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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGBD:R アースリィガンダム その1

ガンプラ:HGBD:R アースリィガンダム @ 2019年10月19日

さて、今回は今月から放映開始となった「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」の主役機である「HGBD:R アースリィガンダム」を作製したいと思います。

HGBD:R アースリィガンダム
ということで、写真は「HGBD:R アースリィガンダム」のパケ絵です。
中央はアースリィガンダムですが、左上には2つに分離した状態の、コアガンダムとアースアーマーが描かれています。

HGBD:R アースリィガンダム
写真は「HGBD:R アースリィガンダム」の全てのランナーです。
ランナーはポリキャップも含めて6枚と、少なめになっています。

HGBD:R アースリィガンダム
写真は多色成形のAランナーです。
このランナーはクリアパーツも含めると、全4色とカラフルな仕様になっています。

HGBD:R アースリィガンダム
写真はタグをアップしたところです。
このランナーには「プラネッツシステム」と刻まれています。
プラネッツシステムはコアガンダムが各種のサポートメカと合体することで、機体特性を変化させるシステムということです。


HGBD:R アースリィガンダム
写真は白いB1ランナーです。
このランナーのタグを見ると...

HGBD:R アースリィガンダム
「コアガンダム」と書かれています。
このキットは、ガンダム+支援メカの2種で構成されているので、2つの名前のランナーが含まれているようですね。

HGBD:R アースリィガンダム
写真はグレーのCランナーです。
ここはいつも通り関節のパーツが収められています。

HGBD:R アースリィガンダム
写真は支援メカがセットされているDランナーです。
左にはいかにもという形のパーツがありますが、これだけの大きさを1パーツにしているのは、なかなかスゴいですね。

HGBD:R アースリィガンダム
写真はサーベルのランナーです。
サーベルは「SB-9」の型番が使われています。

HGBD:R アースリィガンダム
最後はシールとポリキャップ(PC-002)です。

このキットは「HGBD:R」でNo.001ですが、新シリーズの1号機ということで、何か新しいギミックがありそうなのが楽しみです。

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HGCE デスティニーガンダム まとめ

ガンプラ:HGCE デスティニーガンダム @ 2019年10月17日

「デスティニーガンダム」といえば、テレビアニメ「ガンダムSEED DESTINY」で登場したMSである。パイロットはシン・アスカさん。本機体は、主人公シン・アスカがアニメ後半でインパルスガンダムから乗り換えた最新の機体でアニメ終盤に登場する。
このデスティニーガンダムは、MGやRGではすでにリリースされているが、今回HGUCシリーズでの登場となった。さて、このHGCEデスティニーの特徴としては

 ・HGとしては最高レベルの色分けを成型色で再現。
 ・象徴の「光の翼」や「パルマフィオキーナ」 はクリアパーツで再現。
 ・アロンダイト、長射程ビーム砲、ビームブーメラン他、豊富な武装が付属。
 ・シールドは普通のものに加えてビームシールドもあるので防御も万全!
 ・胴体に内蔵された二重関節により前屈するアクションも再現可能。

となっている。アニメ放映当時に、同スケールでHGとしてリリースされているデスティニーガンダムであるが、現在の最新技術てこれがどう進化したのかをぜひ確認してみることをオススメする!

・塗装必要個所
 本体については、部分塗装が必要と思われる場所はほとんど見当たらない。武器については色が足りていない所もあり、以下に部分塗装が必要。
 ・ビームライフルのスコープの白及び、側面の丸と四角の赤
 ・長射程ビーム砲後端の赤
 ・アロンダイトのグリップの黒、及び後端の白
 ・翼の間のグレー
など

・武器類を含めても各部に合わせ目はほとんど無い。

・武器、付属品
ビームライフル(腰にマウント可)
シールド(腕にマウント可)
ビームシールド(腕にマウント可)
ビームブーメラン(肩アーマーにマウント、クリアピンクのビーム刃)
高エネルギー長射程ビーム砲
アロンダイトビームソード(ビーム刃はクリアピンク)
握り手(左右)、パルマフィオキーナ掌部ビーム砲付(左右)
光の翼、パルマフィオキーナエフェクトパーツ

・可動
各部に可動箇所がありHGUCシリーズとしては、かなりよく動く。特徴としては
 ・ヒザやヒジなどは180度近くまで可動する。
 ・胴体には二重関節が内蔵されており、前屈するアクションも再現可能。
 ・サイドアーマーは後方にスライドすることで脚部との干渉を避ける機構あり。
 ・アロンダイトやビーム砲はロック機構付きの可動部がある。
 ・翼は大きく左右に展開することが可能
となっている。


■おまけ

○デスティニーガンダム全員集合!

