ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン その1

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月15日

さて、今日は量産型ゲルググ/ゲルググキャノンとストライクノワールの発売日です。
当然ですがファースト世代の自分にとってはやはり、「量産型ゲルググ」はハズセません。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ということで会社帰りに、「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」をGET!してきました!
写真はパッケージですが、左側がゲルググキャノンさん、そして右側が量産型ゲルググです。
ちなみに取説によると、ゲルググキャノンはゲルググの量産初期にビームライフルの開発が間に合わなかったことから、キャノン砲をくっつけた機体なんだとか...。まあ、ファーストガンダムでは出てきませんでしたけどね。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真はお馴染み、パッケージ裏の広告スペースです。

「ガンダムに匹敵する能力を持つジオン軍最終量産機」

ということで、このゲルググはガンダムに匹敵する能力を持っていたようです。ただし、アニメではパイロットが学徒動員兵などのため大きな戦果を残すことができなかったのはみなさんご存知の通りです。
アムロ「なぜ出てくる!!」
ゲルググパイロット「ああ、ひっ、火が、母さんっ!!」
というのは有名なシーンですよね。

ではさっそくランナーをチェックしてみましょう~♪

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ということで写真は、量産型ゲルググの全てのランナーです。
当然ですが、ほとんどのランナーが「HGUC シャア専用ゲルググ」の色換えのものとなっています。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は多色成型のランナーです。これは、シャア専用ゲルググと全く同じですね。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真はグレーのランナーです。こいつもほとんど、シャア専用と同じですが微妙に違っている部分があります。というのも...

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真の頭部のパーツが、複数種類付いているのです。
左下の頭部には「量産型」のタグが、上には「キャノン」のタグが、そして右側はタグがないところから、シャア専用ゲルググと同じ頭部であると思われます。この「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」はこれらのパーツを組み合わせることにより
・ゲルググキャノン 一般機&指揮官機
・量産型ゲルググ 一般機&指揮官機
の4つのバリエーションが再現できるようになっています。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は胴体部のパーツです。色がグリーンに変わった以外はシャア専用ゲルググと同じものです。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真はほぼシャア専用ゲルググと同様ですが、良く見ると左端のほうにキャノン砲のパーツが付いていてこの周囲は新規パーツとなっています。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
そして、写真はこの「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」用に唯一新規に追加されたランナーです。中味は見ての通りバックパックのパーツが収められています。

ということで、ほとんどシャア専用と同じですが、微妙に違う部分があるこの量産型ゲルググ。はやくシャア専用ゲルググの部隊に入れてあげなくては...^^;

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HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン その2

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月16日

今日はまず最初に「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」の足先を作製しました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は、「HGUC 量産型ゲルググ」の足先です。
うーむ、形状はシャア専用ゲルググと同じですが、カラーは先端部分が濃いグリーン、甲の部分はグレーとなっています。やはり量産型だけあってなかなかシブイ配色です。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
足を下から見たところです。
足の裏には割と大きめのバーニアが二基内蔵されています。なお、足のフクラハギ部分のバーニアはいつもの通り、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してみました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
最後に、シャア専用ゲルググを横に並べてみました。
これを見ると量産型が地味と言うよりは...やっぱシャア専用が派手なのは間違いなさそうですネ^^;


さて、ハナシは変わりますが、HGUCで今回量産型ゲルググが発売されたのに続き、来月はあの

体育座りがラブリー?な「HGUCアッガイ」さん

が発売されます。これで、ファーストガンダムでは(あと、ゾックとボールを除いて)ほとんどラインナップが揃ったことになります。どうせなら近いうちにこの2種類も発売されるとウレシイのですけどね...。
でもやっぱり...気になるMGガンタンクはいったいいつ出るの?

