ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC GP01Fb フルバーニアン その1

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月20日

 さて、今回はちょっと古いキットを作製します。やはり、サイサリスを作ったからには、フルバーニアンも製作しないといけません。フルバーニアンを完成させて、サイサリスと一緒に飾るゾ!(<-バンダイマジックにハマっている人がまたここに一人^^;)

ということで、さっそくフルバーニアンをGet!してきましたヨ~♪

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真はパッケージです。顔はほとんど初代ガンダムと一緒、そして胸のエアインテークがまるで車のマフラーのようになっていて、なかなかカッコイイです。

では、さっそく部品をチェ~ックしてみましょう。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真は「HGUC フルバーニアン」の全てのランナーです。パーツ数は、標準的なHGUCといったところでしょうか。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真は多色成型のランナーです。武器や関節に混じって、胸の青いパーツや、エアインテークの黄色いパーツが見えます。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
これも多色成型のランナーです。って、あれっ?多色成型のランナーは大体いつもAランナー1枚だけというのが、普通なのですが、このフルバーニアンに限っては多色成型のランナーが2枚あります。これはちょっと珍しいです。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
これは白いランナーです。シールドなんかが見えますね。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
これも白いランナーです。背中のバーニアが収められています。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真はシールと、ポリキャップです。このデカイ青いシールはどうやらシールドに貼るようです。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真はマニピュレータです。やはり最近のハイディテールの物と比べるとさすがにちょっと見劣りがしてしまいますね。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
でも、足の裏は写真のように結構複雑な模様が精密に付いていたりします。このあたりは古いキットとはいえさすがです。

さて、このフルバーニアンは、6年前のキットということで、サイサリスなどの最新のキットと比べると色々と違いがあると思われます。昔のHGUCは今のHGUCに比べてどの程度のデキなのか?組み立てながらいろいろと、時の流れを感じてみたいと思います。

ということで

「見せてもらおうか、6年前のキットの性能とやらを!」


PS.
 そういえば、このセリフを書いていて思い出しましたが、10月にはあの、赤い彗星の

シャア専用ゲルググ

がHGUCで発売になるようです。MGでは可動範囲やシールドが保持できないなどの問題に遭遇しましたが、きっとMGを越えてくれることでしょう。これで、HGUCではジオンの主要なMSがほぼ揃う(アッガイやゾックはまだですが...)ことになるので楽しみです。ファースト世代のみなさんもきっと、シャア専用ゲルググは作るに違いない...。そして量産型ゲルググも色違いできっと近日発売予定のはずです。色違いキットだけど、量産型ゲルググならたぶん買います。
それはそうと。MGガンタンクはいつになったら来ることやら...

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HGUC GP01Fb フルバーニアン その2

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月21日

 今日はまず最初に「HGUC GP01Fb フルバーニアン」の足先を作成しました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真がHGUCフルバーニアンの足先ですが、全体的にかなり細長いフォルムになっています。
ちなみにシリンダーは、根元をガンダムマーカーのゴールド、パイプ部分をメッキシルバーで塗装してみました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
横から見たところです。足の中央部が可動しそうな形状ですが、ちゃんと可動しません^^;。
これが最新のキットなら可動してつま先立ちができていたかもしれませんね。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真は足の裏側です。
写真を見ると、中央に大きなバーニアが一基、そして周辺に小型のバーニアが4基と計5基のバーニアが内蔵されています。これだけの数が内蔵されているのはさすが、フルバーニアンというだけのことはありすネ。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
最後に、結構長い足なのでどれぐらい長いかをHGUCガンダムと比べてみました。
うーむ。なんと見ての通り

「フルバーニアンの足は、ガンダムの2倍近い長さがある!」

ことが分かります。これだけデカければ安定感バツグンですね。でもなんでこんなにデカいんだろう?

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HGUC GP01Fb フルバーニアン その3

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月22日

 今日は「HGUC GP01Fb フルバーニアン」の脚部を作成しました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真がHGUCフルバーニアンの脚部です。
うーむ。さすがガンダムだけあって全てが真っ白です。それとほとんど角ばったところがなくて曲面で構成されています。ちなみに赤いラインはシールで再現だ~!

