ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC ドライセン その1

HGUC ドライセン @ 2011年5月23日

さて、今回は今月発売の「HGUC ドライセン」を作製しようと思います。
このドライセン、あのドムの最終進化系ということで、ファースト世代の自分にとって、ちょっと気になるキットだったりします。

HGUC ドライセン
ということで、写真は「HGUCドライセン」のパッケージです。
うーむ、確かに全体的な印象はドムに似ていますが、袖口に何やらビーム砲のようなものがついているのが(しかも三連で!)なかなか斬新です。

それはさておき、さっそくパーツをチェックしてみましょう。

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」の全てのランナーです。
ランナーはポリキャップを入れて全部で8枚と、HGUCとしては若干多めとなっています。

HGUC ドライセン
写真は多色成型のAランナーです。
右側にはクリアパーツが見えますが、これはビームトマホークのビーム刃のようです。

HGUC ドライセン
写真は紫のBランナーです。
左に付いている、風車のようなパーツはトライブレードという、回転して敵を切り刻むというちょっと変わった武器となっています。

HGUC ドライセン
HGUC ドライセン
こちらは、紫のC1, C2ランナーです。
見るからに大きなパーツが含まれていますが、これは脚部のパーツのようですね。

HGUC ドライセン
HGUC ドライセン
写真はグレーのD1, D2ランナーです。

HGUC ドライセン
そして写真は、白いEランナーです。
ここには武器の柄の部分などのパーツが収められています。

HGUC ドライセン
最後はポリキャップとシールです。
と、ドライセンは袖付きの仲間なので、やはり袖用のシールが付いていました!
このドライセン、ドムに袖が付いただけかと思いきや、ドムの雰囲気を残しつつも随分と変わった機体になっているようですね。


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HGUC ドライセン その2

HGUC ドライセン @ 2011年5月24日

さて、今日から「HGUC ドライセン」の製作開始です。まずはいつものように足先から...

HGUC ドライセン
ということで、写真は「HGUCドライセン」の足先のパーツ(片足分)です。
うーむ、パーツはデカいですが、数は少ないですね...。

HGUC ドライセン
そしてパーツを組み立てると写真のドライセンの足先となります。
外から見るとすごいボリューム感ですが、実は中味はスカスカなのはナイショです^^;。

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」の足の裏側です。
ここには細かなディテールが刻まれていますが、中央には大型のバーニアのようなものが付いています。

HGUC ドライセン
足先を真横から見たところです。
こうして見ると、かなり四角形に近い形となっています。

HGUC ドライセン
さて、このドライセンの足のサイズがよく分かるように、前回作製した同スケールのRGエールストライクガンダムと並べてみました。と、これはスゴい大きさに差があります。これなら、どんなポーズでもきっと安定感バツグンですね。

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HGUC ドライセン その3

HGUC ドライセン @ 2011年5月25日

今日は「HGUC ドライセン」の脚部の組み立てを行いました。

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」の脚部です。
腿に比べて、脹脛あたりが極端にデカくなっているのは、さすがドムの血筋ですな。

HGUC ドライセン
そして、足首部分には写真のようにバーニアが4基も内蔵されています。
この機動力なら3機揃えばジェットストリームアタックもできそうです^^;。

HGUC ドライセン
写真は「HGUC ドライセン」の脚部を横から見たところです。気になるヒザの可動はというと...

HGUC ドライセン
写真のように約90度くらい曲がります。

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」の脚部の内部構造です。この状態から...

HGUC ドライセン
ヒザを曲げるとこんなカンジになります。
また、足首部分の関節やバーニアも可動するようになっています。

HGUC ドライセン
さて、脚部に足先をドッキングすると写真のようになります。
細かな部分のデザインは違いますが、全体的な雰囲気はまさにドムの脚ですね。

HGUC ドライセン
脚部にポーズを付けてみました。
この「HGUC ドライセン」は、足首の関節がよく可動するので、写真のように脚を前後に動かすだけでなく、左右にも傾けることができるようになっています。これなら、脚を大きく開いたポーズでも大丈夫そうですね。(取説の写真でも、大きく脚を開いた写真が多いです。)

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HGUC ドライセン その4

HGUC ドライセン @ 2011年5月26日

今日は「HGUC ドライセン」の腰部の組み立てを行いました。

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」の腰部です。
と、新型なのに腰に動力パイプが...。さすが、ジオンのMSは動力パイプへのコダワリ?が違いますな。さて、一見どこも可動しなさそうに見える、このドライセンの腰部ですが...

