ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

RG ガンダム その1

RG ガンダム @ 2010年7月23日

 昨日の、「RGガンダムの発売日」についてのエントリーに対し、全国の皆さんからいろいろな情報をコメント欄にいただきました。(情報ありがとうございます。)

せっかくなので、これらの情報を元に今回の出来事をまとめてみると

・通常のガンプラは、出荷日に出荷され、販売店に到着するとすぐに店頭で販売開始となる。
 このため、多くの地域で出荷日の夕方には店頭に並ぶこととなる。
・今回のRGガンダムのように、イベント等と同期させるため全国で発売日を統一させたい場合は、出荷は通常通り行うが、販売店に発売日を守るようにお願いすることで、発売日を統一する。

ということで、今回は出荷は予定通り22日に実施されているものの、多くの店舗では24日までは店頭に出さないことになっているというのが正しい状況のようです。

ただし、やはり発売日の統一は店舗によって取り組みがまちまちで、まじめに24日に発売するところもあれば、入荷後すぐに店頭に並べてしまう店舗もあるようです。これは推測ですが、大型の量販店は取引量が多いため、バンダイ側に各量販店への専属の営業さんがいると思われ、発売日のお願いもしやすいのではないかと思います。逆に地方の?小さなホビーショップなどでは、あまりこういった情報も伝わりにくいため、知らずに店頭に出しているところもあるのではないかと思います。(今回寄せられた情報では、量販店の多くは24日発売のようです。)

また、ネット通販に関しては配送のタイムラグがあるせいで、24日に発送するわけでなく商品が入荷したら、そのまま発送を行っているようです。ということで、今回のようなケースでガンプラを早く手に入れるには

1.大手の量販店ではなく、小規模な模型店などをチェックする。
2.発送の迅速な通販を利用する。多くの地域では発送の翌日に荷物が届くことから、今回のケースでは23日に手に入ったという報告がありました。

といったところでしょうか...。
ただ23日中には多くの販売店で、商品のスタンバイOK!となっていると思われるので、きっと24日の朝イチにはお店に並んでいると思われます。

ということで、上の仮説に基づいて、会社帰りにネットで検索しておいた、小さめのホビーショップに立ち寄ってみたところ...

RG ガンダム
写真の「RG ガンダム」をついに発見しました!
(ただし、残りはレジの横にあったこの1個だけでした。滑り込みセーフ!)
パケ絵はガンダムの顔がデカデカと載っているので、遠くからでもすぐに見つけられました^^;。

さて、このRGは1/144ですが、箱の大きさはというと...

RG ガンダム
つい先日作製したHGUCダブルゼータガンダムの箱と、ほぼ同じ大きさです。
RGはパーツ数はMGに匹敵するらしいですが、やはり1/144のためパッケージのサイズはHGUCに準じているようです。

それはさておき、気になるパーツをチェックしてみましょう!

RG ガンダム
ということで、写真は「RG ガンダム」の全てのランナーです。
ランナーはA~Hまでで全部で10枚となっています。さすがにMG並の多さですな。

RG ガンダム
写真は多色成形のAランナーです。
いやぁ、やはり1/144だけあって細かいパーツが多いですね。

RG ガンダム
写真は脚部の外装と思われるパーツのアップです。
パーツは小さいですがその分ディテールはかなり細かくなっています。

RG ガンダム
そして、これが今回のRGの最大の特徴である、Bランナーです。
このBランナーはABS樹脂製でこのランナーだけで、全体のフレームになってしまうらしいです。

RG ガンダム
Bランナーのタグには
「ADVANCED MS JOINT」
の文字が刻まれています。パッケージによるとこれは
「多重インサート成形という特殊技術により、切り取るだけでフレームになる」というスグレもののようです。うーむ、これは早く組み立ててみたいですね。

RG ガンダム
こちらも多色成形になっているCランナーです。
Aランナー以外にも多色成形のランナーがあるのはRGならではといったところでしょうか...。

RG ガンダム
RG ガンダム
写真は、白いD1, D2ランナーです。このランナーには...

RG ガンダム
写真のように、関節部分の細かな丸い部分までちゃんと別パーツになっています。

RG ガンダム
RG ガンダム
こちらも白い外装のE1, E2パーツです。

RG ガンダム
RG ガンダム
こちらは黒いF, Gパーツです。

RG ガンダム
写真は、HランナーですがこれはABS樹脂でできています。

RG ガンダム
最後は、「リアリスティックデカール」と呼ばれるシールです。
右下のゴールドのシールがなかなかゴージャスですな。

RG ガンダム
さて、このRGガンダムのマニュアルは、MGと同様にちゃんと冊子になっています。(ページ数は19ページです)そして、組み立ての説明も従来のモノクロではなく、写真のように一部カラーとなっていてより分かりやすくなっています。

ということで、さすが新シリーズのRGだけあって、いろいろな所に工夫が見て取れます。
これは、久々にワクワクするキットですね。

「見せてもらおうか、バンダイのRGガンダムの威力とやらを!」

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RG ガンダム その2

RG ガンダム @ 2010年7月24日

 さて今日から「RG ガンダム」の作製開始です。今回は初のRGシリーズということで、どういう順番で組み立てるのかちょっと考えてみましたが、やはりまずはフレーム部分を先に組み立てたいと思います。

RG ガンダム
ということで写真は「RG ガンダム」の足先のフレームです。
この足先のフレームですが、左右がそれぞれたったの1パーツとなっています。

RG ガンダム
ただし、1パーツと言っても写真のようにつま先部分など結構可動箇所があります。うーむ、これはイッタイどうやってパーツ成形しているのでしょうね。

RG ガンダム
次は、脚部のフレームです。ここもなんと片脚で1パーツとなっています。
この脚部フレームは...