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HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン その3

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月17日

今日は「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」の脚を作製しました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は、「HGUC 量産型ゲルググ」の脚です。
この量産型ゲルググはパーツ分割もよく考えられていて、スネの部分は合わせ目なし、そしてフクラハギの部分は中央に合わせ目がありますが、あまり目立ちません。また腿は、前後ではなく左右の中央に分割線があるので、前方から見たときに、合わせ目が見えなくなるのであまり目立ちません。

次に、可動範囲をチェックしてみると...

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真の脚を伸ばした状態からヒザを曲げてみると...

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
こんなカンジになります。このボリュームのある脚でHGUCとしては充分な可動域だと思います。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は量産型ゲルググの脚の内部構造です。
これを見ると、フクラハギの中にはバーニアが3基あり、ヒザ関節は2重関節になっていることがわかります。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ヒザや足首を可動させるとこんな状態になります。
足首は可動しすぎで、ちょっとヘンなカンジ...。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ということで、脚は可動範囲が広いのでいろいろなポーズが取れそうですね。

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HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン その4

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月18日

今日は「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」の腰を作製しました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は、「HGUC 量産型ゲルググ」の腰です。
脚はグレーの部分が多かったですが、腰は全てが緑色です。中央には上半身を接続するための軸が見えます。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は、「HGUC 量産型ゲルググ」の腰を下から見たところです。
全体的にハート型のようなスカートの内部に、大型のバーニアが3基内蔵されています。
この腰にはいろいろとギミックがあって...

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真のように
 ・股間の軸が回転
 ・フロントアーマーが、分割し可動
するようになっています。特に、アーマーがパカッと開いて可動するところは、賛否両論あると思いますが足の可動を確保するためのアイディアとしてはなかなかGoodだと思います。
それにしても、スカート内部にもしっかりモールドが入っているのはなかなか凝っていますね(^^)

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は「HGUC 量産型ゲルググ」の腰を後ろから見たところです。この状態は「量産型ゲルググ」で「ゲルググキャノン」にする場合は...

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
腰の後ろのパーツを写真のパーツに差し替えるようになっています。ちなみにこのパーツはビームナギナタをマウントするためものです。ゲルググキャノンの場合は、背中にバックパックが付くのでここにナギナタをマウントするようになっているんですね、なるほど!

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
腰を脚とドッキングするとこんなカンジになります。
今までの緑の部分が少なかったですが、胴体が緑色なのでいかにも「量産型」っぽくなってきました!

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
さて、スカートが割れる機構のおかげで、このゲルググは写真のように立ちヒザのポーズを取ることができるようになっています。さすが新型!ですね。

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HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン その5

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月19日

今日は「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」の胸部を作製しました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は、「HGUC 量産型ゲルググ」の胸部です。
ちなみにシャア専用ゲルググの時は、ハッチの色が成型色と違っていましたが、この量産型ではハッチは本体と同じグリーンなのでこのままで大丈夫そうです。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
「HGUC 量産型ゲルググ」の肩関節は写真のように前後に可動するようになっています。
なお、首の周りの円形の部分は、ガンダムマーカーメッキシルバーでワンポイント塗装してみました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
さて、この「HGUC 量産型ゲルググ」ですが、「ゲルググキャノン」にする場合は背中のパーツが少し変わります。
写真は量産型ゲルググですが、これが...

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ゲルググキャノンになると写真のように背中のビームナギナタやシールドをマウントするパーツを外すようになっています。この丸い穴に、キャノン砲付きのバックパックを接続するわけですね。でも、この部分はシャア専用ゲルググも同じ仕様なので、去年の10月の発売以前から、量産型ゲルググの発売は予定済みだったのですね。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ということで、この胸部を腰にドッキングすると写真のようになります。
これはアニメで見たゲルググのイメージになかなか近いです!

さて、この「HGUC 量産型ゲルググ」は、胴体がよく可動します。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真の前方に傾いた状態から...

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
腰を後ろに反らすとこんなふうになります。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
さらに腰を回転させると、こんなふうにもなります。

最近のストライクフリーダムなどのMGでは、腰を反らす機構が搭載されてきていますが、この「HGUC 量産型ゲルググ」はヘタするとそれ以上に動きます。HGUCなのになかなかやるな!

