ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その1

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月15日

 今回はつい先日発売された、久々のHGUCであるギラ・ドーガを作製します。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」のパッケージです。
このギラ・ドーガはザクの流れをくむ機体のようですが、写真のマシンガンはビームマシンガンなんだそうです。ザクも進化したものですね。

ではさっそくパーツをチェックしてみましょう!

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」の全てのランナーです。
ランナー数はHGUCにしては、ちょっと多めというところでしょうか...。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は多色成型のAランナーです。
やはり、ザクの進化系(しかも量産機)というだけあってグリーンがベースカラーになっています。

HGUC ギラ・ドーガ
ここについているクリアパーツは2つともビームソードアックスのビーム刃部分のパーツになるようです。
最近のHGUCはクリアパーツが普通に付くようになってきましたが、そろそろモノアイ部分のクリアパーツ化にも取り組んでもらいたいものですね。

HGUC ギラ・ドーガ
写真はグリーンのBランナーです。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は足先などのパーツが収められたCランナーです。

HGUC ギラ・ドーガ
写真はDランナーです。ここには武器や関節などのパーツが収められています。

HGUC ギラ・ドーガ
写真はABS樹脂性のEランナーです。このランナーは2枚付属しています。

HGUC ギラ・ドーガ
そして最期は、ポリキャップとシール(総帥機と同じマークですね^^;)です。

このギラ・ドーガが完成すればネオジオンの機体がHGUCでほぼそろうことになります。(さすがにα・アジールはHGUCでは無理でしょうね。HGUCにすると全長750mm...^^;)早くサザビーやヤクト・ドーガさんと一緒に並べてみたいものです。


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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その2

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月16日

今回から「HGUC ギラ・ドーガ」の作成開始です。まずはいつもの通り足先から...

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」の足先のパーツです。
片足分でわずか4パーツなのですが...

HGUC ギラ・ドーガ
足の裏側のディテールは、なかなか細かく良くできています。
とはいいつつ、取説の写真を見るとこのバーニア部分はイエローなので、設定どおりにするには部分塗装が大変そうな気が...^^;。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は足先を組み立てたところです。
ちょっと角ばっていて、ゴツイですね。

HGUC ギラ・ドーガ
足首の関節は球体のポリキャップとなっていますが、位置は中央ではなく内側に寄っています。この位置だと、足を開いたときの足首の可動範囲が広くなりそうです。

HGUC ギラ・ドーガ
さて、最後に「HGUC ギラ・ドーガ」の足先のサイズを他のキットと比べてみました。
左が前回作成した、MGインフィニットジャスティス、右がHGダブルオーガンダムです。
うーむ、ギラ・ドーガさんの足先は、1/100キットと同じ足のサイズです。(横幅はギラ・ドーガのほうが広いです)さらに、HGダブルオーガンダムとは、同スケールとは思えないほど大きさが違います。やはり逆シャア時代のモビルスーツは全体的に大型ですね。


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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その3

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月17日

今日は「HGUC ギラ・ドーガ」の脚部を作成しました。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」の脚部です。
色はザクのように緑色で全体的に曲面で構成されています。

HGUC ギラ・ドーガ
「HGUC ギラ・ドーガ」の脚部を横から見たところです。
うーむ、バーニアは部分塗装が必要ですが、動力パイプも設定どおりにするならイエローに塗装する必要がありそうです。(ベースが強い色の黒なのがちょっと...(-_-;))
腰などのパイプはちゃんとパーツで色分けされているので、ちょっと残念です。

さて、ではヒザの可動範囲をチェックしてみましょう。

HGUC ギラ・ドーガ
ということでヒザを限界まで曲げてみました。
と、角度にして100度くらい曲がります。あと、ヒザの動力パイプはヒザを曲げても問題が無いようになっています。

HGUC ギラ・ドーガ
HGUC ギラ・ドーガ
脚部の内部構造です。これを見るとヒザや脛の動力パイプはちょうど見える部分のみが表現されていることがよーく分かります。(コストダウンのために見える部分だけカバーですね^^;。MGなら見えない部分までお金をかけられるのでしょうが...。)

