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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG ジェガン その1

ガンプラ: @ 2018年7月14日

さて、今回は今週発売された「MG ジェガン」を作製したいと思います。
ジェガンといえばHGUCでは、過去にリリースされていますが、MGとしてはこれが初となります。

MG ジェガン
写真は「MG ジェガン」のパッケージです。
パケ絵には複数のジェガンが描かれているのが、いかにも量産機という感じです。

では、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

MG ジェガン
MG ジェガン
ということで、写真は「MG ジェガン」の全てのランナーです。
うーむ、さすがMGというだけあって、なかなかのボリュームですね...。

MG ジェガン
MG ジェガン
写真はライトグリーンのA1ランナーと、グリーンのA2ランナーです。
ジェガンの基本色はグリーンですが、大部分がライトグリーン、そして一部にA2ランナーのグリーンが使用されています。

MG ジェガン
MG ジェガン
写真はダークグレーのB, Cランナーです。
この色のランナーは内部フレームなどに使われています。

MG ジェガン
MG ジェガン
MG ジェガン
こちらもダークグレーのD1(x2), D2(x2), Eランナーです。
こうして見ると、この色のランナーは意外と多いですね。

MG ジェガン
MG ジェガン
写真はイエローのF1, F2ランナーです。
このランナーはバーニアノズルなどがセットされています。

MG ジェガン
MG ジェガン
写真はライトグリーンのG1, G2ランナーです。
ここからは、ジェガンでおなじみの外装カラーのパーツですね。

MG ジェガン
MG ジェガン
MG ジェガン
同じくライトグリーンのH1, H2, Iランナーです。

MG ジェガン
こちらは赤いJ1ランナーです。
このランナーは、胴体中央の赤や、シールド内蔵のミサイルのパーツが収められています。

MG ジェガン
写真はクリアブルーのJ2ランナーです。
右上はバイザーのパーツですが、それ以外はどこに使われているパーツなのでしょうね?

MG ジェガン
写真はマニピュレータ用のMPランナーです。

MG ジェガン
そしてこちらはサーベルのパーツで、型番はSB1が使われています。

MG ジェガン
最後は付属のシールです。

さて、パッケージを見るとこのジェガンは
 ・新規造形の内部フレームは、量産機であるジェガンの汎用性を意識
 ・人体の骨格を想像させる独立したユニットとして開発されている。
とあります。

そういえば、ここまでランナーを見て、ABSやポリキャップのパーツが全く無いような気が...。
最近のMGは、全身のフレームが繋がらないキットもありましたが、このジェガンはどうやらフレームにかなり力が入っているようなのが楽しみですね。


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HGUC ガルバルディβ まとめ

ガンプラ:HGUC ガルバルディβ @ 2018年7月12日

「RMS-117 ガルバルディβ」は、TVシリーズ「機動戦士Zガンダム」などに登場するMSである。ガルバルディβは旧ジオン公国の「MS-17 ガルバルディ」をベースに地球連邦軍が開発した機体で連邦軍の機体ながら、モノアイや動力パイプなど見た目はほとんどジオンのMSのようである。

さて、「HGUC ガルバルディβ」のキットのデキはというと
 ・主要な部分はほぼ完璧に成型色で色分けされている。
 ・各部に可動箇所があるため、色々なポージングが可能!
 ・特に肩関節はスライド+引き出し式でかなり斬新な作り。
 ・武器は基本のビームライフル、ビームサーベル&シールドが付属。

となっている。
このガルバルディβはMG, HGUCともにリリースされておらず、これが初のキット化となったわけだが、ぜひ他のゼータシリーズの機体と一緒に並べてみることをオススメする。


・塗装必要個所
成型色と付属のシールでほぼ設定通りの色分けとなる。
胸部中央の赤丸+グレーの箇所や、各部の動力パイプも別パーツとなっており、HGUCとしての色分けは最高レベル。

・合わせ目は殆どがモールドとして処理されているため目立たない。

・武器、付属品
ビームライフル
ビームサーベル×2(刀身はクリアイエロー成形、収納用持ち手が別途付属)
シールド(差し替えで伸縮する)
握り手左右、ライフル用右手

・可動
 ヒザやヒジ関節の可動はかなり優秀。肩関節や腰部などには、いろいろと工夫がされている。
 ・股関節は軸が上下に回転する機構あり。
 ・肩関節は横にスライドし、さらに引き出すことができる。
 ・胴体は腰と胸部がボールジョイントで接続され、ここが可動。
となっている。

■おまけ

○2人は兄弟?

HGUC ガルバルディβ
ガルバルディβと似ているとウワサの、「HGUC ゲルググ」と並べてみました。
うーむ、こうして見るとゲルググが重厚なのに比べて、ガルバルディβの線の細さが目立ちますね。
また、機体色はどちらも赤といえば赤ですが、色の濃さが随分と違っています。

HGUC ガルバルディβ
写真は2機を横から見たところです。
ビームライフルは、確かによく似た形状をしていますが、スコープやグリップ周辺などは結構違っています。

HGUC ガルバルディβ
最後は頭部付近のアップです。
ガルバルディβは全体的に尖っていてコワイ感じがしますが、ゲルググは丸い頭部でブタ鼻なので、どことなくコミカルな感じがしますね。

B07B3T5XRHHGUC 機動戦士Zガンダム ガルバルディβ 1/144スケール
バンダイ(BANDAI) 2018-06-16

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HGUC ガルバルディβ その10

ガンプラ:HGUC ガルバルディβ @ 2018年7月11日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC ガルバルディβ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ガルバルディβ
まずは「HGUC ガルバルディβ」基本の立ちポーズ正面です。
まるでシャア専用のようなカラーリングに、モノアイの本機ですが一応所属は連邦軍となっています。

HGUC ガルバルディβ
HGUC ガルバルディβ
写真は「HGUC ガルバルディβ」のサイドビューです。
装備はシンプルにビームライフルとシールドですが、赤い機体に緑のシールドは補色関係ということもあり結構目立ちますね。

HGUC ガルバルディβ
こちらはガルバルディβのリアビューです。
こうして見ると、背中側もちゃんと各部のディテールが再現されています。

HGUC ガルバルディβ
写真は上半身のアップです。
肩アーマーはサーベルラックとなっているため、かなり独特な形状をしています。
(中央に箱のようなものが付いてます)

HGUC ガルバルディβ
HGUC ガルバルディβ
写真はビームサーベル&シールド装備での移動中のポーズです。
(ここからはアクションベース2を使っています。)
このガルバルディβは、ヒジ関節の可動が広いのでライフルを構えた状態で、銃口を上に向けることができます。

HGUC ガルバルディβ
HGUC ガルバルディβ
写真はビームライフルを構えたところです。

HGUC ガルバルディβ
HGUC ガルバルディβ
そして写真は、ビームサーベルを装備したところです。

HGUC ガルバルディβ
こちらは、上の写真を背中側から見たところです。

HGUC ガルバルディβ
最後は頭部付近のアップです。
ガルバルディβは、上半身がかなり独特な形状ですが、頭部から首周りにかけてのディテールは、かなり気合が入ってますね!

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