RG ガンダム
腿の部分のシリンダーパーツをはめて、脹脛部分のパーツをちょっと動かすだけで組み立て完了となります。うーむ、これは簡単にもほどがある...。

RG ガンダム
ただし、組み立て簡単でも、写真のようにヒザ関節はほぼ180度まで曲がります。
しかも、シリンダーのようなパーツがちゃんと連動して可動するような凝った作りになっているのがスゴイです。

RG ガンダム
こちらは、胴体部分のフレームです。ここももちろん全部で1パーツです。
今回はこの中の...

RG ガンダム
左側の腰のパーツ部分を使います。このパーツに...

RG ガンダム
写真の腰の上部のパーツを組み合わせると...

RG ガンダム
2パーツ(正確には1.5パーツ?)で、腰フレームの組み立て完了です。

RG ガンダム
さて写真は、これまでのフレームパーツを集めたところですが、下半身のフレームが全部で6パーツから構成されているのは驚きです。で、これを組み合わせると...

RG ガンダム
下半身部分のフレームの組み立て完了です!

RG ガンダム
この「RG ガンダム」は少ないパーツ数でも、写真のように立ち膝ポーズも難なくこなすことができます。(ただしMGのフレームと比べると、棒状のパーツが多いので、ちょっと華奢に見えたりします^^;)

RG ガンダム
さらに、正座も大丈夫です!
いやぁ、これはスゴイ、さすが今までの技術を結集したと言われるRGですね。


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RG ガンダム その3

RG ガンダム @ 2010年7月25日

 今日は「RG ガンダム」の上半身のフレームの組立を行ないました。

RG ガンダム
写真の「RG ガンダム」の胸部のフレームです。
このパーツは前回の腰のパーツの上半分ですが、これだけで肩、首などの関節を含んでいて...

RG ガンダム
写真のように、肩関節や首関節、そして腹部の関節も可動するようになっています。

RG ガンダム
次は、腕フレームのパーツです。
写真の左右の腕フレームはそれぞれが1パーツとなっています。

RG ガンダム
肩の上のパーツは腕フレームとしては使わないので写真のように取り外します。(このパーツはシールドのジョイントとして使うらしいです。無駄が無くて良く考えられていますね。)
また、ヒジの上下に飛び出ていたパーツは、腕の支柱となるパーツにはめ込みます。

RG ガンダム
そして、肩関節を90度回転させると、腕フレームへの変形?は完了です。

RG ガンダム
さて、ここまでは全てABS樹脂製のBランナーのパーツのみで、組み立てを進めてきましたが、マニピュレータの甲の部分にGランナーのパーツが必要です。(さすがに、このパーツが無いとカッコ悪いです^^;)

RG ガンダム
ということで、このパーツを取り付けると腕フレームは写真のようになりました。
さて、気になるヒジの可動範囲はというと...

RG ガンダム
写真のようにきっちりと180度曲がります。
ヒジのシリンダーのようなパーツはヒジに連動して可動するようになっています。

そして、これらのパーツを前回の下半身と組み合わせると...

RG ガンダム
これで、フレームが全身になりました!

RG ガンダム
「RG ガンダム」(ただしフレームのみ^^;)にアクションを付けてみました。
ここまで、ほぼBランナーのみで、わずか8つのパーツをフレームとして組み立ててきましたが、それだけでここまでの状態になるとはまさに驚きです。ただ、取説のフレーム状態の写真では、これにBランナー以外のいくつかのパーツを加えたものがフレームとして紹介されています。次回は、これらのパーツも付加して、フレームとしての完成状態にしてみたいと思います。

それはそうと、現状の状態ではこれがガンダムさんだとは、全く思えないのは気のせいでしょうか...。


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RG ガンダム その4

RG ガンダム @ 2010年7月26日

 今日は「RG ガンダム」のフレームに追加パーツを取り付けました。

RG ガンダム
写真は脚部フレーム用のパーツです。

RG ガンダム
このパーツを写真の脚フレームに取り付けると...

RG ガンダム
おお、華奢だった脚が、ちょっとたくましくなりました!
サイズは小さいですが、こうなるとガンダムの脚に見えてきますね。
なお、金色の丸い部分は「金属の輝き」を再現するという、「リアリスティックデカール」を貼ることで再現されています。(これは名前はデカールとなっていますが、コスッて定着させるドライデカールではなく、マーキングシールと同じようなものとなっています)

RG ガンダム
お次は胸部フレームのパーツです。

RG ガンダム
これを写真の胸部フレームに取り付けると...

