ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その1

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年5月19日

さて、今日はあのポケットの中の戦争に登場する主役のバーニィの乗機である「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の出荷日です。ということで、会社帰りにさっそくザクⅡ改をGET!してきました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」のパッケージです。改良機というだけあって、なかなかゴツイ体がいいですね。
それにしても、ザクが主役というのはアニメとしてもちょっと珍しいかもしれませんね。

ではさっそくパーツをチェックしてみましょう!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の全てのランナーです。
ランナー数にして全部で4枚というのはかなり少ないですが、ランナーのサイズはどれも大きなサイズとなっています。これも、プラゴミを減らすための配慮なのでしょうか?ちなみにHGUC νガンダムがランナー10枚だったのに比べると半分以下のランナー数です。(やはりνガンダムはダテじゃなかった...?)

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は多色成型のAランナーです。
うーむ、このランナーだけで4色のパーツがセットされていますが、これはなかなか高度に色分けされていそうなカンジです。スローネを作ったあとだけに、これはウレシイです。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
この「HGUC ザクⅡ改」は、ザクⅠなどの流用パーツが使われているのかと思ったら、どうやら全てが新造のランナーのようです。写真は胴体ですが、なかなか細かな作りになっています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は、ザクの標準色?ともいえる緑のBランナーです。このランナーには...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ウワサの頭部のパーツが収められています。このザクⅡ改には通常のザクの頭部以外にも、ザクBタイプと呼ばれる、ドイツ軍のヘルメットのような形状の頭部も付いています。(タミヤの1/35ミリタリーシリーズを昔作っていた自分にはかなり懐かしいです。ドイツ兵といえばこのヘルメットですよね^^;。)

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真はグレーのランナーで、関節などのパーツが収められています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ここにはHGUCのウリである、ハイディテールなマニピュレータのパーツがセットされています。ランナーを見るとどうやら平手も付いている模様です。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
最後は、ポリキャップとシール類です。
この「HGUC ザクⅡ改」にはホイルシール以外にも、マーキングシールも付属しています。とはいいつつ、ジオンのマークが1つだけですが...。

さて、今まで3連荘でガンダム00のキットを組み立ててきましたが、やはりHGUCは色分けなどでバンダイさんの気合の入りようが違うように思えます。(本当は開発期間が充分取れるからなのでしょうが)
また、可動部の機構なども工夫されているようなのでちょっと楽しみです。

ところで、このキットABS樹脂パーツが全く使われていないのでポリキャップレスならぬ、ポリキャップオンリー?となっています。最近はABS樹脂が使われるキットが多い中、なぜなんでしょうね?

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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その2

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年5月20日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の足先を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の足先のパーツです。
うーむ、HGUC片足分でこのパーツ数は割と多めです。そのおかげで、つま先などの色分けもちゃんと再現されているのがなかなかです。
さて、これらのパーツを組み立てると...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こんなカンジになります。
普通のザクよりは少し複雑な形をしていますが、やっぱりこの形はザクの足ですね^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の足の裏側です。この角度から見ると、大型のバーニアが内蔵されていることがわかります。さすが、改良型~♪

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
足先を横から見たところです。この状態から...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真のように、足首の部分が前方に可動するようになっています。色分けもなかなかですが、可動も良く考えてありますね。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その3

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年5月21日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の脚部を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の脚部のパーツです。
このザクⅡ改はヒザ関節の丸い部分が2連になっているのがちょっと変わってますね。また、動力パイプもしっかり付いているのが、さすがザク!というカンジがします^^;。
さて、これらを組み立てると...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真のように、腿とヒザ関節、そして脹脛部の3つのブロックに大きく分かれています。
そしてこれらをドッキングすると...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こんなふうになります。
脚部には、改良型だけあって、いくつかバーニアらしきものが追加されています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
さて、気になるヒザの可動範囲ですが、写真の足を伸ばした状態から...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ヒザを限界まで曲げると、角度にして写真のように90度と少し曲がります。
最新のキットにしては、ちょっと物足りないような気もしますが、可動しない?動力パイプも付いているのでまあこんなもんでしょうか...。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
脚部を足先と合体するとこうなります。
うーむ、表面のディテールなど細かな部分はいろいろと違いますが、やはり全体的にはザクの脚ですね、コレは。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
脚部を下から見たところです。
この角度から見ると、脹脛の後ろ側にバーニアが内蔵されているのが分かります。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
脚部だけで、ポーズをつけてみました。
この「HGUC ザクⅡ改」は、足首が前方に結構可動するので、写真のような前進ポーズもカッコ良く決まります。