さて、このキットは「量産型ゲルググ」OR「ゲルググキャノン」の両方を組むことが出来ますが、パーツの付け替えで割と簡単にどちらにでも変身?することができるようになっています。ということで、等ブログでは両方の状態を紹介していきます。でも最終的にディスプレイするのは...やっぱり馴染みの深い量産型ゲルググにしようかな。残ったキャノンは、シャア専用に取り付けて、シャア専用ゲルググキャノン...て聞いたことないですね、コレ^^;

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HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン その6

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月20日

今日は「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」の頭部を作製しました。

と言いつつ、この量産型ゲルググには4種類もの頭部が付いています。ということで順番に紹介行ってみよう~♪

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
まず最初は、「ゲルググキャノン指揮官機」の頭部です。指揮官機らしくツノが付いています。そして赤い部分はやはりセンサーかな?
HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
次は、「ゲルググキャノン一般機」の頭部です。やっぱり一般機にはツノがありませーん。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
そして今度は、「量産型ゲルググ指揮官機」の頭部です。こいつもやはりツノが付いています。
そしてなんといっても、「豚の鼻が標準装備の豪華仕様?」となっております。
しかし、量産型なのに指揮官機というのは、ハイグレードなのかたいしたことないのか微妙です。指揮官機は、やはりエースパイロットが搭乗したカスタム機がいいなぁ。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
最後に、「量産型ゲルググ一般機」の頭部です。
やはりこれがアニメで登場しただけあって一番しっくりきます。ファースト世代の人が飾るならこの形態で決まりでしょう。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ということで頭部が付きました。
いろいろなバリエーションがあるこの量産型ゲルググの頭部ですが、あなたならどうする?

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HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン その7

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月21日

今日は「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」の腕部を作製しました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は「HGUC 量産型ゲルググ」の腕部です。
右側はヒジを限界まで曲げてありますが可動範囲はほぼ90度と意外と曲がりません。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は付属している全てのマニピュレータです。
左右の握り手と、ビームライフル用右手、そして左の平手が付いています。
それにしても、平手はかなり細かい作りとなっていますネ。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
最後は肩アーマーです。
うーむ、肩アーマーの中央にちょうど合わせ目がある...。目だってしまうのがちょと残念です。

では、さっそく量産型ゲルググにこれらのパーツを取り付けてみましょう。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ということで量産型ゲルググの本体が完成です。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
量産型ゲルググは、もっと緑の部分が多いと思っていましたが、胴体以外は緑の部分は無いのですね。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
シャア専用ゲルググと並べてみました。
こうして並べてみるとやはりシャア専用はかなりハデですね^^;。

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HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン その8

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月22日

今日は「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」の追加装備を作製しました。

さて、ゲルググキャノンの腕には量産型ゲルググには装備されていないものが付くようになっています。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ということで写真は「ゲルググキャノン」の腕に付く
「3連ミサイルランチャー」と「バックラーシールド」です。
なお、取説によると3連ミサイルランチャーは近接用の武器、そしてバックラーシールドはポイント防御用の武器だそうです。(が、シールドのほうは、カウンタウェイトとして付いていたのだとか...。まあ確かにあまり役立ちそうにはナイですね^^;)

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
裏側はこんなふうになっています。写真の丸いポッチが、腕の部分に付くようになっているわけですな。
さてではこの装備を、さっそくゲルググさんに装着してみましょう~♪

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真のゲルググの腕の出っ張っている部分のパーツを外して、3連ミサイルランチャーと換装すると...

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
こんなカンジになります。そして...

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
反対側の腕にバックラーシールドを取り付けるとこうなります。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
とりあえず量産型ゲルググに取り付けたところです。
うーむ、カラーも自然でしっくりくるので、これは量産型ゲルググに取り付けても意外と違和感がありません。
なんとなく、強化型のゲルググみたいでイイカンジ!

