・武器、付属品
MS用マシンガン
シールド
ビームサーベルX2(刀身はクリアピンク成形)
握り手左右、マシンガン用右手

・可動
最新のHGということで、ヒザやヒジなどかなりよく可動する。
 ・ヒジやヒザは180度近くまで可動する。
 ・股関節には前後へのスウィング機構。
 ・肩アーマーは上方への可動機構付き。
 ・胴体は前方への可動が可能。
となっている。


■おまけ

○ガンダム各種

HG 局地型ガンダム
HG 局地型ガンダム
「HG 局地型ガンダム」と「HGUC ガンダム(Revive)」を並べてみました。
うーむ、細部は異なるものの、やはりこの2機は見た目がかなり似ていますね。

HG 局地型ガンダム
写真は上半身のアップです。
ガンダムはやはりヒーロらしく、かなりハデな色をしてますね。

HG 局地型ガンダム
さて、写真は「HGUC 陸戦型ガンダム」と並べてみたところです。
と、こうして並べると、陸戦型ガンダムのほうがかなりゴツい感じがしますね。

HG 局地型ガンダム
ただし、肩アーマーとシールドはウリ二つだったりします。
このあたりは、局地型から陸戦型に受け継がれているようですね。

HG 局地型ガンダム
最後は陸戦型ガンダムのキャノン砲を装備してみました。
やはりこれぐらいのサイズの武器を持つと、強そうに見えますね。

B01FDBHGG6HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD 局地型ガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ 2016-07-09

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