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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その4

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年5月22日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の腰部を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の腰部です。
うーむ、腰にまで動力パイプが付いています。あと、サイドアーマーは左右で非対称なんですね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
「HGUC ザクⅡ改」の腰部を後ろから見たところです。
ちなみにサイドアーマーに付いている赤い物体は、ハンドグレネードです。(投げると、ドカン!となるやつです)


HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
「HGUC ザクⅡ改」の腰部を下から見たところです。
フロントアーマーは中央をニッパで切断すると左右が独立で可動します。また、サイドアーマーも写真のように上下に可動します。ただし、リアアーマーはほとんど可動はしません。さて、このザクⅡ改のサイドアーマーの取り付け方は、ちょっと変わっていて...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真のように、サードアーマーはリアアーマーにくっ付いています。
普通サイドアーマーは、腰の横にあるポリキャップに差し込むパターンが多いのですが、これはかなり珍しい機構ですね^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
さて、お次は「HGUC ザクⅡ改」の最大のポイント?である股関節の軸の可動を見てみましょう。写真は通常のポジションですが....

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こんなふうに、股関節の軸が前方に移動するようになっています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
この部分の可動は写真のように、股関節の軸が振り子のように前後に可動するような仕組みとなっています。なるほど!パーツ数が少ないのに良くできていますね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
腰と脚部をドッキングするとこんなカンジになります。腰が付いてさらにザクらしくなってきました。動力パイプが無駄に多いところがなんともいいですね^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
脚を前後に動かしてみました。足首の可動が広いので、足の裏はちゃんと地面に接地します。
さて、そういえば気になるのは、先ほど紹介した腰の股関節の軸の可動がなんのためにあるのか?ということです。取説では脚を前に投げ出して座っているポーズで、軸を前方に可動するように指定されているので実際にやってみると...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こんなふうになります。で、この状態で股関節の軸を後ろ側にしてみると...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こうなります。
うーむ、なんだかこれだと脚が異常に短いような気が...(-_-;)。少なくとも、股関節の軸が前に動くことによって、脚が短く見えるのを防ぐ効果はありそうですね。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その5

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年5月23日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の胸部を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の胸部です。
うーむ、首の部分やコックピットのハッチなど、色分けはほぼカンペキです。さすがHGUCですね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の胸部を後ろから見たところです。
さすが改良型だけあって、バックパックには大型のバーニアが3基も付いています。
取説によるとこのザクⅡ改はエースパイロット用のS型に匹敵するスラスター出力を持っていたらしいです。S型といえばシャア専用ザクですが、このザクⅡ改も「通常の3倍!」のスピードなのかもしれませんね^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
胸部を横から見たところです。肩の関節は...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真のように前方に引き出すことができるようになっています。これは肩の可動は結構広そうです。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。
こうして見ると、腰から下は割りと普通のザクですが、胸部はかなりゴツイく見えます。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
さて、このザクⅡ改の腰の接続部分は写真のようになっています。そのため...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
この状態から...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
腰が前方に可動するようになっています。これはなかなか良くできていますね。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その6

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年5月24日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の頭部を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の頭部です。
このザクⅡ改には頭部が2種類ついていて、左がおなじみの普通のザクヘッド、そして右がBタイプと呼ばれている頭部です。
ちなみにモノアイは、黒いシールを貼った上に、ピンクの丸いシールを貼るという仕組みになっているので、左右に動かすことはできません。以前発売されたHGUC旧ザクはモノアイが可動式だったので、ここはなんとかしてほしかったですね(-_-;)。最新のガンプラでしかもザクⅡ改なのに、昔発売された旧ザクに及ばない部分があるとは...。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の頭部を横から見たところです。
この角度から見ると、特に頭部の形状の違いが良く分かります。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
また頭部を下から見るとこれら2つの頭部で横幅が微妙にことなっていることがわかります。Bタイプのほうが横幅が狭いのですね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
これでついに頭部が付きました!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
で、Bタイプの頭部を付けるとこんなカンジになります。
では最後に両方のアップの写真を...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
個人的にはやはり、普通のザクヘッドがいいと思いますが、ドイツ軍仕様?のBタイプも渋くてなかなかイイカンジです。でもこれって人によって好みがわかれるんだろうなぁ...。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その7