RG ガンダム
これまた、ガンダムの胴体っぽくなってきました。
ちなみに、腹部はコアブロックのディテールが刻まれていますが、ここは完全変形のコアファイターと差し替えることができるようになっているようです。

RG ガンダム
そして最後は、ヒジ関節のパーツです。
金色に輝いている部分は、シールで再現となっています。

RG ガンダム
これらのパーツを写真の腕フレームに取り付けると...

RG ガンダム
ちょとだけ、腕が太くなりました^^;。

RG ガンダム
RG ガンダム
これで、フレームの組立が完了しました!(取説の写真と同じ状態になりました)

RG ガンダム
写真は、「RG ガンダム」(ただしフレームのみ)を後ろから見たところです。
うーむ、この角度から見ると背中がスカスカのような気が...。
取説でフレーム状態の後ろ向きの写真が、無いのはこういうことだったのね^^;。

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RG ガンダム その5

RG ガンダム @ 2010年7月27日

 今日は「RG ガンダム」の頭部の組み立てを行ないました。
(さすがに頭部がないフレームだけというのも、ちょっと気味が悪いので^^;)

RG ガンダム
ということで、写真は「RG ガンダム」の頭部です。
この頭部は、1/144サイズにしてはパーツ数が多く(頭部だけで15パーツです)、通常ならスミ入れでカバーしそうな、耳の横の黒い部分や、シールでカバーしそうな額の赤いセンサー部分もちゃんと成型色で色分けされています。

RG ガンダム
「RG ガンダム」の頭部を横から見たところです。
こうして見ると、頭部の上のパーツは微妙にグレーがかった白となっています。
(こういう設定でしたっけ?)

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の後頭部です。
色分けだけでなく、パーツもちゃんとパネルラインで分割されているのがGood!です。

RG ガンダム
頭部をフレームにドッキングするとこんなカンジになります。
これでやっと、ガンダムさんと識別できるようになりました^^;。

RG ガンダム
頭部付近のアップです。
この質感が1/144スケールで再現されているのはさすがRGですね。(写真をアップにするとMGかと思える出来栄えです。)

RG ガンダム
そういえば、メインカメラ部分は、シールで再現となっていますが、実はこの「RG ガンダム」には2種類のシールが付いていて、どちらかを選択するようになっています。
写真の32番のカメラアイと黒い部分が一体となっているものと、33, 34番の下に...

RG ガンダム
86番のシールを重ねるタイプの2種類です。
なお、カメラアイが独立しているものは、左右のカメラアイをちゃんと揃えて貼らないといけないので、ちょっとだけ難易度は高そうですね。(みなさんは、どちらを貼っているのでしょうね?)

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RG ガンダム その6

RG ガンダム @ 2010年7月28日

 さて、今日から「RG ガンダム」のフレームに外装パーツを取り付けていきます。

RG ガンダム
ということで、写真は「RG ガンダム」の足先の外装パーツ(片足分)です。
この外装は、片足で12パーツ、両足で24パーツとMGとほぼ同じ数で構成されています。

では、これらの外装をさっそく「RG ガンダム」に取り付けてみましょう!

RG ガンダム
写真の板みたいな足先のフレームに、外装を取り付けると...

RG ガンダム
RG ガンダム
ちゃんとガンダムの足になりました!
やはり、1/1ガンダムがモデルになっているので、足先は曲面のなだらかなフォルムとなっています。

RG ガンダム
写真は、足の裏側です。
中央部には、ちゃんとバーニアが2基内蔵されています。

RG ガンダム
そして、足先は写真のようにつま先と踵部分の2箇所が可動するようになっています。
ちなみに、MGガンダムVer.2.0では、この足先が写真とは逆方向に可動して、その後発売されたGファイターとドッキング可能になったわけですが、この「RG ガンダム」では足先はそちら側には可動しないようです。
ということは、RGシリーズでは今のところ、Gファイターは想定外ということですかね。(実際出るかは別として、そうなっていれば期待も膨らんだので、ちょっと残念です。)

RG ガンダム
これで、足先に外装が付きました!
この状態、なんとなく靴をはいたみたいです...^^;

RG ガンダム
さて、「RG ガンダム」は色々と細かなところに凝ったディテールが施されています。
写真の、外装を外した内部までモールドが刻まれていたり...

RG ガンダム
くるぶしの円形のパーツの内部は、グレーに色分けされているのはもちろんのこと、よく見ないとわからない細かさで内部にディテールがあったりします。
ただ、ここまで細かくなると肉眼ではすでに識別が難しいレベルなので、これはもう作る側の「こだわり」としか言いようがありませんね。(自分的には発見があって面白いですが。虫眼鏡を手にガンプラ研究...する日は近いのかも?「ああっ!拡大すると、こんなところにこんな模様が!」とか^^;。 額のレーザー加工された機体番号とかはもうすでにそんなカンジです。)

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RG ガンダム その7

RG ガンダム @ 2010年7月29日

 今日は「RG ガンダム」の脚フレームに外装を取り付けました。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の脚部の外装パーツ(片脚分)です。
過去に作製した「MG ガンダムVer.2.0」では片脚で11パーツ使われていましたが、この「RG ガンダム」は20パーツと、ほぼ倍の数のパーツが使われています。うーむ、これはスゴイ!