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」の腿のアップですが、合わせ目はパネルラインとなり目立たないようになっています。

HGUC ギラ・ドーガ
脚部を足先とドッキングするとこんなカンジになります。
動力パイプが外に飛び出てはいませんが、色や形はザクの足を彷彿とさせますね。

HGUC ギラ・ドーガ
脚部を前後に動かしてみたところです。
これを見ると後方には結構可動しますが、前方にはあまり大きくは可動しないようです。

HGUC ギラ・ドーガ
ただし、足首は写真のように結構動かすことができるので、脚部は大きく開いたポーズをつけることができます。


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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その4

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月18日

今日は「HGUC ギラ・ドーガ」の腰部を作成しました。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」の腰部です。
ここは、脚部に比べてかなり濃い緑色になっています。またここの動力パイプは設定どおりの成型色となっています。(脚部の動力パイプは見事に黒でした(-_-;))

HGUC ギラ・ドーガ
「HGUC ギラ・ドーガ」の腰部を後ろから見たところです。リアアーマーは結構後ろに張り出しているので、ゲルググに近いような気が...。(内部にバーニアは...無いですが^^;)なお、後ろの丸い穴はビームソードアックスのマウント用のようです。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」の腰部を下から見たところですが、フロントアーマーとサイドアーマーが可動し、リアアーマーは固定式になっています。ちなみにフロントアーマーは最初から左右が独立可動となっているのがウレシイところです。
さて、このギラ・ドーガの股関節は...

HGUC ギラ・ドーガ
写真のように軸が回転するようになっています。これはHGUCシャア専用ゲルググの機構と同じですね。

HGUC ギラ・ドーガ
腰部を脚部とドッキングするとこんなカンジになります。
うーむ、これだけ進化しても動力パイプが露出しているというのは...やはりジオンのデザイナーのコダワリなのでしょうか?(動力パイプがなければわが軍のMSではないっ!とか...^^;)

HGUC ギラ・ドーガ
それはさておき、股関節の可動軸が回転するおかげで写真のように左右の足を自然に前後に出すことができます。

HGUC ギラ・ドーガ
前からみるとこうなります。(いかにも歩いている感じがします。)

HGUC ギラ・ドーガ
あとこのギラ・ドーガさんは、靴のサイズ?がデカイので、こんな風に「空気イス」のポーズを取っても安定感バツグンです!
ただし、上半身をつけたらどうなるかは分かりませんが...。


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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その5

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月19日

今日は「HGUC ギラ・ドーガ」の胸部を作成しました。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」の胸部です。
首の付近には黄色い動力パイプが付いていますが、ザクはこんなところには動力パイプはなかったはずなので、ギラ・ドーガさんのほうが動力パイプの数は進化?しているようです^^;。

HGUC ギラ・ドーガ
「HGUC ギラ・ドーガ」の胸部を背中から見たところです。
背中にデカい穴が2つあいていますが、ここには長距離巡航が可能な大型バックパックが付くようです。それにしても、この角度から見ると、「四角い」です。

HGUC ギラ・ドーガ
さて、この「HGUC ギラ・ドーガ」の可動ですが...

HGUC ギラ・ドーガ
肩の軸が写真のように前方に引き出せるのと、首も結構後ろのほうに曲がります。
特に肩の引き出し機構は、パーツ数が少ない割にはよくできていると思います。

HGUC ギラ・ドーガ
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。
これを見ると全体的にたくましいボディをしています。

HGUC ギラ・ドーガ
上半身は腰の部分で写真のように回転することができます。
ちなみにHGUCの量産型ザク(←ファースト世代の人はこう呼びます。いつのまにかザクⅡという名前になってたりしますが^^;)は、腰と胸部が一体になっていて、腰を捻ることができませんでした。まあ、そこはギラ・ドーガさんが進化したということですかね?(MGはVer2.0で量産型ザクも可動がすごいことになってますが...)

