ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC GP03S ステイメン その1

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 1日

さて、7月に入り今月の出荷予定が発表されるまでもう少し...。とりあえず新作の発売まで少しだけ時間があります。こういう時はやはり、昔に発売されたキットを作ってみるのが一番です。ということで...

今回は、「HGUC RX-78GP03S ステイメン」を作ってみることにしました。
GP01FbフルバーニアンとGP02Aサイサリスは以前作製したのでやはり、3号機のGP03Sステイメンは、揃えておきたいところです。

HGUC ステイメン
ということで写真は「HGUC GP03S ステイメン」のパッケージです。
うーむ、これは何やらいろいろな装備がたくさん付いていて豪華に見えます。

では、さっそく部品をチェ~ックしてみましょう。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC GP03S ステイメン」の全てのランナーです。パーツ数は、標準的なHGUCよりはちょっと多目といったところでしょうか。

HGUC ステイメン
写真は多色成型のランナーです。
ここには白い大型のシールドや、足先の青いパーツなどがセットされています。

HGUC ステイメン
写真は、頭部のパーツを拡大したところです。昔のキットですが、結構細かなモールドが刻まれています。

HGUC ステイメン
写真は白いランナーです。この「HGUC GP03S ステイメン」には「コアファイター」が付属しているのですが、右上にコアファイターらしきパーツが見えます。

HGUC ステイメン
こちらも白いランナーです。上部の細長いパーツは折りたたみ可能な、フォールディングシールドのパーツのようです。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
写真はグレーのランナーです。ここには武器や、関節などのパーツが収められています。

HGUC ステイメン
写真はマニピュレータです。やはり最近のハイディテールの物と比べるとさすがにちょっと見劣りしますが、平手などはなかなかいいカンジです。

ちなみにこのステイメン、発売は2001年12月と約6年ほど前のキットとなっているので最新のキットと比べると色々と違いがあると思われます。昔のHGUCは今と比べてどの程度のデキなのか?ということで

「見せてもらおうか、6年前のキットの性能とやらを!」


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HGUC GP03S ステイメン その2

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 2日

今日はまず最初に「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の足先を作成しました。
HGUC ステイメン
写真がHGUCステイメンの足先ですが、やはり0083系のガンダムだけあって、全体的にかなり細長いフォルムになっています。また、アンクルアーマーの前後には、スラスターと思われる窪みがありますが、ここは部分塗装で再現するようになっています。このスラスターは全身にかなりの箇所あるので結構部分塗装は面倒そうなヨカンがします。

HGUC ステイメン
HGUCステイメンの足を横から見たところです。足の中央部がくぼんでいるので可動しそうな形状ですがもちろんここは...ちゃんと可動しません^^;。前回作った陸戦型ガンダムのように最新のキットならここが可動してつま先立ちができていたのでしょうね。このあたりは(6年前のキットのなので)時代の流れを感じます。

HGUC ステイメン
写真は足の裏側です。
さすが高機動タイプのMSだけあって、中央に大きなバーニアが一基内蔵されています。また、モールドも結構こまかなものが多数刻まれていたりします。このバーニア部分はちゃんと塗り分けるとさらにカッコよくなりそうです。(足の裏を見せるためにはもちろんアクションベース2を使うべし!^^;)



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HGUC GP03S ステイメン その3

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 3日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の脚部を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の脚部です。
うーむ、腿の部分は合わせ目がモールドになっているのでいいとして、スネの部分はやはり中央にしっかりと合わせ目があります。あと、スネの下部の大きな四角い窪みは、メタリックグリーンのシールを貼るようになっていますが、この周囲は黒で部分塗装する必要があるので、シールはここを塗装してから貼らないとダメですね。

さて、ではさっそくヒザの可動範囲をチェックしてみましょう~♪

HGUC ステイメン
写真のまっすぐな状態から...