それはさておき、これらの外装をさっそく「RG ガンダム」に取り付けてみましょう!

RG ガンダム
ということで、写真の脚フレームに、外装を取り付けると...

RG ガンダム
RG ガンダム
こんなカンジになりました!
いやぁ、パーツ数が多いだけあって、各所のディテールがかなり細かいですな。

RG ガンダム
写真はヒザ関節を限界まで曲げたところです。
これを見ると、ヒザ関節の可動に連動して、腿とヒザの外装がスライドするようになっています。この当たりの機構はMGではおなじみですが、1/144でこれを実現しているところがさすがです。

RG ガンダム
さて、この「RG ガンダム」は可動も高レベルですが、それにもまして色分けがかなり凝っています。写真の脹脛部分はただの白ではなく、何箇所か色が微妙に異なっています。

RG ガンダム
そして、ヒザ周辺は通常の白と、薄いグレー、そして茶色がかった白となんと3色に色分けされています。これは、お台場ガンダムを再現するために、ここまで色分けされているのでしょうが、それにしてもやりすぎですね^^;。

RG ガンダム
これで脚部まで外装が付きました!


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RG ガンダム その8

RG ガンダム @ 2010年7月30日

 今日は「RG ガンダム」の腰フレームに外装を取り付けました。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の腰部の外装パーツです。
腰部の外装も色分けのためか、パーツは若干多めとなっています。

RG ガンダム
写真はフンドシ部分のV字マーク部分のパーツです。
これを見ると黄色いV字を上下から赤いパーツでサンドイッチする構造になっているのがちょっと変わっています。それにしても、1/144でV字までちゃんと色分けされているとは、いい時代になったものですね。

RG ガンダム
そういえば、パーツの写真の中には、サイドアーマーのパーツを入れるのを忘れていました。
写真はサイドアーマーのパーツですが上下で色分けするために、わざわざ2パーツに分割されています。

では、これらの外装をさっそく「RG ガンダム」に取り付けてみましょう!

RG ガンダム
ということで、写真の腰フレームに、外装を取り付けると...

RG ガンダム
こんなカンジになりました。
外装の微妙な色分けも含め、もうカンペキですな。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の腰部を後ろから見たところです。
お尻の部分にはツマミのようなものが見えますがこれは...

RG ガンダム
写真のように上下にアームのようなパーツが可動するようになっています。
ここに、ハイパーバズーカをマウントするわけですが、この機構ならしっかりと固定できそうです。

RG ガンダム
これで、下半身まで外装が付きました!


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RG ガンダム その9

RG ガンダム @ 2010年8月 1日

 今日は「RG ガンダム」の胸フレームに外装を取り付けました。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の胸部の外装パーツです。
見ての通りこの部分は、パーツに使われている色数が非常に多いです。

RG ガンダム
写真はエアインテークのパーツです。
ここは、フィン部分にゴールドのシールを貼る仕様になっています。ただ、アニメではここは普通に黄色なので、貼らないという選択肢もアリかと思います。

では、これらのパーツをさっそく取り付けてみましょう!

RG ガンダム
ということで、写真の「RG ガンダム」の胸フレームに外装を取り付けると...

RG ガンダム
RG ガンダム
こんなカンジになりました。

RG ガンダム
ちなみに、コックピットハッチは可動式になっていて、写真のところまで開くことができます。(ただしコアブロックは真っ黒な状態ですが...^^;)

RG ガンダム
さて、色分けはこの胸部でも、かなり細かくなっており、写真の胸部横は肩関節の下が、薄いブルーのパーツが、そしてウェストの横部分には薄い赤いパーツが使用されています。
この胸部、色数的には
・イエロー(首周辺)
・グレー(首上部)
・ブルー
・薄いブルー
・レッド
・薄いレッド
・ゴールド(フィン部分)
と、7色程度の色が使われています。これはなかなかスゴイですね。


RG ガンダム
これで上半身まで外装が付いて、いよいよガンダムらしくなってきました。


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RG ガンダム その10

RG ガンダム @ 2010年8月 2日

 今日は「RG ガンダム」の腕フレームに外装を取り付けました。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の腕部の外装パーツです。
カラフルな胴体に比べて、さすがにここはほとんど白いパーツです。

RG ガンダム
とはいいつつ、白いパーツでも実は3種類の微妙に色の違うパーツで構成されています。写真は左から、普通に白いパーツ、白に多少グレーが入ったパーツ、そして白に茶色が入ったパーツとなっています。

では、これらの外装パーツを、「RG ガンダム」の腕フレームに取り付けてみましょう。

RG ガンダム
ということで、写真の黒い腕フレームに外装を取り付けると...

RG ガンダム
RG ガンダム
おお!白いガンダムの腕になりました。
しかしこうして見ると、ヒジ関節のゴールドのラインはかなり目立ちますね。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の腕を横から見たところです。
外装が付いた状態でのヒジの可動範囲はというと...

RG ガンダム
フレームだけのときと同様にほぼ180度ほど曲がります。
また、上腕など、一部外装が可動にあわせてスライドするようになっています。
(そうれはそうと前腕部の四角い穴がちょっと気になります。)

RG ガンダム
これで、腕が付いてついに五体満足となりました!