HGUC ドライセン
写真のようにフロントアーマーは、左右独立で可動するようになっています。

HGUC ドライセン
写真は、腰部を下から見たところです。
うーむ、ドムやゲルググ(ジオングも)だと、スカートの内部にバーニアが内蔵されているのですが、どうやらこのドライセンにはそれが見当たりません。と、思ったら...

HGUC ドライセン
バーニアはスカートの外側に付いてました!
こちらのほうが、脚をヤケドする心配がないのでいいですね^^;。

HGUC ドライセン
さて、腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになります。

HGUC ドライセン
後ろから見たところです。
やはり、ドムの後継機だけあって、胴体も迫力満点!ですな。

HGUC ドライセン
この「HGUCドライセン」は足のサイズがデカイので、写真のように片足が地面にちゃんと接地しなくても安定感はバツグンです!これなら、何があっても転ぶことはなさそうですね。


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HGUC ドライセン その5

HGUC ドライセン @ 2011年5月27日

今日は「HGUC ドライセン」の胸部の組み立てを行いました。

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」の胸部です。
と、ここでついに、袖付きの特徴であるエンブレムが登場しました!
(もちろん、ここはシールで再現となっています^^;。)

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」の胸部を横から見たところです。
この角度から見ると首にも動力パイプが...(動力パイプは紫のパーツと一体になっているので、部分塗装が必要そうです。)さて、この状態から...

HGUC ドライセン
肩関節と首関節が写真のように可動します。肩はかなりデカイアーマーが付くせいか、少しだけ前後上下に可動するようになっています。

HGUC ドライセン
こちらは胸部を背中側から見たところです。
背中の大きな穴はバックパックを取り付けるところですね。

HGUC ドライセン
胸部を下半身とドッキングすると、こんなカンジになります。
うーむ、下半身に比べて上半身が随分と小さいような気が...。

HGUC ドライセン
胴体部分のアップです。
やはり、ネオジオンのMSは胸のエンブレムがよく似合いますね。

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HGUC ドライセン その6

HGUC ドライセン @ 2011年5月28日

今日は「HGUC ドライセン」の頭部の組み立てを行いました。

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」の頭部です。
頭部はドムを彷彿とさせる十字にモノアイとなっていますが、本家より縦方向に若干長いですね。

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」の頭部を横から見たところです。
前からみると大きく見えた頭部も横からみると、顔の付近?が大きいだけで後ろはすっきりとした坊主頭となっています。(頭のテッペンにトゲがあるのがなんともです。)

HGUC ドライセン
「HGUCドライセン」の後頭部です。
うーむ、この角度からみると、まるで赤いハチマキを巻いているように見えるのは、気のせいでしょうか...。

HGUC ドライセン
これでついに頭部まで付きました!

HGUC ドライセン
上半身のアップです。
このドライセン、首のパーツが可動するので...

HGUC ドライセン
こんなふうに上を向くことができます。
そしてさらに...

HGUC ドライセン
アゴが長いのに、ちゃんと横を向くこともできてしまいます^^;。
しかし、このポーズはなんとなく違和感がありますね。

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HGUC ドライセン その7

HGUC ドライセン @ 2011年5月30日

今日は「HGUC ドライセン」の腕部の組み立てを行いました。

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」の腕部です。
出ました袖付き!ということで、やはりこのドライセンにもちゃんと袖が付いています。(袖はシールで再現となっています。)

HGUC ドライセン
さて「HGUCドライセン」のヒジ関節の可動はというと...