HGUC ステイメン
ヒザを限界まで曲げると、こんなカンジになります...ってあれっ?
同時期に発売されたフルバーニアンでも90度以上曲がったので、さすがに直角程度は曲がると思ったのですが、これは意外です...。もしかしてこの可動範囲の狭さはHGUCではNo1なのではと思ってしまいます。

HGUC ステイメン
さて足をドッキングすると写真のようになります。
ヒザの可動はおいておいて、プロポーションはなかなか良好だと思います。

HGUC ステイメン
足首を含めて前後に、足を曲げてみました。
うーむ、前方へはアンクルアーマーが干渉してほとんど足を傾けることができません(-_-;)。
これはやはり...このステイメンはアクションベースで空中展示するしかないのかな...。



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HGUC GP03S ステイメン その4

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 4日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の腰部を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の腰部です。
うーむ、これはサイドアーマーがやたら長いですね。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の腰部を斜め後ろから見たところです。
これをみると腰の後ろに何かを取り付ける、球体のジョイントがあることが分かります。
ここに付くのはもちろん...

HGUC ステイメン
写真の「テールバインダー」です!
でも、バーニアが上下方向に両方付いているのはなかなか変わってますね。

このテールバインダーは取説によると、

「もともとオーキスとのドッキングを考えて設置されたもので、運動性能の向上にも役立っている」

のだとか...。

HGUC ステイメン
ちなみに今回バーニアは、内部をガンダムマーカーのゴールド、外部をメッキシルバーで塗装してみました。
なかなかゴージャスでイイカンジです^^;

HGUC ステイメン
また、テールバインダーの上部に付いている、細い羽のようなパーツは写真のように可動するようになっています。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
さて、腰にテールバインダーを取り付けるとこんなカンジになります。
そしてさらに...

HGUC ステイメン
足と腰をドッキングするとこうなります!
とはいっても、この角度から見ると、肝心のテールバインダーがほとんど見えませんね^^;。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
ということで、横と斜め後ろのショットです。
うーむ、このテールバインダーはかなりの長さがあります。これだけ長いと足を動かすのにジャマなのでは...と思ったらそうでした、このステイメンは...

「足は飾り」

なのでした。



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HGUC GP03S ステイメン その5

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 5日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の胸部を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の胸部です。
うーむ、胸の黄色やコックピットの赤などほとんどの部分がちゃんと色分けされていてなかなかです。ちなみに首の下のグリーンの部分はシールで再現となっています。

HGUC ステイメン
「HGUC ステイメン」の胸部を斜め後ろからみたところです。
肩は特にスウィング機構などが内蔵されているわけでなく、胸部と一体成型された単なる軸となっています。

HGUC ステイメン
胸部と下半身を合体するとこんなカンジになります。
これをみると上半身が小さく、割とスマートな感じがします。

HGUC ステイメン
「HGUC ステイメン」胸部のアップですが、ここは色分けといい、形状といいなかなか良くできていますネ。



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HGUC GP03S ステイメン その6

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 6日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の頭部を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の頭部です。
うーむ、頭部のグリーンの部分はシールですが、色分けはちゃんとされています。また、アンテナは安全のためか、旗のような四角がついていたのでここはアートナイフで切り落としておきました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の頭部を横から見たところです。
これをみると合わせ目が中央にありますが、ここはモールドになっているので目立たない作りとなっています。そして何よりの特徴なのは、横方向に短いアンテナが頭の中から「にょきっと」2本飛び出ているところです。このアンテナはイッタイ何?

HGUC ステイメン
このステイメンの耳のような場所には何やら丸い円筒形の部分があったりします。ここは、バルカンではないでしょうが、何かのセンサーが内蔵されているのでしょうかね?

HGUC ステイメン
これでついに頭部までつきました!