さて、ではヒザの可動範囲を試してみましょう~♪

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
ということで「HGUCフルバーニアン」のヒザを限界まで曲げてみました。
こうしてみると角度にして100度くらい曲がることが分かります。最近のキットと比べると可動が狭い気もしますが、まあ6年前のキットとしては上出来でしょう。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真は、脚の内部構造です。
当然ですが、ヒザ関節は昔のキットなのでフツーの1重関節となっています。また、足首の部分も特に余分な可動部分があるわけではないようです。フムフム...。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真は脚を下側から見たところです。
この角度から見ると、かかとの後ろのカバーみたいなところにも小型のバーニアが内蔵されていることがわかります。さすがフルバーニアン!

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さて足をドッキングすると写真のようになります。
もっとスマートなプロポーションと思っていましたが、フルバーニアンさんは意外と足が短いような気がするのは気のせい?

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
このフルバーニアンの脚は、写真右のように後ろ側へはよく曲がりますが、前方へはそんなに傾斜できないようです...。でも、今回はディスプレイスタンドで飾るのでまあ、脚は付いていればいいかな^^;。

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HGUC GP01Fb フルバーニアン その4

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月23日

 今日は「HGUC GP01Fb フルバーニアン」の腰部を作成しました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真がHGUCフルバーニアンの腰部です。
色分けはカンペキではない(フロントアーマーの丸い部分とか)ですが、ある程度は別パーツにより色分けされているのでHGUCとしてはなかなか頑張っているように思います。ちなみにサイドアーマー上部に付いているグレーの丸い部分は一体ナニ?

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真は「HGUC フルバーニアン」の腰を下から見たところです。
リアアーマー以外は可動、そして股関節は球体関節となっているのがわかります。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さてさて、フロントアーマーの取り付けは写真のようになっています。最近のHGUCではフロントアーマーは

「中央を切断すれば左右が独立可動するようになっているのがもはや定番」

ですが、さすがに6年前のキットなのでそうはなっていないようです。(単純に切断するとフロントアーマーが外れてしまいます。)

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さて、腰を脚にドッキングすると写真のようになります。
腰が付くと、意外とスラッとしたプロポージョンに見えます。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さてこのHGUCフルバーニアンは、足首の関節が意外と可動するので写真のように立ちヒザのポーズも取れてしまいます。まあ、サイサリスの場合は、もっと可動が広かったので腰が完全に水平になったのですが、このフルバーニアンではそこまでの可動はムリっぽいですが...。(腰はどうやってもナナメになります^^;)

でも、このフルバーニアン昔のキットとしては意外と良いキットなのかもしれません。


PS.
 今日は子供たちの小学校で運動会がありました。(もちろん自分も嫁さんと見に行きました。)
で、運動会では例のごとく赤組と白組に分かれて点数を競うのですが今回に限っては
 上の娘->赤組
 下の息子->白組
と別々の組に分かれてしまっていたのでした。うーむ。こういう場合はいったいドッチを応援したらいいのでしょうね?と、ちょっと悩ましいところもありましたが、子供たちの練習の成果を見ることができてなかなか楽しい1日でした。

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HGUC GP01Fb フルバーニアン その5

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月24日

 今日は「HGUC GP01Fb フルバーニアン」の胸部を作成しました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真がHGUCフルバーニアンの胸部です。
うーむ。胴体の白やコックピットハッチなどかなりの部分がちゃんと色分けされていてなかなかいいカンジです。そして、ガンダムの証?のVマークがこんなところに...。もちろんVマークは、ガンダムマーカーの黄色などで部分塗装しましょう。
あと、両肩のセンサー(ライト?)らしき部分は、グリーンのラピーテープを貼るのがよさそうです。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真はHGUCフルバーニアンの胸部を横から見たところです。
胴体の白い部分の合わせ目はちょうど、パネルラインとなっているので目立たないようになっています。また胸の部分のバーニアが結構外に突き出しているのが分かります。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真はフルバーニアンの胸部の内部構造です。
これを見ると肩はポリキャップの可動によりスウィング可能になっていることがわかります。
6年前のHGUCで、既に肩のスウィング機構が実現されていたとは...。さすがバンダイ!

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さて、これで胸まで組み立てが終わりました。
次回はやっと頭が付きます!