HGUC ギラ・ドーガ
上半身のアップです。
こうしてみると、上下に並んだ黄色い動力パイプが結構目立ちますね。
これは、脚の動力パイプをちゃんと塗装しないとバランスが悪くなるかな...(-_-;)。

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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その6

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月20日

今日は「HGUC ギラ・ドーガ」の頭部を作成しました。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」の頭部(ヘルメットなし^^;)です。
モノアイはシールで再現されていて...

HGUC ギラ・ドーガ
写真のようにちゃんと左右に可動するようになっています。ちなみに、この機構だとモノアイを動かすためにはヘルメットの部分を取り外す必要がありそうです。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」の頭部を下から見たところです。この角度から見ると黄色い動力パイプが付いていることがよくわかりますが、後頭部の3つの丸い部分はいったい何なのでしょうね?うーむ...。

HGUC ギラ・ドーガ
さて、この「HGUC ギラ・ドーガ」には頭部のパーツが2種類付いています。
左がツノが付いた指揮官用、そして右が丸い頭の一般機用のパーツです。(後ろの後頭部のパーツは共通です^^;)
2種類あるとどちらにするか悩んでしまいます。まあでもとりあえずどんなカンジになるのか両方試してみましょう~。

HGUC ギラ・ドーガ
ということで、ギラ・ドーガ指揮官機です。
ツノが長くて立派であります。

HGUC ギラ・ドーガ
で、こっちはギラ・ドーガ一般機です。
丸い頭が、量産型ザクを連想させます。

これらを胴体に付けてみると...

HGUC ギラ・ドーガ
HGUC ギラ・ドーガ
うーん。どっちがいいかな...でもやはり...

HGUC ギラ・ドーガ
自分的にはこっちの頭のほうがいいですね^^;。
まあ、どのみちギラ・ドーガさんの横には総帥機が並ぶことになるので、下っ端機?で行くことにします。


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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その7

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月21日

今日は「HGUC ギラ・ドーガ」の腕部を作成しました。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」の腕部です。
うーむ、前腕部やマニピュレーターは非常に表情豊かな作りをしていますね。

HGUC ギラ・ドーガ
さて、では気になるヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。写真の腕を伸ばした状態から...

HGUC ギラ・ドーガ
ヒジを限界まで曲げたところです。角度にして120度ぐらいでしょうか。最近のHGUCとしては標準的な可動域です。(個人的には十分な可動だと思います。)

HGUC ギラ・ドーガ
写真はヒジ部分の拡大です。最近のHGUCは関節を曲げたときに、ポリキャップが見えてしまったりという、野暮なことがないのがいいですね^^;。
どの角度から見ても大丈夫!

HGUC ギラ・ドーガ
これで腕が付いて五体満足になりました!

HGUC ギラ・ドーガ
上半身のアップです。両肩にはそれぞれ違う形状の突起がありますが、これは左右に異なるショルダーアーマーが付くからです。
(ザクの後継機なので当然あのトゲトゲのアーマーが付く模様です。あっ、あとあの平らなシールドも...)

HGUC ギラ・ドーガ
さて、この「HGUC ギラ・ドーガ」の肩関節は引き出し式になっていますが、肩を引き出した状態と、そうでない状態ではこんなに腕の長さが違います。うーむ、これは...なかなかあなどれない効果ですね。


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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その8

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月22日

今日は「HGUC ギラ・ドーガ」のショルダーアーマーを作成しました。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」のショルダーアーマーです。
うーむ、このショルダーアーマーは左右で色が違うんですね。これはちょっと意外です。

HGUC ギラ・ドーガ
写真はショルダーアーマーの内部です。
左のショルダーアーマーはバーニアが2基、そして右には1基のバーニアが付いています。これも左右非対称ですが、左右の推力が違うので制御するときにバランスが悪くならないのでしょうかね?

さて、ではさっそくこれらを、ギラ・ドーガさんに取り付けてみましょう。

HGUC ギラ・ドーガ
写真のギラ・ドーガさんに、ショルダーアーマーを取り付けると...

HGUC ギラ・ドーガ
こんなカンジニなります。
と、やはり左右の色が違うのでちょっと違和感があります。しかし...