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RG ガンダム その11

RG ガンダム @ 2010年8月 3日

 今日は「RG ガンダム」の肩アーマーなどの組み立てを行ないました。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の肩アーマー(片側分)のパーツです。
こうしてみると肩アーマーはMG同様に、内部にフレームを持つ構造になっています。

RG ガンダム
肩アーマーを組み立てたところです。
ここも例によって、3色の白パーツが使われています。

RG ガンダム
ということで、写真の「RG ガンダム」に肩アーマーを取り付けると...

RG ガンダム
こんなカンジになりました!
うーむ、肩アーマーのがあるとないとでは随分と印象が代わりますね。
(当然あるほうがカッコいいですよね^^;)

さて、写真では握り手の固定タイプのマニピュレータとなっていますが、実はこの「RG ガンダム」には、もう一種類マニピュレータが付いています。

RG ガンダム
で、そのマニピュレータのパーツはアドヴァンスドMSジョイントのランナーに写真の状態で付いています。(やはりこれも片手で1パーツです。)このパーツを組み立てると...

RG ガンダム
写真のような状態になりました。
このマニピュレータ、パッと見では指の付け根部分が1箇所だけ可動するようにも見えますが実は...

RG ガンダム
写真のようにさらにもう一箇所可動するようになっています。
最初ここが曲がったときには、「もしかしてパーツが歪んだ?」と思いましたが、よーく観察してみるとここは、可動部だったようで全ての指の同じ部分が可動するようになっているのでした。

RG ガンダム
手首関節は写真のように90度曲がります。また各指が割と自由に動くので写真のようなポーズも可能です。
しかし、1/144スケールでMGと同じような可動が再現できているのはスゴイですね。

RG ガンダム
肩アーマーと可動式のマニピュレータを取り付けたところです。
マニピュレータは固定式を使う理由は特に無さそうなので、おそらくずっとこの可動式を採用することになりそうです。

RG ガンダム
さて、あとはバックパックを取り付ければ、本体の組み立ては完了です。

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RG ガンダム その12

RG ガンダム @ 2010年8月 4日

 今日は「RG ガンダム」のバックパックの組み立てを行ないました。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」のバックパックです。
このバックパックもかなり細かな部分まで色分けされています。(円形のパーツ内部とか)

RG ガンダム
写真はバックパックを横から見たところです。
これを見ると、バックパック上部に何やら取手のようなものが付いていますが、はて?ガンダムさんのバックパックにはこんなものは付いてましたっけ?

RG ガンダム
さて、バックパック上部にはビームサーベルの持ち手が付いていますが、実はこれ以外にも持ち手はさらに2本付いています。ちなみに、片方はマニピュレータの穴にマウントするための突起が付いており、要するにバックパックへのマウント専用と手に持たせる用の2種類が付いているということになります。

では、このバックパックをガンダムの背中に取り付けてみましょう。

RG ガンダム
ということで写真のガンダムの背中にバックパックを取り付けると...

RG ガンダム
写真のようになりました!
青い部分が見えなくなると随分と印象が変わりますね。

RG ガンダム
これでバックパックが付いて本体の組み立ては完了です!

RG ガンダム
写真はバックパック付近を横から見たところです。
さて、ここにビームサーベルが付くとやはりやってみたくなるのがあのポーズです。
ということで...

RG ガンダム
おお、さすが新型!(のリアルグレード)
バックパックのビームサーベルにちゃんと手が届きます。

RG ガンダム
この「RG ガンダム」はヒジの可動が広いので、無理をしなくてもビームサーベルには普通に手を伸ばすことができます。

RG ガンダム
で、ビームサーベルを抜いたところです。(バックパックにサーベルの持ち手が2本付いているのはご愛嬌です^^;。取らなくても持たせることができるので...)
これはそうと、ビームサーベルの刀身がかなり長いですが、実はこの刀身部分だけでガンダム本体の身長よりも長かったりします。うーむ、いくらなんでもこれは長過ぎのような気が...

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RG ガンダム その13

RG ガンダム @ 2010年8月 5日

 今日は「RG ガンダム」のコアファイターの組み立てを行ないました。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」に付属しているコアファイターです。
うーむ、ここまで色分けされていると1/144スケールには見えませんね。

RG ガンダム
写真はコックピット付近のアップです。
さすがにこのスケールでは、パイロットは座っていませんが、それでもキャノピーはちゃんと開閉するようになっています。

RG ガンダム
写真はコアファイターを後ろから見たところです。
エンジン部分もちゃんとグレーのパーツで再現されています。

RG ガンダム
コアファイターを下から見たところです。
ディスプレイ用のランディングギアももちろん付いています。

さて、このコアファイターはただの飾りではなく、1/144では初の完全変形が実現されているとのことです。
ということで、写真のコアファイターの状態からコアブロックに変形してみましょう!

RG ガンダム
まずは、ランディングギアを外します。そして...

RG ガンダム
機首を縮めて、主翼を格納します。次に...