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
上の写真を背中側から見たところです。
背中の長めの突起には、フルバーニアンの特徴である大型のバックパックが装着される予定です。

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HGUC GP01Fb フルバーニアン その6

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月25日

 今日は「HGUC GP01Fb フルバーニアン」の頭部を作成しました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真がHGUCフルバーニアンの頭部です。
うーむ。これは初代のガンダムにかなり近い顔立ちです。ただ、頭部中央からアンテナのようなものが出ているので違和感が...。個人的にはコレは無いほうがカッコイイような気がします。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真はHGUCフルバーニアンの頭部を横から見たところです。
と、中央から合わせ目が...。これは処理しておいたほうがいいかもしれませんね。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
頭部を後ろから見たところです。
ちなみに、頭部のアンテナ3箇所の先端は例の旗のような形状をしているので、ここはナイフで削っておきました。特にアタマの上に出ているアンテナに旗がついていると結構カッコ悪いです(-_-;)。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
頭を胴体にドッキングするとこんなカンジになります。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
頭部付近のアップです。精悍な顔つきがなかなかカッコイイです。

さて、話は変わりますがサイサリスのディスプレイスタンドにこのフルバーニアンをどうやって固定するのか?をちょっと試してみました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真がサイサリスに付属しているフルバーニアン固定用のパーツです。
うーむ、この形状を見るとなんとなく使い方がわかりますよね。このパーツを...

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
フルバーニアンの股間に...

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
はめ込むと写真のようになります。
ということは、股間の厚みと軸の位置が同じであれば、別のMSでもこのパーツで固定できそうです。なるほど!
試してみたところ、HGUCガンダムやジムなどがマウントできました。(ただし脚がちょっと開いたりします^^;)

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
マウントすればしっかり固定できるので写真のように脚を上に上げても大丈夫です。
翔べ!ガンダム

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HGUC GP01Fb フルバーニアン その7

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月26日

 今日は「HGUC GP01Fb フルバーニアン」の腕部を作成しました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真がHGUCフルバーニアンの腕です。
やはりこのフルバーニアンは、先端にバーニアが付いた肩アーマーが非常に特徴的です。
では、さっそくヒジの可動範囲をチェックしてみましょう~♪

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
ということでヒジを限界まで曲げてみました。
うーむ。角度にしてほぼ90度。関節はノーマルな1重関節なのでまあこんなもんでしょう。最近のキットに比べれば可動はまだまだですが、それでもこれだけ曲がればポージングの自由度は高そうです。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
ちなみに肩は写真のところまで上がります。それはそうと、やはりマニピュレータの形状が平べったくていかにも「昔のロボット」みたいです。最近のHGUCのマニピュレータは、曲線が結構使われているのでこのあたりは時代の流れを感じてしまいます。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
これで腕が付いて5体満足になりました(^^)

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
上半身のアップです。こうして見ると肩アーマーが長いので、まるで羽のようにみえますね。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さて、肩関節が引き出し式ということなので、どれくらい引き出せるかを試してみました。
結果、写真のようにほんの少しだけ前後に可動することができるようです。でも、これってほとんど誤差範囲ですね^^;

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HGUC GP01Fb フルバーニアン その8

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月27日

 今日は「HGUC GP01Fb フルバーニアン」のバックパックを作成しました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真がHGUCフルバーニアンのバックパックです。
さすがフルバーニアンと言うだけあって、中央のバックパックの両側にさらにデカイバーニアが付いています。
ちなみにこの両側の白い部分は...

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真のように自由に可動するようになっています。写真はパッケージなどでおなじみの通常の形態です。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
上の写真を下からみるとこんなカンジになり、大型のバーニアが4基内蔵されているのが分かります。(小型のものはあと6基搭載されています)

さて、では早速このバックパックを、HGUC フルバーニアンさんの背中に取り付けてみましょう~♪

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真の、フルバーニアンさんの背中にバックパックを取り付けると...

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
こんなふうになります。うーむ、これはさすがにデカくていかにも高機動そうですネ。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真は、HGUCフルバーニアンの背中側を下から見たところです。こうして見ると足の裏などあちこちにバーニアが付いているのですが、いったい全部で何個付いているのでしょうね?

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さて、バックパックのバーニアと、白い円筒形の部分は実は同じポリキャップで接続されているので写真のようにパーツを付け替えることができたりします。うーむ、これは...