HGUC ドライセン
だいたい90度曲がります。やはりこの腕の太さだとこのあたりの可動になるのでしょうね。

HGUC ドライセン
写真は袖の内側ですが、マニピュレータの上には三連装ビームキャノンが隠されています。ただし、この位置にこれが付いていると、手のひらを上に向けたときにビームを発射すると、マニピュレータが吹っ飛んでしまうような気が...^^;。

HGUC ドライセン
これで腕が付いて五体満足となりました!

HGUC ドライセン
上半身のアップです。
それにしても肩アーマーが長くて立派なのが目を引きますな。

HGUC ドライセン
肩アーマーは写真のように上下にはそこそこ可動します。ただし前後には少ししか可動しないようです。

HGUC ドライセン
これであとは、武器などの組み立てを残すのみとなりました。


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HGUC ドライセン その8

HGUC ドライセン @ 2011年5月31日

今日は「HGUC ドライセン」のバックパックの組み立てを行いました。

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」のバックパックです。
下の2つの丸い部分は、推進用のバーニアで、それ以外の3箇所は、武器であるトライブレードとなっています。

HGUC ドライセン
バーニアは根元がポリキャップ接続となっているので、写真のように角度が変えられます。

HGUC ドライセン
また、トライブレードはブレードが展開状態のものが3つ付いていますが、これは「HGUC ヤクトドーガ」に付属の軟質クリア棒を使用すると、バックパックに取り付けて飛行状態を再現できるようです。(完成時にやってみたいと思います。)

HGUC ドライセン
写真はトライブレードの代わりに装着可能なパーツです。
左上がヒートサーベル用、右がビームトマホーク用、下がジャイアントバズをマウント可能なパーツとなっています。

HGUC ドライセン
で、ビームトマホークとジャイアントバズのマウントパーツを取り付けると写真のようになります。

HGUC ドライセン
また、ヒートサーベルマウント用のパーツを使うと写真のようにヒートサーベルを取り付け可能です。
HGUC ドライセン
さて、写真のドライセンの背中にバックパックを取り付けると...

HGUC ドライセン
こんなカンジになりました!
なんだか、背中にいろいろと付いていて、ゴチャゴチャしています^^;。

HGUC ドライセン
「HGUCドライセン」前から見たところです。
バックパックはそれほど大きくないので、前からみるとほとんど変化が無いような気が...。

HGUC ドライセン
背中にヒートサーベルを取り付けたところです。
この状態、なんとなくドムを思い出してしまいますね。

HGUC ドライセン
ヒートサーベルを抜いたところです。
ドライセンが大きいせいか、ヒートサーベルが短く見えるのは気のせいでしょうか...。

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HGUC ドライセン その9

HGUC ドライセン @ 2011年6月 1日

今日は「HGUC ドライセン」の武器類の組み立てを行いました。

HGUC ドライセン
写真は「HGUCドライセン」に付属しているジャイアントバズです。
ドムと言えばジャイアントバズですが、このドライセンも同じ武器を継承しているのは、なかなか良いですな。

HGUC ドライセン
写真はジャイアントバズのグリップ付近です。
各グリップは手持ちや収納時に便利なように、根元で可動するようになっています。

HGUC ドライセン
そしてこちらは、ビームトマホークとビームランサーです。
ビーム刃は、クリアイエロー成型のヤリとオノが付いています。そして、持ち手は3本なのでこれを使い回す仕様となっています。

HGUC ドライセン
で、短い方の持ち手にビーム刃を取り付けると、それぞれ独立したビームトマホークとビームランサーになります。

HGUC ドライセン
そして、長いもち手の両端にビーム刃を取り付けると、写真のようになります。
ちなみにこの状態だと、トマホークの威力が2倍になるのだとか...。

HGUC ドライセン
さて、写真は「HGUCドライセン」にジャイアントバズを持たせたところです。
うーむ、やはりこの機体にはジャイアントバズがよく似合いますね。

HGUC ドライセン
ジャイアントバズは写真のように両手持ちも可能です。

HGUC ドライセン
そして、こちらは両手にビームトマホークとビームランサーを持たせたところです。
はて?このポーズどこかで見たような気がすると思ったら、ドラクエのキラーマシンに似ているような気が...。どちらも両手に武器なので1ターンで2回攻撃が可能です^^;。