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
3連ミサイルランチャーを構えたところです。
これは接近戦でぶっ放したら結構威力がありそうです。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
バックラーシールドを構えたところです。
うーむ、これは面積が小さいので飛び道具を防ぐというよりは、接近戦のパンチを防ぐ用ですかね?
でもこのポーズをみると、旧ザクみたいにこのポーズで敵にタックルするのが効果的かもしれませんね。
「このゲルググのタックルを受けてみよ~!てやぁーーーーっ!!」
てなカンジで...

さて、あとはバックパックを付けて次回はちゃんとしたゲルググキャノンになります。

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HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン その9

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月23日

今日は「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」の追加装備であるバックパックを作製しました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は「ゲルググキャノン」のバックパックです。
このバックパックにはゲルググキャノンの主力武器であるビームキャノンが搭載されています。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
そして、このビームキャノンは写真のように上方に可動するようになっています。
なんとなく、ガンキャノンみたい...。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
バックパックを下から見たところです。
この角度から見ると、このバックパックはキャノン砲を搭載しているだけでなく、結構高性能そうなバーニアが内蔵されていることがわかります。取説によるとこのバックパックは
「開発の遅れていたビームライフルの代わりに採用されたオプション装備で、水陸両用のデバイスを組み込んだビームキャノンと、増加した自重を相殺するためのバーニアとプロペランとタンクがユニット化」
されたものなんだそうです。でも

「水陸両用のデバイスを組み込んだビームキャノン」

っていうと、これってもしかしてズゴックさんに付いているビーム砲と同じもの?

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
さて、ゲルググの背中にこのバックパックを取り付けてみましょう!
と、ゲルググの背中と、バックパックの裏側はピッタリと凹凸が逆の形状になっているではありませんか!うーむ、よく出来ている。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ということで、バックパックを取り付けたところです。これでちゃんとしたゲルググキャノンになりました...。
って、そういえば頭部がまだ量産型ゲルググのままでしたね。(これでもほとんど違和感がありませんが^^;)

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
頭部をゲルググキャノン仕様に取り替えて、これで正真正銘のゲルググキャノンになれました!

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
うーむ、さすがにゲルググキャノンと言うだけあって、肩のキャノン砲がなかなかカッコいいですね!

ちなみにですが、このバックパック、量産型ゲルググにも装着できるので、背中にキャノン砲、左手にはビームライフル&シールド、右手にはミサイルランチャーを付ければ強化型ゲルググ?になりそうです。

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HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン その10

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月24日

今日は「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」の武器類を作製しました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真は「量産型ゲルググ」の主力武器であるビームライフルです。このビームライフル、取説によると「ガンダムのビームライフルと勝るとも劣らない性能」なんだそうです。さすが1年戦争の末期に開発された最新型だけのことはあります。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
そしてこちらは、ゲルググのトレードマークとなっている、ビームナギナタと大型のシールドです。
シールドはちゃんとパーツにより色分けされています。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真はシールドの裏側です。
うーむ、こちらからみるとシールドの裏側が全部、イエローになっています。ここは周辺部以外はグレーなので、塗装するなら結構大面積を塗らなければいけません。

さて、これらの装備を量産型ゲルググに装備してみましょう。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
まずは定番、背中にシールドをしょってビームライフルを持たせて見ました。
背中のシールドがなかなかイイカンジです。でも、シールドの裏側がこれだけ明るい色だとちょっと目立って気になるなぁ...。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
写真はビームライフルを構えたところです。シールドはもちろん手にも装備することができます。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
そして、ゲルググの特徴的な武器であるビームナギナタを頭上で両手持ちさせてみました。
このナギナタをぐるぐる回すシーンは、なかなかカッコイイですね。

なお、MGゲルググでは、「シールドが重すぎてまともに手で保持できない」という欠点がありましたが、このHGUCゲルググでは手につけても、バランスが崩れたりすることはありません。もうじきMGシャア専用ゲルググVer2.0も発売されるので、きっとこのあたりの欠点は解決されていることでしょう。あと、脚の可動もスカートが割れて超可動になっているに違いない...。

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HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン その11

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月25日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!

