ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC ガンダムトリスタン その1

HGUC ガンダムトリスタン @ 2017年7月27日

さて、来月は月初に「RG ユニコーンガンダム」が出るということもあって、今回は軽めのキットとして「HGUC ガンダムトリスタン」を作製したいと思います。このトリスタン、巷では色々とネガティブな話が出ていますが、とりあえず新シリーズ「Twilight AXIS」のキット化第一弾ということで、実際にキットとしてどうなのかを確認してみようと思います。

HGUC ガンダムトリスタン
ということで、写真は「HGUC ガンダムトリスタン」のパッケージです。
機体の型番は「RX-78AN-01」と、前半がガンダムと同じ「RX-78」ですが、見た目は随分とスマートで今風のガンダムになっているような気がします。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は「HGUC ガンダムトリスタン」の全てのランナーです。
うーむ、多色成形のランナーが3枚も使われているのはちょっと意外です。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は多色成形のAランナーです。
このランナーはどこかで見たことがあるような気がしていましたが、実は...

HGUC ガンダムトリスタン
タグを見ると「HGUC ガンダムNT-1」と書かれています。
ということで、このランナーは2004年にリリースされた、NT-1アレックスの流用のようです。
取説によるとこのトリスタンは
「NT-1がベースとなっており、戦闘中に中破したNT-1に頭部やランドセル、胴体などを新造した」
機体となっているとのこと...。

こういう設定なので、NT-1のパーツが一部流用されているわけですね。
(実際には大人の事情があるのかもしれませんが...)

HGUC ガンダムトリスタン
HGUC ガンダムトリスタン
こちらも多色成形のB1, B2ランナーです。
このランナー以降は...

HGUC ガンダムトリスタン
ちゃんと「HG ガンダムAN-01 トリスタン」と書かれているので、どうやら流用はAランナーのみのようです。

HGUC ガンダムトリスタン
HGUC ガンダムトリスタン
写真は白いC1, C2ランナーです。
ガンダムといえば基本色は白ですが、このトリスタンも白が基本色となっています。

HGUC ガンダムトリスタン
写真はポリキャップで、「PC-123プラス」という型番が使われています。
(プラスという名前が付いているのは、珍しいです)

HGUC ガンダムトリスタン
写真はシールとサーベルです。
サーベルは「SB-13」が付属しています。

取説などの写真を見る限り、イケメンに見えるガンダムトリスタンですが、13年前のキットのランナーが含まれているということで、これがキットとしてどう影響しているのかが気になります。

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HGUC ガンダムトリスタン その2

HGUC ガンダムトリスタン @ 2017年7月29日

さて、今日から「HGUC ガンダムトリスタン」の作製開始です。まずはいつものように足先から...。

HGUC ガンダムトリスタン
ということで、写真は「HGUC ガンダムトリスタン」の足先です。
うーむ、これは...。色分けや形など、トリスタンの足先はガンダムにかなり似ていますね。
(アンクルアーマー内部のマイナスモールドなどもそっくりです。)

HGUC ガンダムトリスタン
写真は足先を横から見たところです。
これを見ると踵とつま先の間に切れ目がありますが、つま先などはさすがに非可動となっています。

HGUC ガンダムトリスタン
こちらは足の裏側です。
足の裏はちゃんと別パーツでフタをするような構造になっていて、肉抜き穴が無いのがGood!です。

PS.
 さて、本日はドラクエ11の発売日ということで、さっそく朝から冒険の旅に出ています。
ドラクエXの時は基本オンラインゲームで、運営側のバージョンアップによりシナリオが徐々に開放されるスタイルだったので、途中ですることがなくなり挫折したのですが、今回は普通に最後まで行けそうです。ドラクエは初代のファミコン版からやっていますが、PS4ではグラフィックの出来栄など、スゴイ進化を遂げてますね。
(セリフが今時、音声なしの吹き出しで表示されるのは...懐かしくていい感じです。)


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HGUC ガンダムトリスタン その3

HGUC ガンダムトリスタン @ 2017年7月30日

今日は「HGUC ガンダムトリスタン」の脚部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は「HGUC ガンダムトリスタン」の脚部です。
脚部は色分けは完璧ではないものの、青や黄色など主要な箇所は成型色で色分けされています。
(黒いラインはシールで再現です。)

HGUC ガンダムトリスタン
写真は脚部を横から見たところです。
気になるヒザの可動範囲はというと...