RG ガンダム
コックピット部分を、180度回転します。
また垂直尾翼は前方にスライド移動させます。(ここはMGでは連動していましたが、RGでは別々に動かす仕様となっています)

RG ガンダム
RG ガンダム
そして最後に垂直尾翼を倒すと、写真のコアブロックに変形完了です!
いやぁ、このスケールでよくできているなぁ...。

さて、次はこのコアブロックをガンダムにドッキングしてみましょう。

RG ガンダム
まずは、今入っているコアブロックのパーツを写真のように外します。

RG ガンダム
そして、ダミーの?コアブロックを、今回作製したコアファイターに置き換えます。

RG ガンダム
最後にガンダムAパーツをドッキングすると、コアファイター内臓の由緒正しい?ガンダムさんになりました。とはいえ、外見は前回と特に変わっていませんが...^^;

RG ガンダム
ただ、コックピットハッチを開けると、ちゃんとコアファイターが内蔵されていることが確認できます。やはりどうせなら、ダミーのコアブロックより、コアファイターを入れて飾ったほうがいいですね。


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RG ガンダム その14

RG ガンダム @ 2010年8月 6日

 今日は「RG ガンダム」に付属しているビームライフルなどの組み立てを行ないました。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の主力武器のビームライフルです。
うーむ、グリップが白なのはちょっと違和感があります...。

RG ガンダム
このビームライフルは1/144にもかかわらず、写真のようにカバーを外すとちゃんと内部構造があったりします。グリップはこの内部構造のパーツと一体なので白なわけですな^^;

RG ガンダム
ビームライフルはスコープ部とフォアグリップは写真のように可動します。またグリップの中央部には白い突起が可動式で出現するようになっていますが、これをマニピュレータの窪みにはめ込んで固定するようになっています。

RG ガンダム
お次はビームライフルのお供?には無くてはならないシールドです。
このシールド、さすがに窓のシャッター機構は再現されていませんが、その下のネジのような部分が微妙に違う赤で色分けされているのはさすがです。

RG ガンダム
シールドを裏側から見たところです。
グリップ部分はスライドで位置調整ができるようになっています。また、シールドはグリップを待たせて、中央の突起をヒジの窪みにマウントすることで、しっかりと装備することが出来ます。(この突起は実はもう一箇所別の所にもマウントできます。)

さて、このシールドですが実は...

RG ガンダム
収納力がスゴイんです。
ビームライフルに加えて、サーベルの持ち手が2本までシールドの裏側に装着できます。
(これとバズーカを持たせればフル装備です。)

RG ガンダム
これでガンダムの基本装備、ビームライフルとシールドを装備することができました!

RG ガンダム
ビームライフルを構えたところです。
さすが、MG並の可動をほこるだけあって、アクションポーズが自由に決まります。

RG ガンダム
そして、ガンダムといえばシールドを背中に背負っての射撃シーンが有名ですが、シールドは写真のバックパック中央部のマイナスドライバーが入りそうな?溝にちゃんとマウントすることができます。ということで...

RG ガンダム
RG ガンダム
ちゃんと写真のポーズも取ることができました。
それはそうと、シールドがバックパックにマウントできるのは、取説にも書いてないし、写真もそういうポーズは無いのが不思議です。まさか、偶然ここにマウントできただけとは思えないのですが、説明が無いのはいったいナゼなんでしょうね?


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RG ガンダム その15

RG ガンダム @ 2010年8月 8日

 今日は「RG ガンダム」に付属している残りの武器の組み立てを行ないました。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」に付属しているハイパーバズーカです。
このハイパーバズーカは、砲身などに合わせ目が無いのはもちろんのこと、色分けもかなりよくできています。

RG ガンダム
写真はハイパーバズーカのグリップ付近です。
このグリップ部は...

RG ガンダム
写真のように可動するようになっています。また、ビームライフル同様にマニピュレータへの固定用に突起が飛び出るようになっています。

RG ガンダム
ハイパーバズーカのマガジン部分です。
これを見ると、内部の白い部分まで再現されているのが、なかなかこだわっています。

RG ガンダム
さて、ハイパーバズーカを、ガンダムさんに装備してみました。
シールドの裏にビームライフルも携行しているので、これでフル装備ですね。(ガンダムハンマーが無いのがちょっと残念ですが^^;)

RG ガンダム
ハイパーバズーカを構えたところです。
なお、ハイパーバズーカは肩アーマーと干渉しやすいので、持たせるのにちょっと苦労しました。

RG ガンダム
さて、ハイパーバズーカは写真のお尻の部分にマウントすることができます。
この状態から...

RG ガンダム
写真のように、マウント用のアームを展開して...

RG ガンダム
こんなふうにガッチリと、固定することができます。

RG ガンダム
正面から見たところです。
確か去年発売された同スケールの「HG ガンダムVer.G30th」では、バズーカのマウントはマウント用のパーツを別途取り付けていたので、こういう機構を内蔵したRGはなかなかよく出来ていますね。(そこまでする必要があるかは別として...)

RG ガンダム
最後に、この「RG ガンダム」には1/144アムロのフィギュアが付いています。
HGUCなど1/144スケールのキットにフィギュアが付いていたのは記憶にないので、このスケールではもしかしてガンプラ史上初なのでしょうかね?(ただこれを部分塗装するのはかなりツラそうです。1/100でも結構難しいので...)