HGCE デスティニーガンダム
まずは、ノーマルHGとHGCEのデスティニーガンダムを並べてみました。
うーむ、こうして見ると同スケールにもかかわらず、身長が随分と違いますね。

HGCE デスティニーガンダム
またプロポーション今見ると、ノーマルHGは随分と手足が短いような気がします。

HGCE デスティニーガンダム
そして、何といっても違いが歴然なのが翼のボリューム感です。
並べると、ノーマルHGの翼は随分と貧相に見えてしまいますね。

HGCE デスティニーガンダム
さて、お次はRGのデスティニーガンダムと並べてみました。
と、RGも少しだけHGCEより小さく見えます。

HGCE デスティニーガンダム
写真は胴体部分のアップです。
近くによると、やはりRGのほうがディテールが細かいところまで再現されています。
しかし、胸など各部の形状には結構違いがあるように思います。

HGCE デスティニーガンダム
そして翼はRGのほうがシャープで尖った形状になっています。
ただし、翼の黒い部分の大きさは、やはりHGCEが特大ですね。

HGCE デスティニーガンダム
最後はスケール違いですがMGと並べてみました。

HGCE デスティニーガンダム
写真はMGを上から見たところですが、翼の可動部にシリンダーが再現されていたり、やはりこのあたりはさずがMGというカンジです。

HGCE デスティニーガンダム
写真はHGCEとMGを背中側から見たところです。
うーむ、こうして見るとHGCEのプロポーションはMGに一番近いようですね。


HGCE 機動戦士ガンダムSEED DESTINY デスティニーガンダム 1/144スケール

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HGCE デスティニーガンダム その13

ガンプラ:HGCE デスティニーガンダム @ 2019年10月15日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGCE デスティニーガンダム」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGCE デスティニーガンダム
まずは、「HGCE デスティニーガンダム」基本の立ちポーズ正面です。
デスティニーガンダムはスリムな体に、大きな翼が特徴的です。

HGCE デスティニーガンダム
HGCE デスティニーガンダム
写真はデスティニーガンダムのサイドビューです。
右手にはビームライフル、左手にはシールドが標準装備となっています。

HGCE デスティニーガンダム
写真は「HGCE デスティニーガンダム」のリアビューです。
背中には
 M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲
 MMI-714 アロンダイトビームソード
がマウントされています。

HGCE デスティニーガンダム
写真は上半身のアップです。
黒い翼にちょっと怖い顔と、なかなかにダークな印象ですね。

HGCE デスティニーガンダム
写真は背中の装備のアップです。
武器はこれだけでも十分な気がします。

HGCE デスティニーガンダム
HGCE デスティニーガンダム
写真はビームライフルを構えたところです。
背中のビーム砲と比べると、小型ですがこれでも結構な威力があります。

HGCE デスティニーガンダム
HGCE デスティニーガンダム
写真はビームシールドを装備したところです。
ビームシールドは、透明感の高いクリアパーツで再現されています。

HGCE デスティニーガンダム
HGCE デスティニーガンダム
そして写真は、フラッシュエッジ2ビームブーメランです。
この武器は左右の肩の白い部分が持ち手になっています。

HGCE デスティニーガンダム
HGCE デスティニーガンダム
写真は長射程ビーム砲を展開したところです。
ビーム砲は、背中にマウントしたまま、手前に銃口を回転させて発射します。

HGCE デスティニーガンダム
HGCE デスティニーガンダム
そして、写真は光の翼を取り付けて、アロンダイトを装備したところです。
うーむ、場所は取りますがこのポーズが一番絵になりますね。

HGCE デスティニーガンダム
HGCE デスティニーガンダム
最後は、パルマフィオキーナ掌部ビーム砲の発射ポーズです。
取説によるとこの武器は「展開範囲は狭いが、極めて高い攻撃力を有する」とありますが、ビームが出る場所からして、まさに「不意打ち用」ですね。

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  • かずちゃん
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