HGUC ガンダムトリスタン
写真のように90度とちょっと曲がります。
うーむ、最近のHGUCとしてはちょっと物足りない可動ですね。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は脚部の内部構造です。
この状態からヒザを曲げると...

HGUC ガンダムトリスタン
写真のようになります。
これを見ると、可動範囲は大腿部の白い外装によって制限されていることがわかります。
ちなみにですが、脚部ではNT-1のAランナーのパーツは、グレーのヒザ関節と足首のパーツのみで、ほとんどのパーツが新規となっています。

HGUC ガンダムトリスタン
さて、脚部を足先とドッキングするとこんなカンジになりました!
脚部は色が違う箇所がありますが、形はほぼNT-1と同じような印象ですね。
(特に青と黄色のバーニアなどほぼ同じです。)

HGUC ガンダムトリスタン
まだ脚部だけですが、ポーズをつけてみました。
これを見ると足首の関節は後方へはよく可動しますが、前方向にはあまり可動しないようですね。

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HGUC ガンダムトリスタン その4

HGUC ガンダムトリスタン @ 2017年7月31日

今日は「HGUC ガンダムトリスタン」の腰部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は「HGUC ガンダムトリスタン」の腰部です。
うーむ、アレックスはフンドシにV字マークがありましたが、このトリスタンには無いのですね。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は「HGUC ガンダムトリスタン」の腰部を後ろから見たところです。
リアアーマーには黒いラインが見えますが、ここはシールで再現となっています。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は腰部を下から見たところです。
この状態から...

HGUC ガンダムトリスタン
リアアーマーは固定式ですが、サイドアーマーはほぼ90度可動します。
しかし、フロントアーマーはほとんど可動しないのが意外です。

HGUC ガンダムトリスタン
写真はフロントアーマー付近のアップですが、アーマー自体は通常通り軸によって支持されているのですが、上の白い部分が干渉してアーマーがほぼ固定式になっています。

HGUC ガンダムトリスタン
HGUC ガンダムトリスタン
さて、腰部に脚をドッキングするとこんなカンジになりました!

HGUC ガンダムトリスタン
こちらは下半身を横から見たところです。
ここから脚を動かすと...

HGUC ガンダムトリスタン
写真の位置まで大腿部が可動します。
ちなみにですが、そう言えば取説やパッケージの写真をよく見ると、どのポーズもフロントアーマーが非可動状態になっているような気が...。これがポージングによるのではなく、もともと可動しないからだったのですね。


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HGUC ガンダムトリスタン その5

HGUC ガンダムトリスタン @ 2017年8月 1日

今日は「HGUC ガンダムトリスタン」の胸部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は「HGUC ガンダムトリスタン」の胸部です。
胸部は配色は違うものの青、赤、黄とガンダム伝統の3色が使われています。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は胸部を背中側から見たところです。
背中には3つの穴が空いていますが、ここにはMk-II似のバックパックが付く予定です。

HGUC ガンダムトリスタン
こちらは胸部を上から見たところです。
首周りにはグレーの箇所が見えますが、ここはシールで再現となっています。

HGUC ガンダムトリスタン
写真はガンダムトリスタン胸部の内部構造です。
これを見ると肩関節は固定式、そして胴体部分もガッチリと固定される作りとなっていて、最近のReviveキットのように腹部が可動する機構も特に無さそうです。
(胸部では首のポリキャップのみが可動します。)