HGUC ステイメン
ステイメン上半身のアップです。
こうして見ると、顔もナカナカのカッコよさですね。ガンダムは顔が命~♪



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HGUC GP03S ステイメン その7

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 7日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の腕部を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の腕部です。
うーん、これはなかなか変わった形をしていますね。(それには理由があるのですが)ちなみに、このステイメンの腕は合わせ目はほとんど無いようにパーツ分割が工夫がされていて、昔のキットにしては上出来です(^^)。

さて、ではさっそく腕の可動範囲をチェックしてみましょう。

HGUC ステイメン
写真はステイメンのヒジを限界まで曲げたところです。
おお!ヒザと違ってここはちゃんと90度以上曲がります。これならいろいろなポーズを取れそうですね。

HGUC ステイメン
さて、このステイメンが他のHGUCとはちょっと違うと思うのは手首の取り付け部分です。通常は腕のほうにポリキャップが付いているのが普通ですが、このステイメンは腕のプラスチックの窪みに直接手をはめるようになっています。この方式だと強度が心配になりますが、今のところはポリキャップ方式とあまり違いはないようです。

さて、次はステイメンの大きな特徴であるフォールディングアームを展開してみましょう~♪

HGUC ステイメン
まず写真のように腕のハッチをオープンします。

HGUC ステイメン
次に中に内蔵されているアームを伸ばします。

HGUC ステイメン
ちゃんと伸ばすと、ハッチはきちんとしめられるようになっています。また、アーム先端のマニピュレータ?も可動するようになっています。

HGUC ステイメン
最後に、腕を回転させると、ほらこのとおり!かなりの長さのアームになりました。

HGUC ステイメン
これで腕まで付いて五体満足になりました!

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
ステイメンさんの、フォールディングアームを伸ばしたところです。
この機構、おそらくオーキスとのドッキング用なのでしょうが、こうしてみるとまるで、手から蛇か何かが伸びているようなカンジがします。ただ、マジックハンドみたいに、遠くのものを取れてるのは便利そう...かな?



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HGUC GP03S ステイメン その8

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 8日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の背中に付くバックパックを作成しました。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」のバックパックです。
このバックパックには宇宙用らしく、大型のバーニアが2基内蔵されています。なお、バーニアはテールバインダー同様に、ガンダムマーカーメッキシルバー&ゴールドで塗装してみました。

HGUC ステイメン
このバックパックの上部はビームサーベルのラックになっていて写真のようにオープンします。
ただし...

HGUC ステイメン
ここに入ってるビームサーベルの持ち手は、刀身は付かないので

「ただの飾り^^;」

だったりします。(ディスプレイ用には刀身と持ち手が一体成型のものが1本付いています。)

さて、ではこのバックパックをステイメンさんの背中に取り付けてみましょう~♪

HGUC ステイメン
写真のステイメンの背中に、バックパックを取り付けると...

HGUC ステイメン
こんなカンジになります。おお、これでかなり豪華になりました!
テールバインダーと合わせるといかにも高機動っぽく見えますね。

HGUC ステイメン
さて、このバックパックは写真の状態から...

HGUC ステイメン
写真のようにバーニア部分を動かすことができるようになっています。(ちょっとだけしか動きませんが)

HGUC ステイメン
ということで、バックパックも付いてこれで本体の組み立ては完成です!

HGUC ステイメン
バックパックのビームサーベルを抜くポーズを取ってみました。
うーん。やはり手がちゃんとビームサーベルのところまで届きません...。まあ、雰囲気はこんな感じじゃないか?ということで...^^;



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HGUC GP03S ステイメン その9

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 9日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の武器であるシールドとビームライフルを作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」に付属しているビームライフルです。
取説によるとこのビームライフルはGP01のものの出力向上型なんだそうです。

HGUC ステイメン
このビームライフルは、写真のようにグリップ部とスコープ部が可動するようになっています。とはいえ、可動が狭いのでビームライフルの両手持ちはちょっと厳しそうですが...^^;

HGUC ステイメン
さて、次はフォールディングシールドです。
うーむ、シールドの両端は設定ではブルーのはずですがこれは...全体が真っ白ですね。これは部分塗装は必須のようです。でも、真っ白なシールドと言うのも意外といいカモ?