HGUC ギラ・ドーガ
右肩には写真のシールドを取り付けるようになっています。

HGUC ギラ・ドーガ
ということで、シールドを取り付けるとこのシールドが左肩のショルダーアーマーと同じ色なので違和感がなくなります。なるほど!

HGUC ギラ・ドーガ
肩アーマーにはスパイクが付いているので、ショルダータックルも(旧ザクよりは^^;)威力がありそうです。

HGUC ギラ・ドーガ
あと、シールドにもトゲトゲが付いているので、こっちで体当たりしてもそれなりの効果はありそうですね。


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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その9

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月24日

今日は「HGUC ギラ・ドーガ」のバックパックを作成しました。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」のバックパックです。
バックパックの中央には円を描くようにバーニアが全部で6基搭載されています。こんなバーニアの付き方をしているのはさすが上下左右がない宇宙用ならではといったところでしょうか...。

HGUC ギラ・ドーガ
バックパックを斜めから見たところです。
バックパックはかなりの厚みがありますが、全体がまるで燃料タンクのような形状になっています。この中に推進剤がたくさん詰まっているに違いない...。

さて、ではこのバックパックをギラ・ドーガの背中に取り付けてみましょう。

HGUC ギラ・ドーガ
写真のちょっと寂しいギラ・ドーガさんの背中に...

HGUC ギラ・ドーガ
バックパックを取り付けるとこんなカンジになります。
おお、これはかなりデカイ!まるで、キャンプ用のリュックを背負ったようになりました^^;。

HGUC ギラ・ドーガ
横から見たところです。
この角度から見るとバックパックのバーニア部は外側に飛び出していることが分かります。(こうなっていないと機体が噴射の熱で焦げますからね^^;)

HGUC ギラ・ドーガ
これで、本体の組み立ては完了し、あとは武器などの付属品を残すのみとなりました。


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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その10

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月25日

今日は「HGUC ギラ・ドーガ」の武器などを作成しました。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」に付属しているビームマシンガンです。(専用のマニピュレータも付いています。)
取説によるとこのビームマシンガンは、ビームをマシンガンのように連射する以外に、通常のビームライフルとしても使用可能とのことです。へぇ~そうなんだ...。

HGUC ギラ・ドーガ
このビームマシンガンは、写真のように持ち手とストック部が可動するようになっています。

HGUC ギラ・ドーガ
さて、お次はシールドです。このギラ・ドーガは右肩にシールドが付いていますが、写真の左腕に取り付けるシールドもちゃんと付いています。また、ネオジオンのエンブレムがモールドとして刻まれています。このあたりの加工技術はなかなかスゴイですね。

HGUC ギラ・ドーガ
シールドは中央から折れ曲がるようになっています。

HGUC ギラ・ドーガ
シールドの裏側です。右端の角に見えるグレーの筒状のものはグレネードランチャーで、スモークディスチャージャー(煙幕ですね^^;)として使うこともできるらしいです。でも、グレネードランチャーが煙幕としても使えるのは、結構不思議な気がします。

HGUC ギラ・ドーガ
さて、シールドのエンブレム部分は、シールで再現となっているのでシールを貼ってみました。
うーむ、モールドがちゃんと刻まれているのでこれは部分塗装したほうがいいかもしれませんね。

HGUC ギラ・ドーガ
これでやっと丸腰を卒業?して、武器を装備することができました!

HGUC ギラ・ドーガ
ビームマシンガンを構えたところです。ビームマシンガンはグリップ部分が可動するのでカッコよく両手持ちすることができます。


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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その11

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月26日

今日は「HGUC ギラ・ドーガ」の残りの武器を作成しました。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は「HGUC ギラ・ドーガ」に付属しているビームソードアックスのパーツです。持ち手として長短の2種類、そしてビーム刃としては2種類のクリアパーツが付属しています。

HGUC ギラ・ドーガ
写真は長い持ち手に、写真のビーム刃のパーツを取り付けたところです。
これはいわゆる普通の?斧ですね^^;。

HGUC ギラ・ドーガ
そしてこちらがビーム刃を尖ったものに変えたバージョンです。
取説によるとこのモードは貫通力の強いピック状なんだとか...。ちなみに、このビームソードアックスは「ソード」という名称が付くことからわかるように、ビームサーベルになるようです。が、しかしサーベール用の刀身は付いていないのが残念です。しかし、その細さからいっても、サーベル形態が最も貫通力が強そうな気がするのは気のせいでしょうか...。(細く収束するほど威力は強そうなので)

それはそうと、短いほうの持ち手の使い方ですが...