HGUC ガンダムトリスタン
さて、胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
うーむ、プロポーション的には今時のキットらしく、上半身がスマートな印象ですね。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は胴体付近のアップです。
色分けなど割りとよくできているように見える、ガンダムトリスタンですが、肩関節や胴体が非可動など可動に関してはかなりイマイチな感じがします。


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HGUC ガンダムトリスタン その6

HGUC ガンダムトリスタン @ 2017年8月 2日

今日は「HGUC ガンダムトリスタン」の頭部とバックパックの組み立てを行いました。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は「HGUC ガンダムトリスタン」の頭部です。
トリスタンは4本アンテナですが、顔も今風で細い感じがします。

HGUC ガンダムトリスタン
写真はトリスタンの頭部を横から見たところです。
と、頭部の側面中央にある合せ目が、結構目立ちますね...。

HGUC ガンダムトリスタン
写真はガンダムトリスタンの後頭部です。
頭部の前後にはメタリックグリーンのセンサーがありますが、ここはシールで再現となっています。

HGUC ガンダムトリスタン
さて、お次は背中に取り付けるバックパックです。
このバックパックは、見た目がガンダムMk-IIに似ていますが実際に...

HGUC ガンダムトリスタン
Mk-II同様に上部のアームの裏側にビームサーベルの持ち手が収納されています。
ただし、Revive版のMK-IIではこのアームが可動しましたが、このトリスタンではほぼ固定式となっています。

HGUC ガンダムトリスタン
写真はバックパックを下から見たところです。
これを見ると、かなり大型のノズルが2基付いていますが、ここはアレックスより強化されてますね。

ということで、頭部とバックパックをトリスタンに取り付けると...

HGUC ガンダムトリスタン
HGUC ガンダムトリスタン
こんなカンジになりました!

HGUC ガンダムトリスタン
HGUC ガンダムトリスタン
写真は上半身のアップです。
このトリスタンはルックス的にはなかなかカッコイイですが、全体的に可動がちょっと物足りないですね。


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HGUC ガンダムトリスタン その7

HGUC ガンダムトリスタン @ 2017年8月 5日

今日は「HGUC ガンダムトリスタン」の腕部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は「HGUC ガンダムトリスタン」の腕部です。
腕部はヒジ関節と肩関節のグレーのパーツが、NT-1からの流用パーツとなっています。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は「HGUC ガンダムトリスタン」の腕部を横から見たところです。
気になるヒジの可動範囲はというと...

HGUC ガンダムトリスタン
ちょうど90度まで曲がります。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は腕の内部構造です。
この状態から...

HGUC ガンダムトリスタン
ヒジ関節は可動が1箇所のみなので、ここまでしか曲がりません。
これも関節のパーツが初期のHGUCからの流用だからですね。

HGUC ガンダムトリスタン
お次は肩アーマーのパーツです。
肩アーマーは2つのパーツを、肩の軸に前後から挟み込む仕様となっています。

ということで、この腕部をトリスタンに取り付けると...

HGUC ガンダムトリスタン
HGUC ガンダムトリスタン
こんなカンジになりました!
うーむ、このトリスタンは立ち姿は割りとカッコイイですね。
(上半身はガンダムにかなり近い印象です。)

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HGUC ガンダムトリスタン その8

HGUC ガンダムトリスタン @ 2017年8月 7日

今日は「HGUC ガンダムトリスタン」の武器類の組み立てを行いました。

HGUC ガンダムトリスタン
写真は「HGUC ガンダムトリスタン」に付属のビームライフルと、その持ち手です。
ビームライフルは噂通りに白一色で、可動部分は特に無いようです。

HGUC ガンダムトリスタン
写真はガンダムトリスタンのシールドです。
シールドは青い部分は成型色で色分けですが、左の細いU字のような箇所はシールで再現となっています。
が、カバーされている部分がナゼか線が太い部分のみで、先端の細い部分までカバーされてないのが不思議です。(バンダイの技術なら、先端が尖ったシールとか、簡単なハズですが...ナゼに根本だけカバー?)