HGUC ドライセン
そして、こちらは(設定では)ビームトマホークとビームランサーをつないだ状態です。この状態だとかなりの長くなるのでいかにも強そうに見えます。

HGUC ドライセン
最後に、写真はD2ランナーのタグですが、ここには何やら穴のようなものが空いています。これは一体なにかと思ったら...。

HGUC ドライセン
写真のようにパーツを収納するための、台になるようです。
ランナーのタグにこういう機能があるキットは初めて見たような気がしますが、細かなパーツを無くすのを防止するのと、そのパーツがどのキットのものだか分かるので、こういうアイディアは歓迎です!どうせなら他のキットも、ドライセンのようにしてくれるといいなぁ。

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HGUC ドライセン その10

HGUC ドライセン @ 2011年6月 2日

今日は「HGUC ドライセン」に部分塗装を行いました。

HGUC ドライセン
ということで「HGUCドライセン」は今、写真の状態になっています。
とはいえ、正面からみると全然変化が無いように見えます。

HGUC ドライセン
この「HGUCドライセン」の部分塗装で一番多いのは、写真のバーニアの内部で、ここは隠蔽力の強いガンダムマーカーのメタリックレッドを使いました。

HGUC ドライセン
バーニアは胴体だけではなく写真の脚の内側にもたくさん付いています。

HGUC ドライセン
そして、あと気になるのは写真の首の横の動力パイプです。
ここはもともと紫のパーツにディテールとして刻まれているので、部分塗装しないと動力パイプということがよく分かりません。

HGUC ドライセン
そして、一番面倒と思われるのが写真の肩アーマーのバーニアです。
ここは中と外で塗り分けが必要な分だけ手間がかかりました。

HGUC ドライセン
ということで、あとはスミ入れすれば、いよいよドライセンも完成です!

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HGUC ドライセン その11

HGUC ドライセン @ 2011年6月 3日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC ドライセン」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ドライセン
まずは基本の立ちポーズ正面です。
ドムの最終進化系ということで、カラーリングや雰囲気がかなりドムに近いですが、ドムに比べると全体的にシャープなフォルムとなっています。

HGUC ドライセン
HGUC ドライセン
「HGUCドライセン」立ちポーズサイドビューです。
このドライセン、身長が22mとドム(18.6m)に比べてかなり大きいため、ジャイアントバズが小さく見えてしまいます。(ジャイアントなはずなのに...)

HGUC ドライセン
「HGUCドライセン」立ちポーズリアビューです。
背中側には、あちこちにバーニアが付いています。

HGUC ドライセン
頭部付近のアップです。
顔がかなり縦に長く、まるでアゴが出ているようにも見えるので、「猪木」に見えるという噂も...^^;。(さらにアゴが突き出たまま、横を向けるのがGood!)

HGUC ドライセン
さて、いきなりですがジャイアントバズを両手持ちしてみました。
このドライセン、腕や肩アーマーが大きいので、バズーカの両手持ちは実は結構難しかったりします。

HGUC ドライセン
で、意外としっくりくるのが、写真のジャイアントバズを小脇に抱えたポーズです。
でもこの状態だと、バズーカというよりライフルぐらいのサイズに見えてしまいますね。

HGUC ドライセン
腕部に内蔵された3連ビームキャノンを構えたところです。

HGUC ドライセン
実はこの3連ビームキャノン、写真のように腕の外装をずらして、ビームキャノンを展開状態にできるようになっています。(ついさっき、取説に書いてあるのを見つけました。)

HGUC ドライセン
両手に、ビームトマホークとビームランサーを持たせてみました。
やはりこの機体には、接近戦用の武器が似合います。

HGUC ドライセン
上の写真を背中側から見たところです。
背中に担いだヒートサーベルは、塗装をサボって白熱状態ではなく、収納状態ということにしました。(ということで、ヒートサーベルはただの飾りということに...。)