HGUC ステイメン
写真はシールドの裏側です。
このシールドの裏側は、なんとビームライフルのエネルギーパックを4個も搭載しています。ということは、このステイメンは(標準で、ライフルに最初から付いているエネルギーパックと合わせて)5つもエネルギーパックを装備していることになります。これは、かなり長期間の戦闘に耐えられそうです。

HGUC ステイメン
さて、このフォールディングシールドは写真のように中央から折りたたむことができます!
シールドでこのような機構があるのはなかなか珍しいですネ。

さて、ではこれらをさっそくステイメンさんに装備してみましょう~♪
と、その前に...

HGUC ステイメン
このステイメンのマニピュレータは平手以外に写真のグーのものが2種類で、左右計4個付いています。ちなみに、見た目でこの2種類の握り手はあまり違いがなさそうですが、一番左の鍵穴のようなマニピュレータはビームサーベルとビームライフル用、そしてその隣は、バズーカ用の持ち手となっています。

ということで、今度こそ...

HGUC ステイメン
「HGUC ステイメン」さんにビームライフルとシールドを装備してみました。
うーむ、シールドはこうしてみると結構な大きさがあります。

HGUC ステイメン
ビームライフルを構えたところです。やはりガンダムにはビームライフルが似合いますネ^^;



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HGUC GP03S ステイメン その10

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月10日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の残りの武器を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」に付属しているフォールディングバズーカと、ビームサーベルです。バズーカはなかなかスマートな形をしています。また、ビームサーベルは刀身まで白の一体成型なので、塗装は必須となっています。

さて、このフォールディングバズーカは...

HGUC ステイメン
写真のように中央から2つに折りたたむことができます。いやぁ、これはなかなかスゴイ機構ですね。これで強度は大丈夫なのか気になるところですが、とにかくコンパクトに収納可能なのは間違いなさそうです^^;

HGUC ステイメン
ステイメンさんにフォールディングバズーカを持たせてみました。これはなかなか強そうなカンジです。

HGUC ステイメン
バズーカを構えたところです。ちなみにこのステイメンは、可動が狭いのでバズーカを肩に担いだりするのはちょっとムリそうなのが残念です。飾るなら写真のように小脇に抱えたポーズが限界か...(-_-;)。

HGUC ステイメン
今度はビームサーベルを構えてみました。
刀身が白なのがちょっと気になりますが、やはりガンダムにビームサーベルはなかなか似合います。

HGUC ステイメン
ステイメンさんを背中側から見たところです。このステイメンは前と後ろからでは見た印象がかなり変わりますね。背中側はかなり豪華です^^;



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HGUC GP03S ステイメン その11

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月11日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」に付属しているコアファイターを作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」に付属しているコアファイターです。
コアファイターと言えばもちろん変形してガンダムのコアブロックとなる部分ですがもちろん、HGUCでは変形合体するわけではありません。(まさに「ただの飾り」です^^;)また、色分けは見ての通りなので、コックピット周辺などいろいろと部分塗装する必要がありそうです。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
このステイメンのコアファイターはいろいろなガンダムのコアファイターの中でも最も実際の戦闘機に近い形をしているような気がします。かなり高速で飛行できそうなヨカン...

HGUC ステイメン
写真はコアファイターの裏側です。これをみるとちゃんとランディングギアが付いています。うーむ、これはやっぱり、ステイメンの横に着陸状態で飾って下さいということなんでしょうね

HGUC ステイメン
ということで、コアファイターをステイメンさんの横に並べてみました。このコアファイターこうしてみると結構な大きさがありますね。

さて、これで全ての組み立ては完了し、あとは部分塗装やスミ入れを残すのみとなりました。でもこのステイメンは部分塗装がかなり面倒そうです(-_-;)。頑張らないと...


