ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC ギャン その2

ガンプラ:HGUC ギャン(Revive) @ 2016年5月26日

さて、今日から「HGUC ギャン Revive版」の作製開始です。まずはいつものように、足先から...。

HGUC ギャン
ということで写真は「HGUC ギャン」の足先です。
うーむ、つま先が尖っていて、段々になっているのはいかにもギャンらしいですね...

HGUC ギャン
写真は「HGUC ギャン」の足先のパーツ(片足分)です。
足先のパーツは全部で5個と結構少ないですが...

HGUC ギャン
写真のようにつま先部分にジョイントがあって、ここは可動式になっています。

HGUC ギャン
写真は足先を横から見たところです。
この状態から...

HGUC ギャン
先ほどの可動箇所を曲げると、写真のところまでつま先が曲がります。
これを見ると、結構な急角度でつま先が曲がるので、ポージングにも良い影響がありそうです。

HGUC ギャン
最後は足の裏側です。
中央には平たい円形の箇所がありますが、ここは一体なんのためにあるのでしょうね?

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HGUC ギャン その1

ガンプラ:HGUC ギャン(Revive) @ 2016年5月25日

さて、今回は先週発売されたRevive版の「HGUC ギャン」を作製します。

HGUC ギャン
写真は「HGUC ギャン」のパッケージです。
「HGUC ギャン」といえば初代は1999年に「No.002」のキットとして発売されていますが、17年後の今回は「No.197」でのリリースとなっています。

それはさておき、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

HGUC ギャン
ということで写真は「HGUC ギャン」の全てのランナーです。
ランナーはHGUCとして、お手軽と思える分量ですが、それでも小さな色違いのランナーで、色分けはきっちりしてそうです。

HGUC ギャン
写真は紫のAランナーです。
ギャンといえばこの紫が基本色ですね。

HGUC ギャン
写真はAランナーのタグのアップです。
タグには「HGUC197 1/144 ギャン」と書かれていますが、このキットのランナーは全てこのタグが付いています。(ポリキャップは除く)
グフのRevive版では、ビルドファイターズのキットのランナーが流用されていましたが、このギャンではそういうことは無さそうです。(ギャンはビルドファイターズでも登場していたので、ちょっと気になっていました。)

HGUC ギャン
HGUC ギャン
写真はグレーのB1, B2ランナーです。
このランナーは主に関節パーツですが、右下にはシールド用のデカい円盤状のパーツが見えています。

HGUC ギャン
写真はブルーのC1ランナーです。
このブルーは、胴体や足先などに使われています。

HGUC ギャン
こちらはクリアイエローのC2ランナーです。
このランナーは1パーツ構成ですが、見ての通りビームサーベルの刀身がセットされています。

HGUC ギャン
写真はD1ランナーですが、ここにはシールドの赤い部分のパーツが付いていて...

HGUC ギャン
そして写真のD2ランナーにはシールドの黄色部分のパーツが付いています。
ギャンといえば特徴的なのはシールドですが、ここはきっちりと色分けされていそうですね。

HGUC ギャン
最後はポリキャップ「PC-002A」とシールです。

さて、初代「HGUC ギャン」は、足首がほとんど可動せず固定式に近い状態でしたが、この新型ギャンでは可動がどれぐらい改善されているのかが気になります。


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 まとめ

ガンプラ:MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月24日

「フリーダムガンダム」といえば、テレビアニメ「ガンダムSEED」で番組後半から登場した主役機である。パイロットはキラ・ヤマトさん。フリーダムガンダムは、他のモビルスーツがバッテリー駆動の中において、ニュートロンジャマーキャンセラーによってほぼ無限のエネルギー、そしてパイロットがニュータイプ(SEEDではコーディネーターと呼ばれる)ということも相まって、アニメでは無敵の強さを誇っていた。

さて「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」はキットとしては...

・最新の技術を使い、可動はかなり良好
・プロポーションはさらにスマートなフォルムに変化!(腰が細いです)
・背中の翼は、もちろんハイマットモードにも変形!
・胸部は見てビックリのスライド機構付き!
・ビーム砲は賛否両論の、新解釈による展開ギミックを搭載!
・背中が重いので自立が困難だが、ディスプレイベースが標準装備!
と、なっている。

さて「フリーダムガンダム」はMGとしては2004年に初代がリリースされているが、それから約12年...。ぜひ、その進化の度合を感じてみることをオススメする!

・塗装必要個所
 成型色とシールで色分けされている。付属のフィギュアを除いては部分塗装が必須の箇所は見当たらない。
・合わせ目はほとんどがモールドとして処理されているため、あまり目立たない。初代で気になっていた、頭部の合わせ目も無くなっているので、なかなか良く出来ている。

・武器、付属品
ビームライフル(リアアーマーにマウント可)
シールド(腕にマウント可)
ビームサーベルx2(刀身はクリアピンク成型)
バラエーナ プラズマ収束ビーム砲x2
クスィフィアス レール砲x2
握り手、武器用握り手、平手(各左右)、ライフル用右手


・可動
Ver.2.0ということで可動は非常に優秀。ヒジやヒザなどは180度近くまで可動する。
 ・ヒジ、ヒザは180度近くまで可動する。
 ・肩は両側のブロックが前方にスライドする。
 ・股関節は上下方向に回転する機構付き。
 ・背中の翼は収納時やハイマットモードなど、各形態に変形可能。

■おまけ

○新旧フリーダムガンダム

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
新旧の「MG フリーダムガンダム」を並べてみました。
左がVer.2.0、右が初代ですがなんだか体型が随分違いますね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
そして、表面のディテールも見ての通り随分と異なります。
初代が表面が平らでシンプルな印象、Ver.2.0は各部に細かなモールドが満載です。
(このあたりは、好みが分かれるところですね。)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は両フリーダムガンダムを横から見たところです。
うーむ、こうして見るとVer.2.0のほうが大分背が高いような気がします。
(同スケールのはずですか...)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは2機揃っての、フルバーストモードです。
この状態だと、どちらも派手でなかなかカッコイイですが...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
Ver.2.0ではビーム砲に展開機構があるため、見た目が随分と違いますね。
(こうして並べるとVer.2.0のほうが随分と賑やかな感じがします。)

さて、ここでせっかく2機が揃ったので、やはり最後は...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
ダブルで空中コマネチ!

しかし、同じ機体でもガンプラにするとここまで異なったキットになるのですね。
これは100年後のガンプラは一体どんな状況になっているのでしょうね?(絶対に生きてないですが^^;)

B01BD3NJ8CMG 機動戦士ガンダムSEED フリーダムガンダム Ver.2.0 1/100スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ 2016-04-29

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