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年5月26日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の腕部を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の腕部です。
前腕部は合わせ目がありますが、まあHGUCではこれはしかたのないところでしょうか...。
それにしても腕のリベットのようなモールドがなかなかいい味を出していますね。
さて気になる、ヒジの可動範囲ですが...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真のようにちょうど90度ほど曲がるようになっています。
うーむ、ここは新型のザクⅠ?のように、もっと可動するのかと期待していましたが、どうやらザクⅡと同じような可動範囲のようですね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真はこの「HGUC ザクⅡ改」に付属している全てのマニピュレータです。
右から、マシンガン用右手、左握り手、左平手です。ここで右手にマシンガン用しか付いていないのは、ちょっと意外だったりします。というのもヒートホークはこのマシンガン用の持ち手を使うらしいからです。今まで、ライフルなどの持ち手にサーベルなどの武器を持たせるという仕様は見たことがないような気が...^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
それはともかく、これで腕が付いて5体満足になりました!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
最後に例の座りポーズを再現してみました。ちなみにこのポーズの時に取り説でも右手が胴体の後ろに隠れているのは、実は右手がマシンガン用しか付いていないからなのでしょうね^^;。うーむ、なるほど!というしかないですね、コレは。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その8

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年5月27日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」のシールドとショルダーアーマーを作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」のシールドです。
うーむ、ザクⅡのシールドに比べて縦に短くて横幅が広い...。そして表面も単なる平面ではなくいくつかのモールドが刻まれています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こちらはザクと言えばお馴染みの、トゲトゲが付いたショルダーアーマーです。この「HGUC ザクⅡ改」はザクⅡと違い、中央のスパイクが別パーツになっているので、合わせ目が目立ちにくくなっています。(ザクⅡは、スパイクの中央に合わせ目がありました^^;。)

さて、ではこれらをザクⅡ改に装備してみましょう~。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ということで、シールドとショルダーアーマーが付いて、これで本体の組み立てが完了しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ショルダーアーマーが付くとなんとなくやってみたくなるのが、タックル?のポーズです。
肩にはスパイクが付いているので結構威力はありそうなカンジです。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
さて、ここで「HGUCザクⅡ(いわゆる量産型ザクと言うやつですな^^;)」と「HGUC ザクⅡ改」を並べてみました。
これを見ると、胴体はほぼ同じようなサイズなのに、腕や脚などは細いように見えます。そして頭部もザクⅡ改のほうが若干ですが小さくなっているようです。そのせいか、ザクⅡのほうがボリューム感があってたくましく見えます。ザクⅡ改は新型だから小型になったのか...?


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その9

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年5月28日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の武器を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」に付属している「MMP-80 90mmマシンガン」です。
うーむ、これはザクマシンガンよりかなり大きいですね。そして、形状は非常に細かく良くできています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
このマシンガンの銃口の下には、何やら円筒形のものがついていますが、これは取説によるとグレネードランチャーなんだそうです。しかし、この角度から見てもなかなかカッコイイ...。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
お次はザクの接近戦用の武器である「ヒートホーク」です。
上には「HGUC量産型ザク」のヒートホークを並べてみましたが、このザクⅡ改のヒートホークのほうがかなり大きいことがわかります。こんなに大きさが違うとは...。

さて、ではこれらの装備を、ザクⅡ改に装備してみましょう~。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ということで、右手にマシンガンを、腰の後ろにヒートホークを装備してみました。
やはり、マシンガンはかなり大きいです。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ヒートホークは量産型ザクの場合は、サイドアーマーにマウントしますが、このザクⅡ改の場合はお尻にマウントするようになっています。これはやはり、ヒートホークがデカいので腰の横にぶら下げるとジャマだからでしょうかね?

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
マシンガンを構えてみました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
そしてこのマシンガンは両手持ちも可能です。左平手が付いていてヨカッタ^^;!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ヒートホークを左手に持たせてみました。左手は握り手がついているので、ヒートホークを持たせてもしっくりきます。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ヒートホークを右手に持たせてみました。右手はマシンガン用しか付いていないので、人差し指が立っているのがちょっと難点ですが...。まあでも、これでも充分サマになっていますね。とはいいつつ、ヒートホークは結構持たせにくいです(-_-;)。
ということで、これで組み立ては全て完了です!