まずは、「ゲルググキャノン」からいってみよ~♪

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
最初は「ゲルググキャノン」基本の立ちポーズ正面です。
(装備は、取説に載っているものを参考にしたので、ビームライフルは持たせてません。)
胸と肩のデカールは、別のガンプラの余っていたものを流用しました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
「ゲルググキャノン」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
しかし、こうしてみるとこのゲルググキャノン、バックパックが意外とゴツイです。
なお、バーニアやパイプ類は、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してみました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ビームキャノン砲の発射イメージです。とはいいつつ、発射するポーズは実際に見たことないので想像です^^;

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
腕に付いている、3連ミサイルランチャーの発射ポーズです。
至近距離でこれをブチ込まれたらかなり威力がありそうですね。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
「ゲルググキャノン」上半身のアップです。頭部は量産型ゲルググとは結構違った形状をしているのが分かります。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
さて次は「量産型ゲルググ」に換装して立ちポーズ正面です。
いろいろな装備が付いていない分、なかなかスッキリしたフォルムとなっています。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
「量産型ゲルググ」サイドビューです。
シールドは裏側をガンダムマーカーのグレーで塗装しました。(そのままだと、黄色でちょっと目立ちすぎ...)

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
「量産型ゲルググ」リアビューです。
やはりゲルググの後姿には、大型のシールドが良く似合いますネ(^^)
この状態だと、後ろから撃たれてもかなり安心です。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ビームライフルを構えたところです。
ビームライフルはパイプ部に、ガンダムマーカーメッキシルバー、スコープ部はメッキシルバーの上に、水性ホビーカラーの蛍光ピンクを重ねてみました。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ゲルググの特徴である、ビームナギナタとシールドを持たせてみました。
こうして見るとビームナギナタは結構な長さがあります。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
この「HGUC 量産型ゲルググ」は、HGUCアッシマーやガブスレイに付いている、スタンドに取り付けることが出来ます。(もちろんスタンドは...付いてません(-_-;))また、バンダイのアクションベースにも取り付けることができるようになっています。
ということで、スタンドを使ってポーズを取ってみました。やはり、ゲルググは宇宙で活躍(できなかったという話もありますが...^^;)した印象があるので、スタンドで飾るのもなかなかいいかもしれません。

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
最後に、飛行状態のゲルググを下側から見たところです。
外から見ると分かりにくいですが、このゲルググは、スカートに3基、脚に3基X2で、計9基のバーニアが内蔵されています。やはりゲルググは量産機としては最新型で、

「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」

と言ったところでしょうか?

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HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン まとめ

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン @ 2007年3月26日

量産型ゲルググと言えば、ファーストガンダムで登場した、ジオン最後の量産機である。その性能は、ビームライフルを標準装備しているなど屈指の性能を誇っていた。ただ、1年戦争末期に本機が登場した時点では、既にジオンはかなり疲弊しており、万全の養成を経たはず?の新人さんが多くパイロットとして動員されていた。そのせいもあり、ゲルググ自体は高性能にもかかわらず大きな戦果を上げることができなかった不遇のMSであるともいえる。なお、本キットでコンバーチブルとなっているゲルググキャノンはファーストガンダムでは登場していないが、取説によると「ビームライフルの量産が遅れたため背中にキャノン砲装備のタイプ」として製造されたらしい。

さて、キットのほうのデキはというと

 「基本的にシャア専用ゲルググの色変キット+ゲルググキャノン装備追加」

ということで、基本的にHGUCシャア専用ゲルググに準ずる出来栄えとなっている。ただ、シャア専用ゲルググ自体、なかなか良いキットであったためこの量産型ゲルググもその良いところを受け継ぐ結果となっている。シャア専用に+100円でいろいろな装備が付いてくると考えるとお買い得なような気がするのは気のせいだろうか?なお。量産型ゲルググとゲルググキャノンは部品の付け替えで簡単に、それぞれの機体に換装することができるので、組み立てている段階で、どちらにするかはあまり悩まなくて済むのはありがたい。