まるでオシリにバーニアが付いているようですね^^;


さて、本日は「MGクロスボーンガンダムX1 Ver.Ka」の出荷日でした。会社の帰りにいつものお店に立ち寄ったところ、結構数が少なくなっていて良く売れているように見えました。やはりカトキバージョンということもあるのでしょうかね?でも、前回のMGボールVer.Kaは確かにスゴかった、特にシールが...。

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HGUC GP01Fb フルバーニアン その9

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月28日

 今日は「HGUC GP01Fb フルバーニアン」に付属している武器やシールドを作成しました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真がHGUCフルバーニアンに付属している武器類一式です。
上からシールド、ビームサーベル、ビームライフルとなっています。これは全てガンダムの必須武器ばかりですね。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真はガンダム共通の主力武器であるビームライフルです。全体的にガンダムのビームライフルに似ていてスコープ部は可動するようになっています。
(でもスコープ内部は黄色じゃなくて赤で塗装するらしい)

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真はこれまたガンダムには無くてはならない防御兵器のシールドですが、なんとなくジムコマンドのシールドに似ているような気がします。また、青い部分はシールで再現となっているのですが、こういう広い面積を部分塗装するのは結構大変なので(筆塗りだとムラになりやすいし^^;)これはなかなかウレシイ配慮です。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真はビームサーベルです。最近のHGUCではだいたい刀身はクリア成型のパーツが使われていますが、このHGUCフルバーニアンでは持ち手から刀身まで白一色の一体成型となっています。ただ、白なので塗装はしやすいかと思います。

さて、ではさっそくこれらの装備をフルバーニアンさんに装備してみましょう~♪

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
ということで、ガンダムの基本装備と言えばコレしかない!というシールドとビームライフルを持たせてみました。やっぱりガンダムはこの装備でなくっちゃ!

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
ビームライフルを構えたところです。うーん、やっぱりこのポーズはカッコイイ!

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
次はやはり皆がやってみたい

「ビームサーベルを抜くポーズ」

です。うーむ、多少無理があるような気もしますが、そこそこ決まっています。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
で、ビームサーベルを構えるとこんなカンジになります。ちなみにビームサーベルは1本しか付いていないので両手持ちはムリなようです。

さて、これで組み立ては全て終わり、あとはスミ入れと部分塗装を残すのみと...って、そういえばまだアレを組み立てるのを忘れていましたね。

話は変わりますが、今日は任天堂DSのゲームソフト、「
ポケットモンスターダイアモンド、パール
」の発売日でした。会社から帰ると予約していたソフト(両方セット)が届いていました。

ポケモン
で、オマケで付いていたのが写真のフィギュアです。何でも左右が、今回のゲームで出てくるボスキャラ?のティアルガとパルキアというポケモンで、中央が「旅立ちの仲間」なんだそうです。このフィギュア非常に良くできているのですが、パッケージを見ると製作はあの、海洋堂らしいです。そういえば、夏にポケモンの映画を見に行ったときにオマケで付いてきたマナフィのフィギアも海洋堂製だったような...。

ポケモン
なんとなくフルバーニアンと一緒に記念撮影~♪意味はありませんが...。

うちではしばらく子供たちの間でポケモンが流行りそうです。
でも、お父さんはやはりガンダムのほうがいいでーす。いきまーす!!

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HGUC GP01Fb フルバーニアン その10

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月29日

 今日は「HGUC GP01Fb フルバーニアン」に付属しているコアファイターを作成しました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真がHGUCフルバーニアンに付属しているコアファイターです。
うーむ、初代ガンダムのコアファイターとは似ても似つかない形状です...。
ちなみに型番は、コアファイターFF-XⅡFbだっ!

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
フルバーニアンのコアファイターを、後ろから見たところです。
この角度から見ると、大型のバーニアが全部で4基...ということでこのコアファイターはほとんどバックパックでできていることが良く分かります。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
真上から見るとこんなカンジです。
横に大きく突き出した、ブースターポッドがまるで鳥の羽みたいです。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
このコアファイターは、3本のランディングギアで着陸するようになっています。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
フルバーニアンとコアファイターを並べてみました。
ちなみに資料によるとこのコアファイターは全長15.6mということなので結構な大きさがあります。あと、前方に出っ張った、ビームサーベルは、コアファイターの状態ではなんとビーム・ガンとして機能するらしいです。でも、ビーム刃が出る逆側からビームが発射できるというのは...どんな仕組みになっているのでしょうね?