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その10

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年5月29日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
まずは基本の立ちポーズ正面です。
ゴツイ胴体に細い手足、そしてデカイマシンガンが特徴的です。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
このザクⅡ改は色分けはかなり良くできていますが、バーニアなどの細かな部分まではさすがに、再現されていないので部分塗装が必要です。バーニアは全体をガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してから、水性塗料の赤を塗りました。
また、ヒートホークは持ち手の部分は設定ではグリーンのようですが、違和感がないので成型色のままにして、刃の部分だけガンダムマーカーのシルバー(メッキじゃない方です^^;)で塗装しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
上半身のアップです。マーキングシールはシールド用のジオンのマークが1つだけしか付いていませんが、やはりこれだけでもあると違います。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
Bタイプの頭部に換装してみました。こちらのほうが、ちょっと怖くて迫力があるように思えます。
でも自分的には、やはりアニメで登場した普通のザクヘッドが好みです。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
「MMP-80 90mmマシンガン」を片手持ち&両手持ちしてみました。
うーむ、このマシンガンはなかなかカッコイイですね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ザクⅡ改に、ヒートホークを両手持ちさせてみました。
うーむ、このままだと木でも切りそうなカンジが...^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
オラオラ!かかってきなさい!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
スタンドを使って、背中側から見てみました。
バックパックや脚部のあちこちにバーニアが付いているのは、さすが改良型といったところでしょうか。

さて、最後に...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
股関節の可動はこのためにだけあるといっても過言ではない、座りポーズです。
立ちポーズ以外で飾るならやはり、このポーズがいいですね。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 まとめ

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年5月30日

MS-06FZ ザクⅡ改といえば、OVA作品「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場した量産型MSである。パイロットはバーニィさん。この機体はザクの中でも最も後期に開発されたため、シャア専用ザクに匹敵するスラスター出力を有し、ドムに匹敵する性能を持っていたとのことである。ちなみにこのポケットの中の戦争では、ガンダムNT-1ではなくこのザクⅡ改(バーニィとアル側)の視点で物語が進行しているので、そういった意味ではザクが主役のガンダムアニメというちょっと変わったことになっている。

さて、キットのほうはというと今まで発売されたザク系のキットに比べ
 ・旧ザクと違ってモノアイが可動しない(-_-;)
 ・ヒジは旧ザクほどは曲がらず、昔発売された量産型ザクと同レベル(-_-;;)
と「あれれっ?これで新型?!」という部分もあるものの
 ・股関節の軸が可動したり
 ・腰が前後に可動したり
 ・合わせ目が目立たないように工夫されていたり
とやはり最新のキットだけあってなかなか侮れない部分も多くなっている。

そして発売が待ち望まれていた「HGUCケンプファー」さんももうじき登場するので、これは今のうちにぜひ発売中のライバル機ガンダムNT-1アレックスとこのザクⅡ改をセットで作って準備をしておくことをオススメする!


・塗装必要個所
 成型色でほぼ設定を再現しているので、そのままでもほとんど問題ない。細かな部分で部分塗装をするなら
 バックパックや脚部、腰アーマーなどのバーニア各部(内側周囲が赤、中央部が黒)
 ヒートホーク(刃の部分がシルバー、持ち手はグリーン)
 バズーカ各部の濃いブルー
 マシンガンのスコープ部(ピンク)
の塗装が必要。

・脚部は前方中央には合わせ目がないため、かなり目立たない作りになっている。そして胴体には合わせ目は全くないのが素晴らしい。ちょっと気になるのは、前腕部と、ショルダーアーマー(ただし、スパイク部分は別パーツになっているためここはザクⅡよりは改良されている。)マシンガンぐらい。


・武器、付属品
MMP-80 90mmマシンガン
ヒートホーク(お尻にマウント可)
ハンドグレネード(サイドアーマーにマウント状態で取り外しは不可)
シールド(右肩にマウント)
マシンガン用右手(ヒートホーク兼用^^;)、握り手(左) 、左平手、
頭部は、通常のザクヘッドとBタイプの2種が付属し、換装可。

・可動
全体的にはHGUCとして標準的な可動であるが、最新のキットだけあって随所に改良されている部分がある。
 ・足首は量産型ザクよりは可動範囲は狭い(それでも接地性は良好)が、可動時の不自然さがなくなっている。
 ・股関節の軸が前後に可動。座りポーズもバッチリ!
 ・腰は前後に可動
 ・ヒジ関節は曲げたときに内部が見えないようになっている。
 ・肩は引き出し式。
などがあげられる。

■おまけ

○新旧ザク3兄弟!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
旧ザク(ザクⅠ)、量産型ザク(ザクⅡ)、ザクⅡ改の新旧のザク系MSを並べてみました。
こうして見ると、ザクの進化が良く分かりますね。なんだか、だんだんごちゃごちゃした装備が増えてくる...^^;。

あえて言おう!ザクであるとっ!


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