いずれにしろ、ファーストガンダム世代の人は、必須のMSと思われるこの量産型ゲルググ。シャア専用ゲルググと一緒に飾って見ることをオススメする。


・塗装必要個所
ゲルググ本体は塗装が必須な所は全く無い。シャア専用ゲルググで気になったコックピットのハッチも量産型は成型色が設定と同じなので問題ない。スバラシイ!本体以外では
 ・シールドの裏側をグレー(私はガンダムマーカーのグレーを筆塗りしました)
 ・ビームライフルのスコープ部をピンク(同様にメッキシルバー+蛍光ピンクで塗装)
が、塗装が必須であると思われる。それ以外はほぼ完璧!

・パーツ分割は、合わせ目が目立たないように工夫されている形跡は見られるものの、全体に渡って合わせ目けしが必要で、マジメに行うなら結構メンドクサイ。ただし、頭部は合わせ目が全く無いのはスバラシイと思う。
合わせ目消しが必要なのは
 ・手足ほぼ全て
 ・胴体、胸
 ・(気になるなら)関節パーツ
などなど...。一番気になるのは肩アーマーなので、ここだけ処理しておくのが面倒くさくなくて良いかも?


・武器、付属品
ビームライフル
ビームナギナタ(背部、シールドに取付可。キャノン時には腰にマウント可能。クリアイエロー成型)
シールド(背中、前腕の穴にマウント可。キャノン時にはマウント不可)
左平手、握り手(左右)、ビームライフル用右手
頭部は、指揮官機と一般機の2種が量産型、ゲルググキャノンそれぞれに選択可能

以下はゲルググキャノン用の追加装備
キャノンパック(キャノン砲が可動)
3連ミサイルランチャー
バックラーシールド


・可動
 ヒジ関節が1重で90度しか曲がらないことが、最近のHGUCとしては意外であったが、全体的にみると可動部分が非常に多くとても良いデキとなっている。詳しくはレビューを見てもらうとして
 ・ヒザは2重関節でかなり広い可動範囲
 ・腰が回転および胸が前後に可動
 ・股関節の軸が回転する
 ・スカートの分割可動によりヒザが高く上がる!
 ・肩アーマーが大きく上に跳ね上がる
 ・頭頂部を外してモノアイを左右に可動可能。
など、可動に関しては満足いくものとなっている。

■おまけ

シャア専用ゲルググキャノン?

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
量産型ゲルググとシャア専用ゲルググを一緒に並べてみました。
これでついにシャアの部隊にも、部下ができました!オメデトウ!

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
ゲルググキャノンの装備をシャア専用ゲルググに取り付けてみました。これで

「シャア専用ゲルググキャノン ^^;」

の完成です!でも、きっとシャアがパイロットなら、ゲルググキャノンだろうが、普通のゲルググだろうが、大きな戦果を上げることができたに違いない...。MSはパイロットが命~♪

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
さて、「シャア専用ゲルググキャノン」にさらに装備を追加してみました。この状態だと
・ビームライフル
・3連ミサイルランチャー
・ビームキャノン
・ビームナギナタ
・シールド
を装備中です。でもこれだけ武器を持っていると、まるでどこぞの弁慶さんみたいですネ。
ナギナタ持って、橋の上で仁王立ち~

HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
最後に、せっかくハイディティールの平手があるので2人揃って

「何かちょうだい!」 OR 「命が惜しいなら金を出せ!」

のポーズです。うーむ、やはり2体揃うといろいろ遊べていいですね。


1/144 HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
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おすすめ平均
stars本当に遅すぎた徒花
stars一年戦争末期に完成した悲劇の傑作機
starsやっと来た!!!

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