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HGUC GP01Fb フルバーニアン その11

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月30日

 さて、スミ入れや部分塗装も完了しついに、「HGUC GP01Fb フルバーニアン」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
まずは基本の立ちポーズ正面です。
さすがフルバーニアンというだけあって、あちこちにバーニアが付いています。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真はHGUCフルバーニアンの上半身アップです。バーニアはサイサリス同様に、外部をガンダムマーカーメッキシルバー、内部をガンダムマーカーメタレッドで塗装してみました。これだとバーニアがより目だってなかなかいいカンジです。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
立ちポーズサイドビューです。背中のブースターポッドが後ろに大きく突き出ています。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
立ちポーズリアビューです。いやあ、バックパックが非常に豪華ですね(^^)。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
フルバーニアン、ビームライフル+シールド装備です。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
で、こっちはビームサーベル+シールド装備です。
って、あれっ?背中のビームサーベルを片方外しておくのを忘れました...。まあいいか^^;。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
サイサリスに付属しているディスプレイスタンドを使うと写真のような飛行ポーズも再現できます。
やはりフルバーニアンは飛んでいるのがいちばんカッコイイですね。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
こちらはフルバーニアンに付属しているコアファイターです。残念ながら合体や変形機構はありませんが、大きさもそれなにりあって、なかなか良くできています。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
最後に、フルバーニアンとコアファイターの2ショットです。
さてこれでいよいよ、フルバーニアンVSサイサリスの2体でディスプレイする準備ができました。

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HGUC GP01Fb フルバーニアン まとめ

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年10月 1日

GP01Fb フルバーニアンは、「機動戦士ガンダム0083」に登場した試作型モビルスーツである。パイロットは、コウ・ウラキさん。このフルバーニアンはもともと、陸戦型のガンダム試作1号機であるGP01に、宇宙用の装備を追加、改造した機体で、アナベル・ガトーのGP02 サイサリスとは幾度の死闘を演じたことで有名である。
さて、キットのほうはというと、発売は2000年というHGUC初期にもかかわらずプロポーションや色分けなどかなりいい出来となっていて、なかなかの良キットであると言える。(ただし、パーツ数は結構多めで組み立ては多少面倒である。)
そして、このフルバーニアンは発売当初は全く想定されていなかった、サイサリスのディスプレイスタンドに、つい最近一緒に飾ることが可能となった!ということで、0083が好きな人はぜひ、この2体をを一緒に飾ってみることをオススメする。
GP02 VS GP01Fbはまさに永遠のライバルなのだ~!(<-最後は結局両方大破しました。)


・塗装必要個所
 大まかな色分けは成型色とシールで再現されている。ただし、細かいところまで設定どおりにするならかなり部分塗装が必要。
 ・胸のVマーク(黄色)
 ・バーニア(内部赤、外周グレー)->胸、バックパック、肩等
 ・コックピットの上下(グレー)
 ・頭部前後、両肩のセンサー(ラピーテープの緑を貼るのを推奨)
 ・脛アーマー上部(グレー)
 ・ビームサーベル刀身(クリアピンク)
 ・コアファイター
   コックピット(黒)
   コックピット横のバーニア周辺(白)

やはりフルバーニアンなので、バーニアと胸のVマークは部分塗装することを推奨。また、頭部バルカン砲は取説の絵では、黄色のものも1枚だけあるが、作例は白なのでお好きなほうをどうぞ。


パーツ分割は普通のHGUCといったところ。したがって合わせ目消しはまともにするなら結構箇所は多い。特にバーニアを含む肩アーマーが中央にモナカのような合わせ目ができるのでちょっと気になる。
ちなみに合わせ目消しが必要なのは
 ・足(ふくらはぎの後ろ、太もも)
 ・前腕
 ・肩アーマー
 ・頭部
 ・胴体
 ・バックパック
 ・ビームライフル
 ・コアファイターのコックピット周辺等


・武器、付属品
ビームライフル
ビームサーベル(白一色成形(-_-;))
シールド
コアファイターFF-XⅡFb


・可動
・可動範囲はHGUCとしては平均的な部類。ただ、6年前のキットなので2重関節を使用した最近のキットと比べると可動域はどうしても狭く感じてしまうのはしかたないところか。とはいっても、可動はかなり良好であると思う。ただ、シールドが肩アーマーに干渉して装備しづらいのがちょっと残念(-_-;)。


■おまけ

GP01Fb フルバーニアン VS GP02 サイサリス

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン

幾多の死闘を演じた、フルバーニアンとサイサリスであるが、はっきり言って、パイロットとしての腕前はガトーさんの方が最後まで上であった...。しかし、最後まで生き残ったのは、コウのほうであった。


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