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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

お知らせ

@ 2019年8月18日

昨日から自宅のネットワーク機器故障のため、現在ブログの更新ができない状況となっています。

復旧は、今週土曜日を予定していますが、それまでしばらく更新をお休みします。

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MG ガンダムNT-1 Ver.2.0 まとめ

ガンプラ:MG ガンダムNT-1 Ver.2.0 @ 2019年8月15日


 ガンダム RX-78NT-1 アレックスといえば、OVA作品「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場したガンダムである。パイロットはクリス(クリスチーナ・マッケンジー)さん。この機体はRX-78という型番が示すとおり、アムロの搭乗を想定したニュータイプ専用ガンダムとして連邦軍が開発したモビルスーツである。アニメでは主役はNT-1(クリス側)ではなくザクⅡ改(バーニィとアル側)の視点で物語が進行しているので、このアレックスは、ガンダムアニメでは珍しくガンダムなのに脇役?という複雑なことになっている。
また、ガンダムNT-1はMGとしては1999年に初代がリリースされているので、このVer.2.0はちょうど20年後のキットということになる。

さてこの「MG ガンダムNT-1 Ver.2.0」はキットとしては
 ・可動は最新のキットだけあって、かなりよく動く
 ・高度な色分けで、成型色のままで大丈夫。
 ・肩部にはフレームカバーパーツを採用し、シワシワ感を再現。
 ・チョバムアーマーは、アーマー内壁まで再現し、力の入った作り。
 ・ガトリングガンは、シールドやチョバムアーマーを付けても展開可能!

となっている。Ver.2.0となり完全新規となった、「MG ガンダムNT-1 Ver.2.0」であるが、ぜひ新型アレックスの完成度を確認してみることをオススメする!


・塗装必要個所
 脚部のラインやV字、アンクルアーマーのマイナスモールド、さらには各部のノズル等も成型色で色分けされておりそのままでも大丈夫。部分塗装が必要なのは以下ぐらい。
 ・肩のノズル周辺の黒
 ・ノズル中央の黒
 ・付属のフィギュア

・合わせ目はモールドラインとして処理されており、目立つような合わせ目は存在しない。


・武器、付属品
ビームライフル
バズーカ (お尻にマウント可)
ビームサーベルx2(刀身はクリアピンク成形)
シールド(腕に装着可能)
腕部ガトリングガン
チョバムアーマー、アーマー内壁(着脱可能)
握り手、平手、ライフル用、サーベル用が各左右
頭部アーマー(ボーナスパーツとして付属)
フィギュア各種 クリス(パイロット)、アル、バーニィ

・可動
 脚部やヒジなど、可動範囲はかなり広い。胴体にも可動部があるなど色々な箇所が可動するようになっている。
 ・足の裏が大きく、つま先が可動するので立ったままでポーズが付けやすい。
 ・胴体は回転だけでなく、前後に可動する機構あり。
 ・手首は角度を変えられる基部に、指を差し替える仕様。
 ・ガトリングガンは、カバーがスライドするギミックあり。
 ・シールドやチョバムアーマーが付いても、ガトンリングガンが展開可能。
 ・チョバムアーマーが付くと、さすがに可動が制限される。


■おまけ

○チョバムアーマー&アーマー内壁

さて、前回はチョバムアーマーは紹介しなかったので、ここでチョバムアーマーを取り付けてみます。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
まずは「MG ガンダムNT-1 Ver.2.0」に、アーマー内壁を取り付けてみました。
うーむ、これは...。まるで、建造物に仮設の足場が付いたみたいですね。

そしてここに...

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
チョバムアーマーを装着すると、写真の状態になります。
この姿は、防御力は高そうですが、かなり着ぶくれ感がありますね。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
こちらは上半身のアップです。
服を着ても、胸にはやはり「RX-78NT-1」の文字が見えます。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
写真は、チョバムアーマーの各部ハッチをオープンしたところです。
これで各部のノズルが露出するので、この状態でもある程度の機動力はありそうです。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
写真は脚部のアップです。
ここは、この状態から...

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
足首付近のカバーがオープンします。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
さらに、写真のバックパックも...

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
写真のようにノズルのカバーが可動します。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
写真は、チョバムアーマーの全てのハッチを開いたところです。
チョバムアーマーを言えば、ただの「防御用の板」だと思っていましたが、このキットでは色々なギミックが満載ですね。



MG 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 ガンダムNT-1 Ver.2.0 1/100スケール

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MG ガンダムNT-1 Ver.2.0 その24

ガンプラ:MG ガンダムNT-1 Ver.2.0 @ 2019年8月14日

さて、今日でシール貼りも終わり、ついに「MG ガンダムNT-1 Ver.2.0」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
まずは「MG ガンダムNT-1 Ver.2.0」基本の立ちポーズ正面です。
NT-1は、ガンダムの雰囲気を残しつつ、各部がパワーアップされているような印象です。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
写真は「MG ガンダムNT-1 Ver.2.0」のサイドビューです。
シールドに見える「ALEX」というロゴが、なかなかカッコいいですね。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
こちらはガンダムNT-1のリアビューです。
このNT-1には、全身にノズルが付いています。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
写真は脚部のアップです。
脚部の側面には、大型のスラスターが内蔵されています。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
写真は上半身のアップです。
左胸には「RX-78NT-1」と記されていますが、この機体はアムロが搭乗予定のニュータイプ専用ガンダムということから、この型番が付いた付いた模様です。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
こちらはバックパック付近のアップです。
これを見るとご丁寧に背中にも型番が記されています。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
写真はビームライフルを構えたところです。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
そして、こちらはバズーカを構えたところです。
やはりバズーカは肩に担ぐこのポーズがいいですね。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
しゃがんだ状態でバズーカを構えて見ました。
チョバムアーマーを付けない状態のアレックスは、各部の可動がかなり優秀です。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
こちらは、シールドとビームサーベルを装備したところです。
やはりガンダムには、この組合わせが似合いますね。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
写真は前腕のガトリングガンを展開したところです。
このキットでは、この部分のギミックにかなり力が入っています。
ということで...

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
かなりビックリな機構、写真のシールドの一部を跳ね上げる、ギミックも搭載されています。

MG ガンダムNT-1 Ver.2.0
拡大して見ると、この状態でガトリングガンの砲身を確かに確認することができます。
とはいえ、ここまで複雑な機構を搭載するぐらいなら、シールドにガトリングガンを取り付ければいいような気がするのは気のせいでしょうかね?

写真が多くなってきたので、チョバムアーマーは、次回のまとめで紹介します。


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