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RG ガンダム その16

RG ガンダム @ 2010年8月 9日

 今日は「RG ガンダム」にスミ入れを行ないました。

RG ガンダム
ということで現在「RG ガンダム」は写真の状態になっています。

RG ガンダム
この「RG ガンダム」は細かいモールドがそこかしこにあるので、全部スミ入れしようとすると結構大変です。(点のようなモールドがかなりたくさんあります。)

RG ガンダム
上半身部分です。ビームサーベルにも点々のモールドがかなりたくさんあります。
そういえば、この「RG ガンダム」には、Ver.Ka並?のたくさんのシールが付いているので、全部スミ入れしなくても主要な部分だけでも、十分かもしれませんね。(シールを貼ると、そっちが目立つような気が...)

RG ガンダム
さて、明日は大量のシールを貼らねばっ!
(意味もなく正座させてみました^^;)

PS.
 すっかり忘れていましたが、バンダイの公式サイトで今月の出荷予定が再販分も含めて、更新されています。新製品の出荷日は2010年8月の出荷予定で記載した内容で間違いありませんでした。また、再販についてはMGは少量、HGUCは結構たくさんリリースされる模様です。(HGUCとMGのリストも、更新しました。)

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RG ガンダム その17

RG ガンダム @ 2010年8月10日

 今日は「RG ガンダム」にシール貼りを行ないました。
ただし、リアリスティックデカールは、全部で200枚以上は数があるので、今回は番号が「黒丸白文字」のシールのみを貼ってみました。このリアリスティックデカールは、番号が黒文字と白文字のシールの2種類に大きく分かれており、今回貼った白文字は「金属の輝きを表現したシールで、このシールを貼るだけでメカニカルな質感を楽しめる」のだそうな...。

RG ガンダム
ということで「メカニカルなシール」のみを貼った状態の「RG ガンダム」さんです。
(小さなシールが多いので、あまり変化がないという噂もあります^^;)

RG ガンダム
写真のヒザ関節の裏側のシールがおそらく、メタリックシールの中で最も大きなサイズです。側面の丸いシールと相まって、これはなかなかよく目立ちます。

RG ガンダム
ただし、メタリックシールのほとんどは、点のようなサイズのシールとなっています。写真の何箇所か白く光っている点がそれですが、ここは線のようなモールドの上に被せて貼るようになっています。うーむ、これならここはスミ入れしなくてもよかったかも...。どうせスミ入れしてもシールでかくれちゃうし...。

RG ガンダム
最後に、今回のリアリスティックデカールは、結構余白が大きくなっているのですが、境界線はそれほど目立たなくなっているように思います。逆に余白でパーツ全体をカバーしているシールもあるので、そういうシールは余白を細かくカットしないでそのまま貼るといいかもしれませんね。
(余白を含めパーツの形状にピッタリなシールが結構あるので、今回は試しにカットせずそのまま貼ってみました。)

さて、あとはメカニカルではない普通のシールを残すのみとなりました。
(ただ、普通のシールは今回貼ったものより5割増しくらいの数があります。)


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RG ガンダム その18

RG ガンダム @ 2010年8月11日

 さて、今日で大量にあったシール貼りも終わり、ついに「RG ガンダム」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

RG ガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。
やはりシールを貼ると随分と印象が変わります。

RG ガンダム
RG ガンダム
「RG ガンダム」立ちポーズサイドビューです。
写真で見るとサイズが良く分からないので、MGにみえてしまう精密さがステキです。

RG ガンダム
「RG ガンダム」立ちポーズリアビューです。

RG ガンダム
上半身のアップです。
今回は、部分塗装は全く行っていませんが、バルカン砲までちゃんと色分けされているので、特に何もしなくても大丈夫です。さすが新型!リアルグレード!

RG ガンダム
RG ガンダム
お次はコアファイターです。
これもシールを貼ると、1/144スケールには見えない細かさです。

RG ガンダム
またこのコアファイターは、1/144スケールでの完全変形を初めて実現したキットだということです。(写真のようにコアブロックに変形します)

RG ガンダム
ビームライフルを構えたところです。
スコープの黄色部分はもちろんのこと、スコープ中央部の照準のグレーまで成型色で再現されているのはさすがです。

RG ガンダム
色分けだけでなく可動もほぼMGと同等の可動を誇ります。
写真の立ちヒザのようなポーズも大丈夫です。

RG ガンダム
お約束の、シールドを背中に背負っての射撃シーンです。
シールドのマウントは取説には説明がないので、隠れ機能?といったところでしょうか...。

RG ガンダム
この「RG ガンダム」には、写真のハイパーバズーカも付いています。
バズーカ先端の赤いラインがワンポイントになっていてなかなかカッコいいです。

RG ガンダム
お次は、ビームサーベルを装備して、静岡の1/1ガンダムのようなカンジにしてみました。ちなみに、サーベルは標準では長すぎるので先端をカットしてあります。

RG ガンダム
写真上のビームサーベルは標準の長さのもの、下は短くつめたサーベルです。
ちなみに、標準のサーベルの刀身はつい先日作製した、「HGUC ダブルゼータガンダム」と同じもののようです。これは長いわけですね...。