HGUC ギラ・ドーガ
こんなふうにお尻へのマウント専用(ただの飾りですね^^;)となっております。

HGUC ギラ・ドーガ
最後は、いろんな機体に付属しているシュツルム・ファウスト(使い捨ての簡易ロケットランチャー)です。
なんとこのギラ・ドーガさんには豪華に4本も付いています。そしてこのシュツルム・ファウストは...

HGUC ギラ・ドーガ
シールドの裏側に4本とも収納できるようになっています。これは、この状態だとシールドがかなり重たくなるような気が...。

ではこれらをギラ・ドーガさんに装備してみましょう!

HGUC ギラ・ドーガ
ビームソードアックス(ピック状)を装備してみました。
うーむ、ビーム刃が3角形なので、なんとなく旗を持って集合場所に立っている旅行の添乗員のような気が...(-_-;)

HGUC ギラ・ドーガ
今度は、ビームソードアックスを斧にして両手持ちしてみました。
やはり自分的にはこっちのほうがしっくりきます。ザクはやはり斧がイイ!

HGUC ギラ・ドーガ
最後に、シールドの裏にだけ付けておくのはもったいないので、シュツルム・ファウストを持たせてみました。やはり、この「HGUC ギラ・ドーガ」は、いろいろな武装が付いているのがいいですね。


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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ その12

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月27日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC ギラ・ドーガ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ギラ・ドーガ
まずは基本の立ちポーズ正面です。
緑の機体の中で、動力パイプやバーニアのイエローがよく目立ちますな。

HGUC ギラ・ドーガ
HGUC ギラ・ドーガ
「HGUC ギラ・ドーガ」立ちポーズサイドビューです。両側にシールドが付いているのが特徴的ですが、特に左腕のシールドはかなりのボリューム感があります。(シールドが携帯みたいだという話もありますが^^;)

HGUC ギラ・ドーガ
シールドのエンブレムの拡大です。ここは、シールで再現となっていますが、モールドがきちんと刻まれていたので、筆と墨入れペンで手書き?にしてみました。

HGUC ギラ・ドーガ
「HGUC ギラ・ドーガ」立ちポーズリアビューです。背中のバックパックがなかなか立派です。
なお、バックパック上下の赤いセンサー部?は、メタリックレッドのラピーテープを貼っています。(切って貼るだけなので、塗るよりラクです^^;)

HGUC ギラ・ドーガ
上半身のアップです。モノアイは頭部下のツマミで左右に動かすことができます。
(製作途中では上部のヘルメットを外してモノアイを動かすのかと思っていました。)

HGUC ギラ・ドーガ
ビームマシンガンを構えたところです。

HGUC ギラ・ドーガ
ビームマシンガンを両手持ちしてみました。肩のシールドが大きいので攻撃を防ぎながら、マシンガンを発射することができそうです。

HGUC ギラ・ドーガ
旗...じゃなくてビームソードアックスをピック状態にして持たせたところです。

HGUC ギラ・ドーガ
そして、こちらはビームソードアックスを斧タイプにして装備したところです。
シールドで攻撃を防ぎながら攻撃が可能~

HGUC ギラ・ドーガ
シュツルム・ファウストを両手に持たせてみました。
(ジャグリングしているわけではありません^^;)

HGUC ギラ・ドーガ
最後に、脚部の動力パイプは塗装が非常に面倒でした。ぜひ次のキットからはこういうところもちゃんと色分けしてほしいものですね。他の動力パイプがきちんと色分けされていただけに残念です。


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HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ まとめ

HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ @ 2008年11月28日

ギラ・ドーガは映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に登場するネオ・ジオンの量産型モビルスーツである。このギラ・ドーガは量産機として100機あまりが生産され、ネオジオンの主力MSとして活躍した。また本機は、ザクから発展したモビルスーツであり、色もザクと同じく緑色がベースとなっている。(ザクの進化系なのでやはり一番下っ端である^^;)

さてこのギラ・ドーガはキットとしては
・股関節はHGUCゲルググと同様の回転機構付き!
・モノアイは、ツマミで可動式
・脚部が大きく開くのでマシンガンを構えたときのアクションポーズが決まる!
・漢の武器であるビームソードアックスが付属。クリアパーツが2種類付く(ただしサーベルにはならない^^;)
・シュツルムファウストX4など結構武器も付いている
・ケータイみたいなデカイシールドが素敵!
・色分けは動力パイプなどちょっとひと手間必要(-_-;)
と色分けに多少の難があるものの、可動に関してはなかなかスグレものの良キットとなっている。
ネオジオンのMSとして、つい最近HGUCサザビーが発売されたので、総帥の部下として?ぜひ隣に(量産機なのでできれば複数^^;)飾ってみることをおススメする。

・塗装必要個所
 成型色でかなりの部分色分けされているが以下の部分塗装が必要
 脚部の動力パイプの暗いイエロー
 各部バーニア内部のイエロー
 バックパックの上下センサー部のレッド
特に動力パイプは上半身は成型色で色分けされているので、バランス的にも塗装を推奨。

・合わせ目は目立ちにくいものの、下記の部分に合わせ目がある
 膝と脛
 胴体上半身
 肩アーマー
 ビームマシンガン


・武器、付属品
ビームマシンガン
ビームソードアックス(クリアパーツはピック状、オノ状の2種類付属)
ビームソードアックス(お尻にマウント専用)
シュツルムファウスト X 4(シールドの裏側にマウント可)
シールド(グレネードランチャー付き。腕に装備可能)
握り手(左右) 、マシンガン用右手。

・可動
ネオジオンのモビルスーツでかなり大型の機体というだけあって、全体的にボリューム感がかなりある。がしかし、全体的な可動はかなり良好である。特徴としては
 ・首がかなり上方に可動する。(HGUCキュベレイと同じような可動)
 ・腰のフロントアーマーが最初から左右で独立に可動する。
 ・モノアイは下部のツマミで左右に可動する。
 ・肩は単純な機構ながら結構引き出せる
 ・股関節の取り付け部が回転する
などがあげられる。


■おまけ

○ネオジオンVS地球連邦軍

HGUC ギラ・ドーガ
これでネオジオン軍の機体が3体揃いました。
いやぁ、総帥機をはじめなかなかの迫力ですな。ちなみに、「ネオジオン軍のMSはデカイ!」と評判ですがどれぐらいデカイかというと...

HGUC ギラ・ドーガ
手前にダブルオーガンダムを並べてみるとよく分かります。
大きさが随分違いますが、これで同スケールとは...。恐るべしネオジオン...

HGUC ギラ・ドーガ
さて、対する連邦軍はHGUCではこんな布陣になっております。
νガンダムはいいとして、他にリ・ガズィさんだけというのはちょと不安です^^;。


○ネオジオンツーリスト
HGUC ギラ・ドーガ
ギラ・ドーガ「はい、アクシズ見学観光ツアーのお客様はこちらに集合してくださ~い!」
ツアー客「ワイワイ、ガヤガヤ...」

HGUC ギラ・ドーガ
ギラ・ドーガ「こちらが、あのロンドベル隊が落下を食い止めたというアクシズでございます。」
ツアー客「へぇ~。これがあの有名なアクシズなんだ。ワイワイガヤガヤ...」

最近ギラドーガさんのピックが、ツアコンの旗にしか見えなくなって来ました...^^;


HGUC 1/144 ギラ・ドーガ
HGUC 1/144 ギラ・ドーガ
おすすめ平均
starsよいです
starsネオジオンの量産型
starsギラ・ドーガまで?!
stars発売は嬉しいですが
starsこの調子ならジェガンも来るんじゃね?

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