HGUC ガンダムトリスタン
写真はシールドの裏側です。
腕へはヒジと手持ちハンドルの2箇所でマウントします。

HGUC ガンダムトリスタン
最後は付属のビームサーベルです。
サーベルの持ち手は、バックパックのアーム部分に装備されていますが、持ち手の形やサーベルラックの位置など、ガンダムMK-IIにそっくりです。

さて、これらを「HGUC ガンダムトリスタン」に装備すると...

HGUC ガンダムトリスタン
こんなカンジになりました!

HGUC ガンダムトリスタン
写真はビームライフルを構えたところです。
うーむ、やはりビームライフルが白一色というのは、何か物足りない感じがしますね。

HGUC ガンダムトリスタン
こちらはビームサーベルを構えたところです。
これを見ると、シールドは結構な大きさがありますが、これなら接近戦も安心して戦えそうですね!


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HGUC ガンダムトリスタン その9

HGUC ガンダムトリスタン @ 2017年8月 8日

今日は「HGUC ガンダムトリスタン」に部分塗装を行いました。

HGUC ガンダムトリスタン
ということで現在「HGUC ガンダムトリスタン」は写真の状態となっています。
今回のトリスタンは部分塗装が必要な箇所が満載なので...

HGUC ガンダムトリスタン
写真の脚部黄色のスラスター内部や、アンクルアーマーのマイナスモールド、そしてヒザの窪み部分とか...

HGUC ガンダムトリスタン
リアアーマー中央の窪みは赤と黒で部分塗装しました。

HGUC ガンダムトリスタン
上半身は両肩の黄色のラインや、頭部の黒い部分、さらに肩アーマーのスラスターの黒と赤なども部分塗装が必要です。

HGUC ガンダムトリスタン
こちらはバックパックですが、バーニア内部などを赤で部分塗装しました。

HGUC ガンダムトリスタン
そして何と言っても、一番の大物が写真のビームライフルです。
ここは上部全体がブルーなので、結構な手間がかかりました。

ということで、色々手間がかかるガンダムトリスタンですが、あとはスミ入れを残すのみとなりました!

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HGUC ガンダムトリスタン その10

HGUC ガンダムトリスタン @ 2017年8月 9日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC ガンダムトリスタン」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ガンダムトリスタン
まずは「HGUC ガンダムトリスタン」の基本の立ちポーズ正面です。
このトリスタンは、見た目はいくつかのMSが混在しているような印象です。
(脚がゼータ、バックパックがMk-II、ビームライフルがνガンダムっぽいです)

HGUC ガンダムトリスタン
HGUC ガンダムトリスタン
写真は「HGUC ガンダムトリスタン」のサイドビューです。
こうしてみると、ビームライフルやシールドはかなり大型のものが、採用されています。

HGUC ガンダムトリスタン
こちらはガンダムトリスタンのリアビューです。

さて、ここからは...

HGUC ガンダムトリスタン
トリスタンは体が硬くポーズが取りにくいので、ディスプレイベースを使用します。
ベースはアクションベース1で、取り付けはU字型の股関節を挟み込むタイプのパーツを使用しています。

HGUC ガンダムトリスタン
写真はビームライフルを構えたところです。
このビームライフル、部分塗装が必須ということを考えなければ、大きくてなかなかカッコイイですね。

HGUC ガンダムトリスタン
そして大きいと言えば写真のシールドです。
このサイズなら、機体のかなりの面積をカバーできそうです。

HGUC ガンダムトリスタン
HGUC ガンダムトリスタン
写真はビームサーベルを装備したところです。
このトリスタンはさすがにサーベルを抜くポーズは(体が堅いので)再現できませんが、サーベルを持った姿はなかなかサマになっています。

