ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG ガンダムダブルエックス まとめ

ガンプラ:MG ガンダムダブルエックス @ 2015年4月20日

「GX-9901-DX ガンダムダブルエックス」は機動新世紀ガンダムXに登場した、サテライトシステムMk-II搭載のMSである。パイロットはガロードさん。本機は、当時最強のMSといわれたガンダムXの強化発展機であり、サテライトキャノンはツインサテライトキャノンに進化している。またガンダムXで特徴的であった、リフレクターも4枚羽から6枚羽に増強されており、色もシルバーからゴールドへとデザイナーのこだわりも見え隠れするところが面白い。

さて、この「MG ガンダムダブルエックス」のキットの特徴としては
 ・2門になったサテライトキャノンは、肩とのドッキング機構も再現!
 ・リフレクターはミラーシートに独特の凹凸を施したクリアパーツを重ねることで、
  複雑に光る効果を再現。
 ・可動はMGだけあってどんなポーズも大丈夫!
 ・バスターライフルやディフェンスプレートももちろん標準装備!
となっている。
既にリリースされている「MG ガンダムX」を持っているなら、ぜひとも本機をその横に並べてみることをオススメする!

・塗装必要個所
ヒザとリアアーマーの三角形のマークを除き、ほぼ完璧に成型色で色分けされている。特にミラーシート+クリアパーツで再現されているリフレクターは、ゴールドに輝きなかなか素晴らしい。

・パーツ分割の工夫により合わせ目はほとんど無い。

・武器、付属品
ツインサテライトキャノン
ハイパービームソードX2(刀身はクリアグリーン成形)
バスターライフル
ディフェンスプレート
サテライトシステムMk-II(リフレクターが可動)
マニピュレータ(握り手、武器用持ち手2種、平手各左右)
パイロットフィギュア(ガロード・ラン)
その他フィギュア(ティファ・アディール)

・可動
最新のMGだけあって、腕やヒザなど各部分がかなりよく可動する。また、ツインサテライトキャノンが肩アーマーとドッキングする機構や、リフレクターの可動などなかなか良くできている。特徴としては
 ・ヒジやヒザなどはほぼ180度曲がる。
 ・足先はつま先部分が可動、足首もかなり左右にロールする。
 ・股関節は意外にも普通に棒状のジョイントとなっている。
 ・腕と脚の放熱フィンが展開可能。
となっている。


■おまけ

○XとDX

MG ガンダムダブルエックス
MG ガンダムXとMG ダブルエックスを一緒に並べてみました。
うーむ、やはりダブルエックスの方が横幅が広くて貫禄があるように見えます。

MG ガンダムダブルエックス
この2機は腰から下は割と似たようなデザインになっていますが...

MG ガンダムダブルエックス
上半身は胴体のカラーは似ているような気もするものの、かなり別物となっています。

さて、せっかくXとDXの2機が揃ったので...

MG ガンダムダブルエックス
MG ガンダムダブルエックス
トリプルサテライトキャノン!
これでコロニーが3つほど撃ち落とせそうなのが、なんとも反則技ですね。
ちなみにリフレクターの色が、XのシルバーからDXのゴールドに進化?しているのは、意図的なのでしょうかね?(やはり、銀より金のほうが上位?)

さて、最後はやはりいつものアレを...

MG ガンダムダブルエックス
ツインサテライトコマネチ!

両手でコマネチしながらでも発射できる、ツインサテライトキャノン...恐るべし^^;。

PS.
 さて、水曜日には例の3倍速のヤツがやってきます。明日はこのブログもお休みして、水曜日に備えることにします。
といいつつ、金曜まで店頭に並ばない...というオチは無いですよね。さすがにHGだし。

B00RYSALUUMG 1/100 ガンダムダブルX (機動新世紀ガンダムX)
バンダイ 2015-03-28

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MG ガンダムダブルエックス その19

ガンプラ:MG ガンダムダブルエックス @ 2015年4月19日

さて、今日でシール貼りも終わり、ついに「MG ガンダムダブルエックス」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG ガンダムダブルエックス
まずは基本の立ちポーズ正面です。
このガンダムダブルエックスは、背中の翼?の幅が広いのが特徴的です。
(そのせいで、写真は横長でないと全身が入りません。)

MG ガンダムダブルエックス
ということで写真は本体部分のアップです。
手や脚に濃いブルーの部分がありますが、ここには放熱フィンが内蔵されています。

MG ガンダムダブルエックス
MG ガンダムダブルエックス
「MG ガンダムダブルエックス」のサイドビューです。
背面にはサテライトキャノンが2本装備されていますが、縮めた状態でこの長さというのはなんともスゴいですね。(地面に着かないギリギリの長さです。)