RG ガンダム
最後に、接近戦の定番である、ビームサーベルとシールドを装備してみました。
個人的にはこの装備は結構好きです。


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RG ガンダム まとめ

RG ガンダム @ 2010年8月12日

「RX-78-2 ガンダム」といえば、あの伝説のアニメ「機動戦士ガンダム」の主役機である。パイロットはもちろん、アムロ・レイ。ガンダムの歴史はこの機体から始まったのでもう説明の必要は無いであろう。

さて、ガンプラとして最初に発売されたキットは1/144ガンダム(全パーツ白、ほぼ可動ナシ^^;)であるのは有名であるが、本キットはこれと同じスケールで、バンダイ最新技術を結集し、内部フレームの再現などMG並の精密さと可動を再現した新機軸のキットとなっている。

そして「RG ガンダム」は、初代ガンプラ経験世代の人からみると

「連邦軍のMSはバケモノかっ?!」

という表現が適切かもしれない。(当時はまさかこのスケールで、ガンプラがここまで進化するとは想像もできませんでした。)

さて、この「RG ガンダム」は、RG第一弾として色々な工夫がされており
・切り取るだけでフレームが完成する摩訶不思議なアドヴァンストMSジョイントを搭載!
・1/144スケールでは初の内部フレームを再現
・コアファイターの完全変形&合体を実現!
・合わせ目が武器も含めてほとんど無い!
・色分けも、ほぼカンペキ!
・パイロットはアムロ君が付属!レーザー加工で精密な作り!
・ただし、フレームが細いので破損したとの報告多数あり(気をつけましょう。)
と、素晴らしいできとなっている。
これからどう展開していくかまだ未知数のリアルグレードであるが、1/144としては最高峰のキットであることは間違いないので、ぜひ実際に作ってみることをオススメする!

・塗装必要個所
 本体に武器なども含め、部分塗装が必要と思われる場所は見当たらない。1/144スケールにもかかわらず、頭部バルカン砲の先端がちゃんと黄色になっていたり、ビームライフルの中央部のグレーや、各関節の内部がちゃんとグレーになっているなど、スバラシイの一言に尽きる。
ただし、唯一フィギュアは塗装が必要。(アムロ君なので塗装してあげたいが、サイズが極小なので要精神力^^;)

・外装パーツの数がMGよりも多いこともあってか、武器類を含めても合わせ目はほとんど無い。
ハイパーバズーカは砲身が筒状のパーツになっているので完全に合わせ目レスなのが素晴らしい。ついに1/144スケールでもMGと同じレベルになったと実感できるデキ。

・武器、付属品
ビームライフル(シールドの裏側にマウント可)
ハイパーバズーカ(お尻にマウント可)
シールド(腕と背中にマウント可)
ビームサーベル(持ち手はランドセル取付用と手持ち用が2本づつ付属。シールドの裏側にマウント可。刀身はクリアピンクのものが2本付属)
可動式のマニピュレータ(左右)、固定式の握手(左右)
コアファイター(ガンダム内部に格納可)
1/144アムロ(パイロットスーツ立ち姿)

・可動
 このRGから「アドヴァンストMSジョイント」という、切り取って変形?させるだけでフレームになる仕組みが採用されている。これは組み立ては簡単(脚部が1パーツなのはある意味圧巻!)にも関わらず、MG並の機構や可動を誇るスグレものとなっている。特徴としては
 ・ヒザやヒジなどは最近のMG同様180度近くまで可動し、ランドセルのビームサーベルにも手が届く!
 ・足先が3ブロックに分かれており、それぞれが可動。
 ・腿などには最近のMGでお馴染みの、関節に連動してスライドする外装を採用
 ・胴体内部にはコアファイターが収納可
など同スケールのHGUCを遥かに凌駕した作りとなっている。ただし、サイズが小さい分だけパーツも細くなっているので、不用意に力を入れたりするとフレームのパーツは破損しやすくなっている。このあたり、破損報告が多数あるのでバンダイさんには、ぜひ今後のキットへのフィードバックを願いたいものである。


■おまけ

○ガンダム大中小
RG ガンダム
「RG ガンダム」と「MG ガンダム Ver.2.0」を並べてみました。
RGはMG並の精密さですがこうして並べてみると、随分と大きさが違います。

RG ガンダム
そして、後ろにメガサイズモデルガンダムを加えて、3スケールのガンダムです。
ちなみに、メガサイズモデルガンダムとRGはどちらも1/1ガンダムがベースになっています。

○HGUCからRGへ

RG ガンダム
1/144スケールのガンダム3体を並べたところです。古い順に左から
 ・HGUC ガンダム
 ・HG ガンダム Ver.G30th
 ・RG ガンダム
です。これだけガンダムがいると...

RG ガンダム
ジム隊長「ガンダム小隊、出撃っ!」
(↑ナゼあんたがこんな所に?)

RG ガンダム
ガンダム小隊「了解!ガンダム小隊行きまーす!」

と、ガンダムだけで小隊が組めそうです。
(こうなると、「キャノンやタンクなんて飾りです!」ということになるのでしょうか?)

そして最後は、お約束の...

RG ガンダム
「コマネチ!」

うーむ、1/144でコマネチが、カンペキにこなせるようになるとは...。
ガンプラも進化したものですね。

RG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)
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