HGUC ドライセン
HGUC ドライセン
こちらはビームトマホークとビームランサーをつないだ状態です。
しかし、これだけ長いと逆に扱い難いような気もします。

HGUC ドライセン
最後に、トライブレードを、ヤクト・ドーガに付属していた軟質クリア棒を使って、射出状態にしてみました。

HGUC ドライセン
うーむ、このトライブレード、まるで扇風機の羽が飛んでいるようですね^^;。

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HGUC ドライセン まとめ

HGUC ドライセン @ 2011年6月 5日

「ドライセン」はアニメ「機動戦士ガンダムΖΖ」及び「機動戦士ガンダムUC」に登場する、ネオ・ジオンの量産型重モビルスーツである。本キットはその中でもユニコーンに登場したドライセンを再現したものとなっている。ドライセンはドム系統の最終発展型で一年戦争でジオン公国の重MSであるドムの後継機として開発が行われた。そして、ユニコーン版を再現した本機は、もちろん袖付きとして、袖が再現されている。

さて、本キットHGUCドライセンの特徴であるが

 ・カラーリングやそのフォルムはドムを彷彿とさせる!
 ・袖は付属のシールで再現。3連ビームキャノンは外装が可動する。
 ・ビームトマホークやビームランサーなど豊富な武器が付属!
 ・結構デカイ!そのサイズは、ジャイアントバズが小さく見える大きさ。

となっている。
ドムの最終進化系として開発されたこのドライセンであるが、ぜひ他の袖付きMSや、元祖ドムと一緒に並べて飾ってみることをオススメする!


・塗装必要個所
主要な部分や袖などは成型色とシールにより再現されている。ただし、設定通りにするなら結構部分塗装が必要な箇所は多い。部分塗装が必要な箇所としては
 ・バーニア内部の赤
 ・首の動力パイプのグレー
 ・肩アーマー、スラスターのグレーと赤。
 ・ヒートサーベルのイエロー
などがある。

・合わせ目は少ないが、肩アーマーやジャイアントバズなどに少し気になる合わせ目が存在する。それ以外には
 ・バックパックのバーニア部分
 ・脚部脹脛の裏側
に合わせ目がある。

・武器、付属品
ジャイアントバズ(バックパックにマウント可)
ヒートサーベル(バックパックにマウント可)
ビームランサー(刀身はクリアイエロー成型)
ビームトマホーク(バックパックにマウント可。ビームランサーと連結した持ち手が付属)
3連装ビームキャノン(腕の外装が展開)
トライブレード X 3(射出状態、収納状態のものが両方付属)
握り手左右、武器用左右

・可動
可動は、ヒジヒザ共にほぼ90度と最新のHGUCとしてはもの足りないものがある。ただし、腕や脚がかなり太い形状であることを考慮するとこれはしかたの無いところか。
 ・首は後方にかなり可動。
 ・腰は水平に回転。
 ・股関節には回転機構あり
 ・肩関節は上下前後に可動する機構あり。
とかなり細かな部分まで可動箇所があったりする。


■おまけ

○ドライセンと御先祖様

HGUC ドライセン
HGUC ドライセン
ドライセンと、そのご先祖様であるドムを並べてみました。
うーむ、これは...。かなりドライセンのほうが大きいですね。カタログスペックでは、ドムが18.6mに対しドライセン22mとなっていますが、実際に並べてみるとこうもサイズが違うとは...。

HGUC ドライセン
上半身のアップです。
ドムとドライセンでは、やはり頭部の形状がかなり異なっています。

○真・ジェットストリームアタック!

HGUC ドライセン
ドムといえば、ジェットストリームアタックなので、トリプルドムセットのメンバーを使って、ジェットストリームアタックを再現してみました。先頭はもちろんドライセンということで...。と、先頭のドライセンがデカイので、後ろの2機はかなり見えにくく、相手は戦いにくそうです。^^;

B004PEIB3KHGUC 1/144 AMX-009 ドライセン (ユニコーンVer.) (機動戦士ガンダムUC)
バンダイ 2011-05-21

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