MG ガンダムダブルエックス
写真は「MG ガンダムダブルエックス」のリアビューです。
ちなみにですが、背中にこれだけの装備を背負っていると、重さで後ろに引っ張られるのがパターンですが、このダブルエックスでは背中の装備の重心が割と前方にあるためか、普通に立たせるには大丈夫です。
(ツインサテライトキャノンを前方に向けると、さらに安定感がアップします。)

MG ガンダムダブルエックス
上半身のアップです。
顔にはヒゲ(のような突起)があるのが特徴的ですが、これはよーく見ると額のアンテナと合わせて「X」に見えるのが面白いですね。

MG ガンダムダブルエックス
MG ガンダムダブルエックス
写真はバスターライフルを構えたところです。
このバスターライフルは、普通のライフルに比べて数倍の威力があるとのことです。

MG ガンダムダブルエックス
さて、背中に大きめの装備を背負っているので、やはりここからはスタンドを使います。

MG ガンダムダブルエックス
MG ガンダムダブルエックス
こちらは、もう一つの手持ち武器であるハイパービームソードを装備したところです。
ガンダムといえば、やはり剣と盾ですね。

MG ガンダムダブルエックス
ハイパービームソードは2本付属しているので、もちろん両手持ちも可能です。

MG ガンダムダブルエックス
MG ガンダムダブルエックス
背中のリフレクターを、写真のように翼状にしてみました。
(こんなシーンを、どこかで見たことがあるような気が...)

さて、最後はやはり...

MG ガンダムダブルエックス
ツインサテライトキャノンの発射ポーズです。
(今回は、ちゃんと放熱板も開いてあります^^;。)

MG ガンダムダブルエックス
MG ガンダムダブルエックス
ツインサテライトキャノンは、手を使わなくてもちゃんと保持できる構造になっているのが、なかなかよく考えられています。

MG ガンダムダブルエックス
このキットで何と言っても素晴らしいのは、写真のリフレクターの表面部分です。
ゴールドに輝くその姿は、なかなかに美しいですね。


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MG ガンダムダブルエックス その18

ガンプラ:MG ガンダムダブルエックス @ 2015年4月18日

今日は「MG ガンダムダブルエックス」にシール貼りを行いました。

MG ガンダムダブルエックス
今日はバックパックや武器などを除く、本体部分にシールを貼ったので、
現在「MG ガンダムダブルエックス」は写真の状態となっています。
(バックパックは作業のため外した状態となっています。)

MG ガンダムダブルエックス
このダブルエックスには、最近のMGとしてはシールは割と少な目でちょっと大きめのものが効果的に使われています。

MG ガンダムダブルエックス
こちらはフロントアーマーですが、シールは全部で4枚とうるさくなくてちょうどいいカンジです。(Ver.Kaに比べると貼るのが天国です^^;。)

MG ガンダムダブルエックス
写真は上半身のアップですが、肩アーマーにはちゃんと
「GX-9901-DX」とこの機体がデラックスであることを示す機体番号が記されています。

MG ガンダムダブルエックス
あと、リアアーマーの下にはツインサテライトキャノンのシステムである
「Flash system」の文字が...
わざわざこんな所に、システム名を表示して誰に見せたいのかは謎ですが、まあガンプラとしてはこういうカッコいいロゴのシールは映えるのでいいですね。

PS.
 昨日のコメント欄でスミ入れに使う道具についての話題がありました。
自分は現時点では以下のような道具を主に使っています。
 ・ガンダムマーカー流し込み用墨入れペン
 ・コピックマルチライナー 0.03, 0.05(この記事で紹介してます。
 ・ノック式ペンタイプの消しゴム
 ・アートナイフ

手順としては、
1. スミがよく流れそうな深めのラインには流しこみペンを使用。
2. それ以外は極細ペンで根気よくスミ入れ。
3. はみ出た部分は、ノック式の消しゴム(100均で買ったペンタイプのもの)で消去。
4. 線が太すぎる場合は、アートナイフで半分くらいの太さまで削る。

といった具合です。ちなみに、100均で買ったノック式消しゴムは、細くて細かいところを消しやすく、黒くなったらナイフでカットすればすぐに輝く白さに戻るので、四角い消しゴムよりは数段使いやすくオススメです。
あと、アートナイフでコンマ何ミリのラインをさらに細く削るのは多少慣れが必要ですが、失敗してもまた線を引き直せばいいので、修行あるのみです。

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  • かずちゃん
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