HGUC ガンダムトリスタン
ということで、このトリスタンは可動や色分けに難点があるものの、立ち姿など無難なポーズではなかなか見た目はカッコいいですね。


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HGUC ガンダムトリスタン まとめ

HGUC ガンダムトリスタン @ 2017年8月10日

「RX-78AN-01 ガンダムトリスタン」は、宇宙世紀0096年を舞台とする小説およびアニメ「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」に登場するモビルスーツである。このガンダムトリスタンはNT-1を改修した機体で、戦闘により中破した機体を流用し、頭部やランドセルそして胸部などを新造した機体となっている。そういう事情もあってか、キットとしてもAランナーをNT-1から流用するなど、関連性が見て取れる。

さて、「HGUC ガンダムトリスタン」のキットのデキはというと
 ・関節部などNT-1を流用するものの、外装など殆どのパーツが新規に設計。
 ・可動は13年前のアレックスがベースのため、今となっては物足りない可動。
 ・色分けは外装がほぼ新設計なので最新のキットに準拠...のはずが、なぜか中途半端。
 ・ただし、フォルム自体はイケメンガンダムでなかなかのカッコよさ。。

となっている。
最新のキットにして、10年前の雰囲気を味わうことができるこのガンダムトリスタン。色々な意味で、珍しいキットなので興味があれば手に取ってみることをオススメする。


・塗装必要個所
成型色と付属のシールで色分けされているが、部分塗装が必要な箇所は多め。
部分塗装が必要な箇所としては
 ・ビームライフル上部の青
 ・脚部バーニア内部や、アンクルアーマーのモールドの黒
 ・リアアーマー中央の窪み部分の赤&黒
 ・両肩の黄色い縁取りと内部の黒
 ・バックパックのバーニア内部の赤
など多々存在する。


・合わせ目はヒザから下は工夫されているのものの、それ以外は目立つ部分に普通に存在する。
 ・大腿部中央
 ・肩アーマー中央
 ・前腕部中央
 ・ビームライフル中央
など、ど真ん中の目立つ部分に合わせ目が多数あるのは、最近のキットとしては意外性がある。


・武器、付属品
ビームライフル
シールド
ビームサーベル×2(刀身はクリアピンク成形、持ち手はバックパックに収納可)
握り手左右、武器用右手

・可動
 13年前のアレックスの関節パーツを流用しているため、ヒザやヒジの可動は当時標準の90度程度となっており最近のきキットと比べると物足りない。このトリスタンでは、フロントアーマーの可動がアレックスよりも制限されていることもあり、アレックスよりも劣る可動箇所があるのはいただけない。

特徴としては
 ・股関節は昔懐かしいボールジョイントを採用。
 ・肩関節は軸のみのシンプル構造。
 ・プラスに考えると可動箇所が少ないため、関節はヘタりにくい
となっている。

■おまけ

○ホンとに元は同じ機体?

HGUC ガンダムトリスタン
さて、このガンダムトリスタンの元になった機体「HGUC ガンダムNT-1アレックス」と一緒に並べてみました。
うーむ、脚部に一部面影が残るものの、見た目はまるで別の機体に見えますね。

HGUC ガンダムトリスタン
写真はトリスタンとアレックスの背中側です。
と、こちら側から見ても共通点がほとんど無いような気が...。
設定はともかく、これだけ違うならNT-1のパーツを流用する必要があったのか、かなり疑問です。

HGUC ガンダムトリスタン
アレックスとトリスタンは、シールドなどの装備品も全く異なりますが、2004年当時にしっかりとシールも付属しているアレックスは今見てもなかなかの良キットですね。

HGUC ガンダムトリスタン
ということで、ディテールを比べてみると、アレックスのほうがかなり細かいことがわかります。(知らない人が見たら、アレックスのほうが最近のキットだと思うかもしれません。)

HGUC ガンダムトリスタン
このトリスタンは、フォルム自体はなかなかのカッコよさなので、NT-1のランナーを無理に流用せず全て新規に設計していれば、もっと素晴らしいキットになっていたのでしょうね。

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バンダイ 2017-06-10

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