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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC グフ(Revive) まとめ

ガンプラ:HGUC グフ(Revive) @ 2016年4月30日

「MS-07B グフ」といえば、「機動戦士ガンダム」でザクの続いて登場したジオンのモビルスーツである。パイロットは青い巨星ことランバラル。このグフはアニメでは

ランバラル「ザクとは違うのだよ、ザクとは」
アムロ「こ、こいつ、違うぞ。ザクなんかと装甲もパワーも」

という掛け合いからもわかるように、ザクよりパワーアップした機体となっておりHGUCとして2000年にリリースされているが、それから15年以上の時を経て、Revive版として再度リリースされることとなった。

さて、このHGUC グフはキットとしては
 ・最新の技術を使い、初代HGUCに比べ可動を大幅に改善!
 ・プロポーションは、腰が細めで今風?のフォルムを再現
 ・デカい肩アーマー&長いトゲで、アニメを彷彿とさせるプロポーション。
 ・ヒートロッドは、軟質素材でかなり自由に曲げることができる。
 ・フィンガーバルカンは、指が可動。
と、なっている。ガンダムとは幾多の戦いを繰り広げた本機であるが、ぜひ組み立てて新旧グフを比べて見ることをオススメする。

・塗装必要個所
 本体は成型色でほぼ色分けされており、目立つ部分で部分塗装が必要な箇所は殆ど無い。細かなところでは
・シールド裏側のグレー
・踵のグレー
・口の内部のグレー
・脚部スラスターの黒
など

・Revive版だけあって合わせ目はかなり少ない。気になる箇所としては
 ・肩アーマー中央
 ・胸部の側面
ぐらい

・武器、付属品
ヒートロッド
ヒートサーベルX2 (刀身はクリアオレンジ成形)
シールド
握り手左右、武器用握り手左右、フィンガーバルカン、フィンガーバルカン握り手
(上記マニピュレータは、余剰パーツも含む)

・可動
Revive版だけあって、初代HGUCグフに比べると可動はかなり良好。
 ・ヒジ、ヒザは120度近くまで可動する。
 ・フロントアーマーは可動式で、脚部の可動UPに貢献。
 ・バックパックと腰部が動力パイプで繋がっているので、腰はあまり回転できない。
 ・フィンガーバルカンは指の付け根が可動。

■おまけ

○昔のグフとは違うのだよ!

HG グフ
まずは新旧の「HGUC グフ」を並べてみました。
左がRevive版、右が2000年に発売された初代グフですが、こうして見るとRevive版のほうが体型がスマートになっているように思えます。
(あと、コックピットの窓が大分下に移動したような気が...)
そして、パッと見て変化がわかるのが...

HG グフ
写真の口の長さ?です。
初代はザクに近かった口元が、手前のRevive版では大分長くなりました。
(作っている時も、そんな気がしていましたが並べるとはっきりと分かります^^;)

HG グフ
そして決定的に進化したと分かるのは、やはり写真の可動です。
初代はフロントアーマーが固定式で、大腿部がほとんど前に出せませんでしたが、Revive版ではここもきっちりと可動します。またヒザの可動範囲も一目瞭然でパワーアップしていることが分かります。

○ラルさんのグフ

HG グフ
さて、お次は「HGUC グフ Revive版」の元となったキットである、「HGBF グフR35」と並べてみました。
うーむ、8割は同じパーツのはずですが、これは全くといっていいほど別物ですね...。

HG グフ
R35は頭部もグフよりは小さくなっていて、口元も短くなっています。
こんな細かな部分まで考えられているとは、さすがラルさんのグフは一味違いますね。

○グフ戦隊勢揃い

HG グフ
同スケールのグフを、勢揃いさせてみました。
前列左から、「HGUC グフ Revive」,「HGBF グフR35」
後列左から、「HGUC グフ」,「HGUC グフカスタム」,「HG プロトタイプグフ」です。

HG グフ
これまで数々のガンプラを作ってきましたが、いつの間にかグフタイプだけで5体になるとは...。時間の経つのは早いですね。

B01BD3NIJ2HGUC 196 機動戦士ガンダム グフ 1/144スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ 2016-04-16

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HGUC グフ(Revive) その12

ガンプラ:HGUC グフ(Revive) @ 2016年4月29日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC グフ(Revive)」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG グフ
まずは「HGUC グフ」基本の立ちポーズ正面です。
全身が青でツノ付きの機体は、当初シャアザクと同様に「ラル専用グフ」だと思っておりました。
(その後、ジャブローでグフが大量に出現!したことで量産型と認識しましたが...^^;)

HG グフ
HG グフ
「HGUC グフ」の立ちポーズサイドビューです。
ヒートロッドは、軟質の素材なのでかなり自由に曲げることが可能です。

HG グフ
こちらは立ちポーズリアビューです。
これを見るとザクに比べ、バックパックが大型化していることがわかります。

HG グフ
写真は上半身のアップです。
ショルダーアーマーの上の、大きなトゲはいかにも強そうに見えますね。

HG グフ
HG グフ
写真はヒートロッドを発射したところです。
やはり、グフといえばヒートロッドですよね。

HG グフ
HG グフ
お次はフィンガーバルカンを構えたところです。
フィンガーバルカンは、ある程度ですが指が可動するようになっています。

HG グフ
さて、こちらはヒートサーベルとシールドを装備したところです。
グフの武器はどれも接近戦用に特化していますが、実はヒートサーベルが一番威力が高いのではないかと思います。

HG グフ
シールドはヒジにマウントする以外にも、写真のようにハンドルで保持することも可能です。
これなら、防御もバッチリですね!

HG グフ
写真はヒートサーベルの両手持ちです。
そして...

HG グフ
HG グフ
ヒートサーベル2刀流です。

HG グフ
グフといえばヒートロッドが印象的ですが、このキットではこのサーベル2刀流が一番カッコいい気がするのは気のせいでしょうかね?

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HGUC グフ(Revive) その11

ガンプラ:HGUC グフ(Revive) @ 2016年4月27日

 今日は「HGUC グフ(Revive)」に部分塗装を行いました。

HG グフ
ということで現在「HGUC グフ」は、写真の状態となっています。
この「HGUC グフ」は、部分塗装が必要な箇所はほとんど無いのですが...

HG グフ
今回は写真の脚部のスラスター?を黒で部分塗装したり...

HG グフ
口の中をグレーで部分塗装しました。

HG グフ
あと、やはりフィンガーバルカンの内部は、青のままだとイマイチなので、ここは黒で部分塗装して...

HG グフ
一番面積が大きい箇所としては、シールドの裏側(ほぼ全面)をグレーで部分塗装しました。
ちなみにこれらは、口の中のグレーを除いては部分塗装ナシでも、自分的にはあまり気にならないレベルだと思います。

HG グフ
さて、これであとはスミ入れをすれば、いよいよ「HGUC グフ」も完成です!
(余剰パーツを使って、何気に正拳突きのポーズです^^;。)


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