話は変わりますが、今月26日に発売されるWiiのソフト機動戦士ガンダム MS戦線0079で、限定カラーMGガンダムが1000名様に当たる!というキャンペーンをやっているのを発見しました。ここで当たるMGガンダムというのはVer1.5 OR 0079いったいどっちなのでしょうね?サイトには黒いシルエットのみが掲載されているので判別できません。なおこのシルエットの下に

「商品のデザインが掲載写真とは異なる場合があります」(笑)

という文字がありますが、もしこの写真の通りの真っ黒なガンダムが景品ならかなりインパクトはありそうです。(←そんなことあるわけはない)

いずれにしろこのソフトは既に予約済みなので、到着したら応募してみようと思います。でももし当たってしまったら、MGガンダムが全部で3体ということに...。そうなったらガンダム部隊を結成するしかないですね。やはり...


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HGUC GP03S ステイメン その12

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月12日

さて、今日でスミ入れ、部分塗装も終わり、ついに「HGUC RX-78GP03S ステイメン」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ステイメン
まずは基本の立ちポーズ正面です。
うーむ、こうして見るとなかなか美しいですねこのステイメンさんは。
なお、全身にある黒っぽい所を部分塗装するのは結構面倒でした。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
「HGUC GP03S ステイメン」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
やはりこのステイメンの特徴であるテールバインダーやバックパックはなかなかボリューム感があります。

HGUC ステイメン
上半身のアップです。頭の横のビスのような模様が特徴的です。

HGUC ステイメン
ビームライフルを構えたところです
ビームライフルのスコープ部は、ガンダムマーカーメッキシルバーの上に水性ホビーカラーの蛍光ピンクを重ねました。

HGUC ステイメン
こちらはビームサーベルを構えたところです。
ビームサーベルは、刀身の白い部分を蛍光ピンクで部分塗装しました。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
フォールディングバズーカを装備したところです。(アクションベース2を使用しています。)
このバズーカはなかなかシャープでカッコいいですネ。

HGUC ステイメン
最後にフォールディングアームを展開してみました。
このフォールディングアームはそこそこ保持力があるので...

HGUC ステイメン
こんなふうに、ビームサーベルや、ビームライフルを持つことができたりします。
でもこれなら...直接手で持ったほうが早いですね。絵的には面白いですが...^^;

さて、あとはあまり使われていないというウワサの、コアファイターを仕上げないと...



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HGUC GP03S ステイメン その13

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月13日

今日は、最後に残ったコアファイターのスミ入れ、部分塗装を行いました。

HGUC ステイメン
ということで写真はコアファイターを真上から見たところです。
黄色い部分、コックピット、グレーの部分、バーニアなどが部分塗装が必要なので小さい割りに意外と手間がかかります。
とはいえ...

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
いやぁ、ステイメン本体もなかなかの美しさですが、このコアファイタもなかなかのカッコよさです。自分的には、今まで作製したコアファイターの中では一番カッコいいのではないかと思います。

HGUC ステイメン
コアファイターを真横から見たところです。この角度から見ると、ちゃんとランディングギアが付いていることがわかります。

HGUC ステイメン
で、下側はこんなカンジになっています。
ちなみにタイヤはつや消しブラック、タイヤ中央部はメッキシルバーで塗装しています。

HGUC ステイメン
最後に、コアファイターをステイメンさんと並べてみました。皆さんのコメントによるとこのコアファイターは実際には使われない、「ただの飾り」らしいですが、デキがなかなかいいので、ステイメンさんと一緒に飾るのがいいですね^^;



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HGUC GP03S ステイメン まとめ

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月14日

RX-78GP03S ステイメンは、「機動戦士ガンダム0083」に登場した3体目の試作型モビルスーツである。パイロットは、コウ・ウラキさん。このステイメンという名前は「雄しべ」という意味であるが、これはデンドロビウムを花に見立てた場合、その雄しべの所に、ステイメンが位置することからこのような名前が付いたということである。そして、最後のガンダム試作機であるこのステイメンはかなり高性能で、数年後に開発されたグリプス戦争時のMSに匹敵する性能を持っていたらしい。(ということは当時はほとんど無敵?)
 さて、キットのほうはというと、プロポーションはなかなか良好で、はっきりいってかなりカッコよく、その白い機体は美しいの一言に尽きる。ただ、発売が2001年というHGUC初期ということからか可動に関しては現在のものと比べるとかなり物足りない部分はあるので購入する場合はここはあまり期待しないほうがよいかもしれない。また、色分けについては、設定どおりにするならかなりの部分塗装をする必要があるので、作るにはちょっと覚悟が必要なキットではある。
しかし、フルバーニアン、サイサリスを既に持っている人はぜひ、このステイメンをGETして、3機を並べて飾ってみることをオススメする。


・塗装必要個所
 大まかな色分けは成型色とシールで再現されているが、細かいところまで設定どおりにするならかなり部分塗装が必要。
 ・バーニア(内部が赤)
 ・肩や脚などの全身の窪み部分あちこち(黒)
 ・ビームライフル、バズーカのスコープ部(レッド)
 ・シールドの左右両端(ブルー)
 ・ビームサーベル刀身(クリアピンク)
 ・コアファイター
   コックピット周辺(グレー、黒)
   コックピット横のエアインテーク?(黄)
   ランディングギアのタイヤ部分(黒)
   窪み部分(グレー)

特に、シールドのブルーと本体の黒い部分は随分と印象が変わるので塗装することを推奨


パーツ分割は昔のキットなのに意外にも合わせ目がほとんど目立たない工夫がされている。腕は、フォールディングアームが内蔵されている機構があるせいか合わせ目が全く無く、気になるのは足のスネの部分と武器ぐらい。
合わせ目消しが必要なのは
 ・足(スネ、太ももの後ろ)
 ・バックパック
 ・ビームライフル、バズーカ
 ・コアファイターのコックピット周辺等


・武器、付属品
ビームライフル(GP01の強化型でデザインが少し違う)
フォールディングバズーカ (中央から折りたたみ可能)
ビームサーベル(白一色成形(-_-;))
フォールディングシールド (中央から折りたたみ可能)
左右平手、ビームサーベル用握り手左右(ライフル用にも使用)、バズーカ用握り手左右
コアファイター(飾り用^^;)


・可動
・可動範囲は全般的にかない狭い部類。特に上半身はまあまあといえるが、ヒザの可動範囲はかなり狭い。ただ、宇宙用ということを考えると「足は飾り?」と言えなくもないので、まあこれでもよいのかもしれない。また、上半身では特にフォールディングバズーカを構えるときに、肩に担いだり普通に構えるポーズを取ることができず小脇に抱えるようなポーズしかとれないのがちょっと残念ではある。しかし、フォールディングアームなどもちゃんと再現されているのは高ポイント。

■おまけ

HGUC ステイメン
ついに、GP01Fb フルバーニアン、GP02A サイサリス、GP03S ステイメンの3機が揃いました!

HGUC ステイメン
3機で一斉攻撃です。こいつらが揃えばきっと無敵~♪

HGUC ステイメン
フルバーニアンとステイメンを並べてみました。こうして見ると意外ですが、ステイメンのほうが全体的に小さくてコンパクトだったりします。特に足の大きさはフルバーニアンはかなりデカイ...。

さて、最後に映像問題です。

HGUC ステイメン
写真は、フルバーニアン(上)とステイメン(下)のビームライフルです。
ほとんど同じに見えますが違うところはどこでしょう?

HGUC ステイメン
ということで、ビームライフルの一部を拡大してみました。
これを見ると、エネルギーパック周辺が一番違っていて、その他にも良く見るといろいろなところが、本当に部妙に変わっていることが分かります。これはコダワリなのか、それとも同じような設定画を元に、金型を別に作ったからこうなったのか...うーむ。ナゾですな ^_^;

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